Amazon S3をマウントしてローカルドライブのように操作できる「S3 Drive(R)」、ビジネスシーンで安心して使える「大容量ファイル転送」機能をリリース

2019/07/12  株式会社 JPサイバー 

株式会社JPサイバー(東京都千代田区、代表:柳本英之)は、Amazon S3バケットをエクスプローラーから操作できる「JPCYBER S3 Drive(R)」に、右クリックだけで大容量ファイルを転送できる新機能を追加したVer.3を、7月12日にリリースします。 S3ストレージをもっと便利にする「JPCYBER S3 Drive」は、クラウド活用を阻む“使いにくさ“を解消し、企業のBCP(事業継続計画)対策、DR(ディザスタリカバリ)、安全なモバイルワーク環境を、導入しやすい価格で提供します。



JPCYBER S3 Drive とは (以下「S3 Drive」と言います)

「S3 Drive」は、Amazon S3バケットをWindows PCにマウントできるS3クライアントツールです。クラウド(S3)のファイルをローカルドライブと同様に操作できる画期的な使いやすさから、リモートワーカー・中小企業から大企業、サービスプロバイダーなど業種や規模を問わず採用されています。
一般に、Amazon S3を使うためには、まず従業員に管理コンソールや専用ソフトの使い方を教育する必要があります。またファイルアップロードも1つずつやるしかないなど、現場の作業負荷は高い状況でした。一方「S3 Drive」エクスプローラーそのままS3上のデータを操作できるため、教育コスト不要で短時間で導入でき、さらにAmazon S3の操作性が向上するため、業務効率も劇的に改善します。

エクスプローラーで右クリックするだけで大容量ファイルを転送できる。


新しい「ファイル転送」機能の特長


「S3 Drive」の「ファイル転送」機能とは、エクスプローラー上で、マウントしてあるドライブ(バケット)内のファイルを右クリックして転送用リンクを作成する機能です。


Amazon S3 バケットは公開せず、目的のファイルのダウンロード用リンク(URL)だけを相手に送るため安心してデータを共有できます。
他の転送サービス等のサーバーにデータを預けるのではなく、自社の利用しているクラウドストレージから直接ファイル転送できるため、万一の情報漏えいリスクを軽減できます。
ダウンロード用リンクにはパスワードや有効期限を設定できるため、企業の信頼感を損なうことなく、セキュリティに配慮したファイル転送が可能です。
[S3 Driveホームページ]ファイル転送機能 https://www.jpcyber.com/filesend#features



S3 Drive「ファイル転送」、ここが便利!

手軽にリンク作成・転送
クリックでリンク作成:ファイルをエクスプローラー上で右クリックするだけで、ダウンロード用のリンク(URL)を作れます。
アップロードの待ち時間なし:既に「S3 Drive」でストレージ上に保存してあるファイルなら、ファイル転送サービスと違って、アップロードする手間も時間も不要です。
実質サイズ制限なし :最大5TB! 大容量ファイルでも安心して転送できます。

受け取る側にもやさしい
短縮 URL の作成:短い形式のリンクも作れるため、チャットで連絡も容易です。
受け取り側はブラウザでダウンロード:受信側はブラウザからファイルをダウンロード可能。「S3 Drive」も、他の特別なソフトも必要ありません。
広告非表示:煩わしい広告無し。信頼感があり、ビジネスでのやり取りに最適です。


リンク作成時に、有効期限、パスワード、ダウンロード時のメール通知、短縮リンクなどのオプションを設定できる。
セキュリティ面も安心

リンクの有効期限 :最短1分から最長7日まで、ダウンロードの有効期限を設定できます。
パスワードでリンク保護 :ダウンロード用パスワードを自動生成できます。リンクと別な手段でパスワードを送信することで安全性が高まります。
ダウンロード通知:ダウンロード時のメール通知を設定でき、ファイル取得状況を確認できます。


(製品のご紹介)
JPCYBER S3 Drive Desktop (1年版): 7,980 円(税抜)
JPCYBER S3 Drive Server (1年版) : 12,800 円(税抜)
[ホームページ]https://www.jpcyber.com/ 

無料トライアル「S3 Drive Server」のフル機能を30日間無料でお使いいただけます。
https://www.jpcyber.com/download
 ※メディア様向け取材、画像、試用版のご提供を承ります

動作環境
[サポート OS] Windows 7 / 8.1 / 10 / Windows Server 2008 R2 / 2012 (R2) / 2016 (*1)
[.NET Framework] .NET 4.6
[クラウドストレージ] Amazon S3 / S3 互換ストレージ (*2、*3)
*1: Windows Server / AWS WorkSpaces 環境では Server 版が必要です。
*2: 検証済み: CLOUDIAN HYPERSTORE、Cloud n(クラウド・エヌ)、IBM Cloud
*3: ファイル転送機能は Amazon S3 ストレージにのみ対応しています。


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<JPCYBER 会社概要>

・社名   株式会社JPサイバー
・代表者  代表取締役社長 柳本英之
・所在地  東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー4F
・URL   https://www.jpcyber.com/



<JPCYBERとは>
JPCYBER は、企業の生命線とも言える機密データ・重要データをサイバー攻撃から守り、日本企業のデータを保護することをミッションとしております。国内外のサイバーセキュリティの動向に精通したサイバーセキュリティの専門家が、お客様の機密データの保護についてご支援いたします。
*本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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