発売35周年、業務用樽詰サワー市場売上容量NO.1(※1)「樽ハイ倶楽部」新たな販促施策として「樽ハイスクイーザージョッキ」を展開

2019/07/12  アサヒグループホールディングス 株式会社 


 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、発売35周年を迎えた業務用樽詰サワーのロングセラーブランド「樽ハイ倶楽部」の販売好調を受け、新たな販促施策として「樽ハイスクイーザージョッキ」を展開します。7月から全国で展開し、年内の採用店数2,000店を目指します。


 今回展開する「樽ハイスクイーザージョッキ」は、オリジナルスクイーザーと専用ジョッキが一体になった販促品です。オリジナルスクイーザーで果実を搾ると、搾りたての果汁がそのままジョッキに注がれます。お客様ご自身で果実を搾っていただくので、果汁量を調節でき、自分好みのサワーに仕上げる体験をお楽しみいただけます。また、飲食店の従業員がサワーを提供する際に果実を搾る作業が省略できるため、提供スピードの向上や作業の効率化への貢献も期待できます。
 専用ジョッキには、“樽ハイ”と大きく記載した新たなブランドロゴを正面に配し、「樽ハイ倶楽部」のブランド認知向上を図ります。

 嗜好の多様化やコストパフォーマンスを重視する消費者ニーズの拡大により、RTD(※2)市場は2008年以降伸長を続け、2018年は前年比113.8%(※3)となりました。また、飲食店で食事と一緒にサワーを楽しみたいというニーズや、果実をそのまま搾って果汁のみずみずしさと一緒にサワーを楽しみたいというニーズの高まりを受け、業務用樽詰サワー市場も伸長を続けています。

 「樽ハイ倶楽部」は、1984年に発売され、業務用樽詰サワーとして国内で最も長い歴史を持ちます。拡大を続ける業務用樽詰サワー市場においてシェア約6割を占め、売上容量NO.1(※1)のブランドです。2018年の販売実績は前年比108%となり、本年1-6月の実績も前年比111%と好調に推移しています。
 アサヒビールは、拡大する業務用樽詰サワー市場において新たな販促施策を展開し、「樽ハイ倶楽部」のブランド価値向上や市場のさらなる活性化を目指します。
(※1)出典:インテージSRI 7業態計(SM/CVS/酒DS/HC/DRUG/一般酒販店/業務用酒販店)RTD樽市場 累計販売規模(容量)2018年7月~2019年6月
(※2):「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指します。
(※3):当社調べ

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