『ナラの浜本工芸』から令和時代に入学する子や孫に贈る特別仕様の学習机、7月12日発売

2019/07/12  濱本工芸 株式会社 

学習机No.09「令和プレミアム」シリーズ、200台限定で7月12日発売

木製洋家具の総合メーカーであり、学習机のパイオニアの浜本工芸(所在地:広島県広島市南区出島2丁目14-37 代表取締役:浜本洋平)は、創業70周年を記念した特別仕様の学習机No.09「令和プレミアム」シリーズを本日より200台限定で発売します。





■70周年を迎える浜本工芸の集大成

硬く耐久性があり、表情豊かな美しい木目が特長のナラ材は、浜本工芸が目指す家具づくりに欠かせないものです。
そのナラ材でつくった家具を多くの方にお届けしたいという思いから、樹種をナラ材に絞って家具づくりを行ってきました。その想いは学習机においても同じで、スチール製の机が全盛期の頃、子供たちに木のぬくもりや心地よさに触れ、穏やかに育って欲しいという思いから、木製のE型机を発売しました。
それから60年あまり、学習机のパイオニアとして、機能性やデザインを進化させながらより素材感にこだわってきました。

子どもの頃になじんだ手の感触や色合い、ぬくもりといった木のやさしさは大人になっても消えることはありません。新入学のその日から学習机は10年以上もの間、毎日子どもと接する大切な家具。
良質なナラ材でつくった学習机は年月とともにツヤが増し味わいも出るため、長く使えば使うほど愛着がわいてきます。
長い年月をともに過ごせる耐久性を持ち、「子どもも学習机もいっしょに成長する」それがナラ材でつくる浜本工芸の学習机のこだわりです。

そんな浜本工芸の70年のこだわりが詰まった学習机No.09「令和プレミアム」シリーズは、大人になっても時代が変わっても愛用できる逸品です。




■学習机No.09「令和プレミアム」シリーズの特徴



浜本工芸の学習机で最も人気のあるNo.09デスクの特別仕様です。天板はもちろん、引出の内部材や脚元収納棚まで、あらゆる所を当社の特長である高級ナラ材で仕上げました。
天然木の風合いや素材感を最大限に活かした令和プレミアムシリーズ専用の塗装色です。
引出の前板に、お子さまの名前や記念日などをレーザーで焼き印する名入れ加工ができます。







■日本の贈りもの文化を見直す

初節句、七五三、入学・卒業、成人式。子どもにまつわる行事は成長を祝う日本の文化であり、お祝いの気持ちを表すものとして「贈りもの」があります。
一方で、日本特有の住環境の中で独自の発展を遂げた学習机もまた日本の文化であり、それらを改めて見直したとき、「祝い机」というキーワードに辿り着きました。
70年の歴史の中で、学習机の発展に携わってきた浜本工芸では「学習机を贈るという文化を再構築する」を新たな方針とし、「祝い机」というキーワードのもとに学習机のブランド展開を行っていきます。





■【学習机No.09デスク「令和プレミアム」シリーズ】

デスク 128,000円(税抜)
昇降袖A 80,000円(税抜)
チェア 47,000円(税抜)
バックパネル 33,000円(税抜)


●販売店は順次サイトに掲載します
学習机No.09デスク「令和プレミアム」シリーズ紹介サイト
https://www.hamamotokougei.co.jp/reiwa_premium/


●浜本工芸 総合サイト
https://www.hamamotokougei.co.jp/

●学習デスク専用サイト
https://www.hamamotokougei.co.jp/desk/index.html


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