ワントゥーテン、「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」内の体験型ゲームコンテンツ「クレヨンしんちゃん オラのラクガキングダム」を共同開発

2019/06/14  株式会社 ワントゥーテン 

~「クレヨンしんちゃん」×「らくがき」×「デジタルテクノロジー」をテーマに~

株式会社ワントゥーテン(本社:京都市、代表取締役社長:澤邊芳明、以下1→10)は、2019年7月13日よりテレビ朝日・六本木ヒルズ全域を舞台に開催されるイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION」内のクレヨンしんちゃんコーナーで展開される“らくがき”と“デジタルテクノロジー”を融合させた体験型ゲームコンテンツ「クレヨンしんちゃん オラのラクガキングダム」をテレビ朝日と共同開発いたしました。



「クレヨンしんちゃん オラのラクガキングダム」は、“らくがき”といったアナログ体験とインタラクティブなプロジェクション映像などのデジタル体験を組み合わせた新感覚のゲームコンテンツ。壁面全体を広く使用したコンテンツで、クレヨンをモチーフとしたスティックバルーンがトリガーとなり、お子様が壁一面に“らくがき”をして遊ぶことができるという内容となっています。ゲーム内には、しんちゃんやぶりぶりざえもんをはじめとした、作中の様々なキャラクターが出現し、参加者と一緒にゲームを盛り上げてくれます。
このコンテンツには、1→10が開発した、あらゆる面をタッチ画面化することができるインタラクティブコンテンツシステム「スマッチ(Smart Touch System)」を活用しています。

■「クレヨンしんちゃん オラのラクガキングダム」の内容
4種類のしんちゃんが印刷されたぬりえシートの中から好きなものを選び、ぬりえをします。そして、その絵をスキャンすると、自分がぬりえで描いたしんちゃんが壁に出現。参加者はクレヨン型のスティックバルーンを使って、しんちゃんを動かして“ピーマン”や“ひろしのくつした”を避けながら、”チョコビ“をどれだけゲットできるかにチャレンジします。
クレヨン型のスティックバルーンの軌跡は、クレヨンで描かれたらくがきのように壁に一定時間残るという仕組みとすることで、あたかも壁にらくがきをして遊んでいるかのような体験を楽しむことができるものとなっています。

■「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION」概要
開催期間:2019年7月13日(土)~8月25日(日) 計44日
開催時間:10:00~19:00
※イベント内容や演目によって日程、時間が異なります。
料金:
・サマパス(電子チケット)
大人(中学生以上) 2,000円
小人(4歳~小学生)1,000円
・当日券サマパス(券売機)
大人(中学生以上) 2,500円
小人(4歳~小学生)1,500円
開催場所:テレビ朝日本社、六本木ヒルズ、六本木ヒルズアリーナ、EXシアター六本木そのほか周辺エリア
主催:テレビ朝日
特別協力:森ビル
http://www.tv-asahi.co.jp/summerstation/

■スマッチについて
プロジェクターで投影可能なあらゆる面を、測域センサー(※)を用いてインタラクティブコンテンツに変化させます。
スマッチ特設サイト: https://www.1-10.com/drive/products/smarttouchsystem

■株式会社ワントゥーテンについて
最先端テクノロジーを軸に、デジタル技術を駆使した新サービスの開発や、プロジェクションマッピングやXRなどを活用した商業施設やイベントのデジタル演出などを行っているクリエイティブスタジオ。2018年1月に行われた東儀秀樹出演の「源氏物語音楽絵巻~儚き夢幻~」でのデジテル映像表現、また7月に行われた市川海老蔵出演の「歌舞伎座百三十年七月大歌舞伎夜の部『通し狂言源氏物語』」でのイマーシブ(没入型)プロジェクションなどに見られる、日本の伝統文化と先端テクノロジーの融合によるアート活動のMixedArts(複合芸術)プロジェクトや、夜の旧芝離宮恩賜公園を活用した紅葉ライトアップイベントの総合演出、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた新しいスポーツエンタテインメントのCYBER SPORTSプロジェクトなど、多くの独自プロジェクトも進行している。 https://www.1-10.com/

※ 測域センサー:空間の物理的な形状データーを出力することができる走査型の光波距離計。レーザースキャナーとも呼ばれます。

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