TRY!おおいた News Letter 2019年 6月号

2019/06/14  大分県  

湯のまち・別府にANAインターコンチネンタルホテルがついにOPEN!今年の夏にぜひ行きたい!清涼スポットや最恐スポットもご紹介スイートコーンや岩ガキなど旬の食材やイベントなども

九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り湧出量、源泉数ともに全国1位。別府や湯布院といった有名温泉目当てに毎年多数の観光客が訪れますが、魅力は温泉だけにとどまりません。今年はラグビーワールドカップの開催地として、より一層、グルメや特産品、観光地情報の発信に力を入れています。そんな大分県の観光や物産、芸術、文化といった旬の魅力を毎月お届けします。


★おおいたのラグジュアリーホテルにTRY!/大分県の宿
大分県初の外資系ラグジュアリーブランドホテル
「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」2019年8 月1 日(木)ついにOPEN!



大分県初の外資系ラグジュアリーブランドホテル「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」がいよいよ2019年8月1(木)にオープンします。日本有数の温泉地・別府とインターナショナルなホテルブランドとの融合が生み出す非日常の空間で、究極の癒しをもたらすリゾート型ホテルです。


Point1.
竹細工など地元の芸術家や職人の技を生かしたデザインを随所に取り入れた客室

客室は89室あり、竹細工など地元の芸術家や職人の技を随所に取り入れています。62~212 平米のゆったりとした設計で、天然素材をふんだんに使用したインテリアがやすらぎのひとときにふさわしい空間を演出しています。21 室のスイートとクラブルームの客室テラスにはプライベート露天風呂が設置され、クラブインターコンチネンタルラウンジご利用で、ワンランク上のサービスもお楽しみいただけます。

Point2.
日本が誇る温泉地、別府の絶景と豊かな泉質を堪能できる大浴場・露天風呂

世界でも有数の温泉地である別府の豊かな泉質を、ラグジュアリー空間でお楽しみいただける大浴場と露天風呂を備えています。美肌の湯として知られる明礬の湯を洗練された空間で楽しむことができます。また、館内にはスパやインフィニティープールといったワールドクラスのホテルならではのサービスが充実し、インフィニティープールでは絶景を眺めながら贅沢な時間を過ごすことができます。

【住所】 〒874-0000 大分県別府市大字鉄輪 499番地18
【TEL】 (予約課) 06-6347-1202
【お問い合わせ】https://anaicbeppu.com/


★おおいたの清涼スポットにTRY!/大分県の観光
マイナスイオンたっぷりの天然クーラー!
猛暑も吹き飛ばす!おすすめの清涼スポット4選


北海道では5月の最高気温を更新するなど、猛暑が予想される今年の夏。自然豊かな大分県より、そんな夏にぜひ行ってみたくなる清涼スポットをご紹介します。

1.龍門の滝(九重町)
龍門の滝は、筑紫溶岩台地が削られてできた落差26m、幅40mの豪快な二段落としの滝です。滝すべりスポットとして知られており、夏には子どもから大人までがスリル満点の天然のウォータースライダーを楽しむことができます。夏の期間中はキャンプ場や食堂、土産物店が軒を連ね、観光客でにぎわいます。また、滑るのに必要なマット等は、現地で借りることもできます。

【住所】大分県玖珠郡九重町松木龍門
【お問い合わせ】九重町観光協会
【TEL】0973-73-5505
【アクセス】大分自動車道九重ICから車で約15分

2.岳切(たっきり)渓谷(宇佐市)
岳切渓谷は、耶馬渓溶結凝灰岩が造った2キロにわたる大きな一枚岩の上を、清らかな水が流れる全国的にも珍しい水流遊歩道です。自然林におおわれた遊歩道では、川のせせらぎを聞きながら、素足で沢歩きが楽しめます。

【住所】大分県宇佐市院内町定別当
【お問い合わせ】宇佐市役所院内支所 産業建設課
【TEL】0978-42-5111
【アクセス】東九州自動車道院内ICより車で30分 玖珠ICより車で20分

3.桜滝(日田市)
五馬高原に源流を持つ合楽川にかかる滝で、水量が豊富で流れ落ちる滝水が無数の非常に細かい筋になり、その飛沫が桜の花のようであることから、桜滝という名が付けられたとされています。豊後国の地誌である『豊後国志』でも「砕け散ること花の如く、流下することすだれの如し。」と、この滝の繊細な美しさが称賛され、江戸時代より文人、墨客に愛された滝でもあります。

【住所】大分県日田市天瀬町桜竹合楽川
【お問い合わせ】日田市観光協会天瀬支部
【TEL】0973-57-2166
【アクセス】JR天ヶ瀬駅の裏。桜滝遊歩道を徒歩約10分

4.慈恩(じおん)の滝(日田市・玖珠町)
日田市と玖珠町の境界にある慈恩の滝は、滝の裏側へ入ることができるため別名“裏見の滝”とも呼ばれています。夜にはライトアップされ、昼とは違う幻想的な一面を見せてくれます。滝を時計回りに一周すると、幸せを呼ぶといわれています。

【住所】大分県玖珠町山浦618/日田市天瀬町杉河内1546-2
【お問い合わせ】日田市商工観光課    0972-22-8210
        玖珠町企画商工観光課  0973-72-7153
【アクセス】大分自動車道天瀬・高塚ICから車で約30分


★おおいたの和傘作りにTRY!/大分県の伝統工芸
一度途切れた伝統が復活 和傘人気に火をつけた
中津城下町の伝統工芸 和傘の朱夏



19世紀初頭、当時財政難であった中津藩にて、特産品を奨励する政策の中で生まれた傘の製造・販売。傘の材料である竹・和紙・油・柿渋などが全て地元で調達できることから、製造が始まりました。昭和初期に最盛期を迎えた和傘製造でしたが、その後は衰退し、平成15年には職人の高齢化などで製造をストップしてしまいました。しかし、城下町中津のシンボルとして和傘工芸の伝統を復活させようと結成された朱夏の会の手によって平成17年に製造が再開されました。それ以後は昔ながらの製造方法を守りながら、新しいデザインも考案され、和傘の他、あんどん、ランプシェードなどが一点一点職人の手によって手作業で作られ、人気を集めています。


【住所】大分県中津市鷹匠町901-1
【お問合せ】MAIL:info@shu-ka.jp TEL:0979-23-1820
【HP】http://shu-ka.jp/


★おおいたの最恐パワースポットにTRY!/大分県の体験
友人と一度は訪れてみたい最恐スポット。暑い夏に、涼しくなりませんか?
世にも奇妙な大分県の最恐パワースポット


白鹿権現(ししこんげん)
大分県臼杵市熊野神社の奥に佇む「禁断の洞窟」、白鹿権現。洞窟の中にイノシシやシカの骨が置かれていることから最恐スポット、聖域として注目を集めています。白鹿権現の由来は畑を荒らすイノシシや鹿と争った後、骨を供養したことが、始まりと言われています。そこには狩猟の無事故・安全狩猟・獲物の収穫が出来た事への御礼や神様に対しての感謝の気持ちが含まれています。臼杵市へ訪れた際は、独特で神秘的な雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

【住所】大分県臼杵市野津町大字西神野
【TEL】03-5572-6071(大分県PR事務局)


★おおいたの旬の食材にTRY!/大分県の食
生でも食べられる!九州有数のスイートコーン産地 竹田市で収穫体験
第14回とうきびフェスタ in菅生 7月14日開催


竹田市の菅生(すごう)地区は、九州有数のスイートコーンの一大産地として、例年6月末から8月中旬ごろまで、畑一面がスイートコーンで埋め尽くされ壮観です。今年14回目の開催となるとうきびフェスタでは、採れたてのスイートコーンの収穫体験や試食ができます。

【日時】2019年7月14日(日)8時半~15時
【所在地】大分県竹田市大字菅生989-1道の駅すごう
【HP】https://www.facebook.com/events/670912853357034/
【TEL】 0974-65-2211


★おおいたの温泉で育った食材にTRY!/大分県の食
7月27日は土用の丑の日 温泉の地熱を利用!
おおいたの温泉うなぎ&温泉どじょうが絶品


▼温泉うなぎ(杵築市)
杵築市の軟水温泉かけ流しで育ったうなぎ。天然のうなぎが食べる小魚やエビを混ぜたエサを食べて育った温泉うなぎは、ふっくらした皮と程よい脂がのり、絶品。杵築ブランドに認定されたほか、2016年の日本ギフト大賞で大分賞を獲得し、大注目を浴びています。





大分水産 有限会社
温泉うなぎが杵築ブランドに選ばれたのは、この大分水産の努力があったから。その飼育方法は、杵築市の軟水温泉にオゾンガスを入れて、殺菌・浄化を行い飼育し、薬剤を一切使用していないという徹底ぶり。一般的な大量生産する養鰻場では、格子を通してサイズを揃えますが、大分水産では氷水でおとなしくさせて一尾ずつ手に取り、丁寧にサイズを揃えます。
【所在地】 大分県杵築市猪尾680-2
【HP】 https://oita-suisan.com/about/
【TEL】 0120-937-936

▼温泉どじょう(宇佐市)
宇佐市院内町産のどじょうは、温泉で育てているため身も骨も柔らかい上に、どじょう特有の泥臭さもなく美味しいと評判です。カルシウムやビタミンも豊富で栄養価に優れ、宇佐市内で新鮮などじょう料理を楽しめるだけでなく、浅草にある「駒形どぜう」でも使用されるなど、東京の人にも愛されています。
宇佐市内のお食事処「レストラン柚子の里」では、どじょうを出汁と卵でとじた「ドジョウ柳川鍋定食」を地元ならではのリーズナブルな価格で楽しむことができます。


道の駅 いんない
日本一の石橋の郷がある「宇佐市院内町」の中心部にある「道の駅いんない」では、どじょうの唐揚げやどじょう鍋など、ドジョウ料理を楽しめます。また、石橋に関する情報や体験コーナーをはじめ、ユズ製品も充実しており、天然記念物のオオサンショウウオも間近で見ることができます。 いしばし茶屋で郷土料理を食べることができ、特に宇佐唐揚げ定食が好評です。

【所在地】大分県宇佐市院内町大字副1381-2
【HP】 https://www.michinoeki-innai.net/
【TEL】 0978-42-5539


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奥深~い 「おんせん県おおいた」を、県民が全力でオススメする 大分県の「隠れたミリョク」発見コーナー
活き活き佐伯!今回は佐伯市!岩ガキ前線北上中!日本一のジャンボ唐揚げ!
世間に空前の糀ブームを巻き起こした佐伯市をトピック!


こんにちは!コラムコーナーを担当いたしますYです。
真夏日も日に日に多くなり、暑さに堪えはじめた今日この頃。夏を乗り切るスタミナ源を求め世界一の寿司の町、佐伯市をめぐります。県南東部に位置する佐伯市は九州で一番広い面積です。リアス式海岸の続く海岸部は豊後水道の恵みを生かした水産業が盛んです。

そんな佐伯市の旬と言えば「岩ガキ」。葛港の横にある「シマノカキ シンエイマル」へ。提供されるのは佐伯湾に浮かぶ大入島の養殖もの。炭火の熱でパチパチと音を立て牡蠣から香ばしい潮の香りが漂います。ほどよく焼けた熱々の岩ガキを口の中に入りきれないほどの大ぶりの身。贅沢!大きいので大味と思いきやとんでもない。身がしっかりとして口の中でとろける牡蠣がとてもクリーミー。最近では牡蠣の新しい食べ方として糀を使った旨辛ソースをつけるとさらに牡蠣のうま味がさらに引き立ちます。糀はとても体にいいですよね。



実は佐伯市は糀の町でもあります。甘酒・塩糀ブームの生みの親で多くのメディアにも出演された店もあります。また佐伯を糀の町にしようと長年の構想と準備期間を経て、「麹の杜」が今年3月2日(土)にグランドオープン。西日本で唯一、糀の製造から甘酒のできるまでの工程を見学し、できたての甘酒や糀の飲食品が買える”糀に特化した観光施設”です。見学後には甘酒のサービスもあり、日本酒や焼酎の試飲もできます!ここで珍しいのが糀のソフト。食べてみると糀がふんわりと香り、甘さ控えめな味で何本でも食べられそうです。夏バテ解消、飲む点滴の甘酒・糀は試す価値ありです。

合同会社新栄丸(ISLAND OYSTER)
【住所】 大分県佐伯市大字片神浦376-2
【TEL】 0972-20-0053
【HP】 https://www.shinei-maru.com/

麹の杜
【住所】 大分県佐伯市直川大字横川字亀の甲789-4
【TEL】 0120-635-855

佐伯は海の幸だけではありません。山の幸を求めて道の駅宇目へ。「ジャンボからあげ」と「マロンソフト」が有名です。唐揚げは九州じゃらんの「道の駅ランキング・テイクアウト部門」で見事に第1位を獲得。都会の人気店のように長い行列に並んでいざ試食!一般的な唐揚げのサイズの2倍はあり、外側はサクサクで中からはジュワッとジューシーな肉汁があふれ出ます。ほのかにニンニクの味付け。このジャンボ唐揚げ5入り400gで400円!今時この価格は考えられません!コスパサイコ~!
まだまだ紹介したい海の幸、山の幸があります。食べきれないほどあるグルメの町の佐伯市にぜひお越しください。


道の駅宇目
【住所】 大分県佐伯市宇目大字南田原2513-5
【TEL】 0972-54-3090

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