「グルマン世界料理本大賞2019」 部門グランプリ受賞!『八寸・強肴で困らない本』。

2019/07/13  株式会社 世界文化社 

2019年7月3日~5日にマカオで授賞式イベントが行われた、「グルマン世界料理本大賞2019」。その「MATCHING FOOD AND BEER OR SPIRITS」部門において、世界文化社より刊行した『八寸・強肴(しいざかな)で困らない本』(著者/入江亮子)がグランプリを受賞しました。また同著者よる『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』(著者/入江亮子・佐藤宗樹)も、「TEA/ASIA」部門で3位入賞を果たしています。


グルマン世界料理本大賞2019授賞式にて。 左)著者・入江亮子氏
<著者プロフィール/入江亮子(いりえ りょうこ)>
茶懐石・精進料理・日本酒などわが国古来の伝統食文化を継承する「温石会」主宰。いままでに手がけた茶懐石の出張料理は3000回以上。地方特産品や和食メニューの開発など、活躍は多岐に渡る。利酒師、日本酒学講師でもある。グルマン世界料理本大賞 2019にて、著書『八寸・強肴で困らない本』 がMATCHING FOOD AND BEER OR SPIRITS部門グランプリ受賞、『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』がTEA/ASIA部門で3位入賞を果たす。

★受賞コメント
『八寸・強肴で困らない本』は、茶の湯におけるお酒の重要性も加味した内容だけに、お酒に合う料理部⾨で、並みいる強豪本のなか、いただけたことを大変うれしく思っております。この本にかかわったすべての方々に感謝申し上げます。また、懐石の敷居を低くしつつも、格調を守り伝えるべく、20年も企画を温めていた『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』も、アジアの茶部門で3位入賞し、共著者様、編集者様と授賞式の現場で喜びをともにできたこと、一生の思い出です。


■ グルマン世界料理本大賞 2019
MATCHING FOOD AND BEER OR SPIRITS部門 グランプリ受賞




『八寸・強肴で困らない本』
著者/入江亮子
定価/1,600円+税  発行/世界文化社

茶懐石といえば、向付、煮物、焼き物。それに比べたら茶事後半の盃事でお出しする「八寸」や八寸の後に、亭
主の心入れで出す「強肴(しいざかな)」は、ともすれば脇役と考えられがちです。この本ではこれまで見落とされがちだった「八寸」「強肴」に光を当て、誰でもかんたんに作れる裏技を紹介しています。そして、「八寸」「強肴」といえばやはり日本酒。本書をマスターすれば、茶懐石の約束事から外れない、ちょっと洒落た家飲みやホームパーティのおつまみにも応用できます。
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/18321.html


■ グルマン世界料理本大賞 2019
TEA/ASIA部門 3位受賞




『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』 
著者/入江亮子・佐藤 宗樹
定価/1,500円+税  発行/世界文化社

茶懐石を亭主の手に取り戻す!茶事の亭主をやってみたい。でも料理が大変そう。書店に並ぶ「懐石の作り方」本はどれもむずかしそうだし…。そんな人に朗報。ホントに(! )一人で懐石料理が作れてしまう画期的な入門書ができました。家庭ではむずかしい調理法は一切ありません。茶の湯を習い始めて日の浅い人でもOK。プロがはじめて明かす、パパッとできて満足度120パーセントの「ウラワザ」満載。この本をマスターして、さぁ、茶事にトライしましょう。茶事の懐石を亭主のもとへ!
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/18301.html


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