LINEのメッセージ配信ツール「KANAMETO」にチャットボット機能追加

2019/06/14  トランス・コスモス 株式会社 

~ 追加料金不要で利用可能! ~

transcosmos online communications株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:貝塚 洋)は、2019年6月13日からLINEを活用したメッセージ配信ツール「KANAMETO(カナメト)」にチャットボット機能を追加・提供開始いたしました。また、同時にチャットボット機能の活用に関する企画から設計、設定、運用サービスについても提供を開始いたします。




■背景
LINEは日本国内ユーザー数8,000万人を超え、既に社会インフラとして浸透しており、多くの企業や自治体でも情報発信や問合せ窓口の手段としてLINE活用が進んでいる中、改めて「チャットボット」が注目されています。

企業や自治体がメッセージを配信し情報を提供するだけでなく、LINEのリッチメニューを起点にしてユーザー自身がLINEで能動的に情報を探す行動が増加しており、ユーザーが発信したメッセージに対して自動的に返答する「チャットボット」による情報提供が改めて注目されています。
また、LINEによる問合せ窓口設置が増加していますが、ユーザーが自身で容易に解決可能な問合せは「チャットボット」による振り分けでヘルプページへ誘導し、オペレーターが有人対応する問合せ件数の削減効果が認められています。

このようにチャットボットの有用性が改めて注目される中、企業や自治体におけるLINE活用を推進するため「KANAMETO」にチャットボット機能を追加いたしました。

■KANAMETOについて
「KANAMETO」は、トランスコスモスとLINE株式会社、株式会社セールスフォース・ドットコムの合弁会社であるtranscosmos online communications株式会社が開発・提供する、LINEのメッセージ配信ツールです。LINEユーザと行う1対1のチャットコミュニケーションはもちろん、アンケート機能も備え属性にあわせたセグメント配信を行うことが可能です。LINEでのマーケティングからサポートまで、自治体や企業と消費者のコミュニケーションを支援しています。
KANAMETOは月額7万円(税別)で提供しており、今回追加したチャットボット機能は追加料金不要で提供を開始いたします。


■KANAMETOのチャットボットの特徴
KANAMETOのチャットボット機能は、管理画面上で簡単にシナリオを設定可能でありながら、最大で64の選択肢へ分岐可能です。また、LINEのチャットによる問合せ窓口でも活用しやすいように、ユーザーがチャットボットで選択した回答結果をオペレーターが管理画面で確認しながらチャット対応可能となります。また、複数のチャットボットを設定する事が可能です。

以下のQRコードからKANAMETOのLINE公式アカウントを友だち追加すると、チャットボットを実際に体験できます。

※記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

(transcosmos online communications株式会社について)
transcosmos online communications株式会社は、トランスコスモス株式会社とLINE株式会社の合弁会社として、2016年5月に設立されました。2017年10月には米国セールスフォース・ドットコムの投資部門であるSalesforce Venturesからも出資を受けています。LINEのプラットフォーム・ユーザー基盤とトランスコスモスの営業・開発力などを活かし、企業とユーザーのより良い関係構築を実現するさまざまなソリューション・サービスの提供に向けて取り組み、企業とユーザーの新たなコミュニケーションのデファクトスタンダードを目指しています。
(https://transcosmos-online.com/)

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