【レポート】8/4開催「オリンピックデー・フェスタinすみた」日本初世界ランキング1位獲得・日本代表上山容弘(トランポリン競技)が参加

2019/08/10  株式会社 ベンチャーバンクホールディングス 

東日本大震災復興支援 JOC「がんばれ!ニッポン」プロジェクト

株式会社ベンチャーバンクホールディングス(代表取締役社長 鷲見 貴彦)/ベンチャーバンクグループ所属、トランポリン競技の上山容弘(うえやまやすひろ)は、8月4日(日)に岩手県住田町の住田町生涯スポーツセンターで開催された、「オリンピックデー・フェスタ in すみた」に参加いたしました。 「オリンピックデー・フェスタ」は、日本オリンピック委員会(JOC)が東日本大震災復興支援JOC「がんばれ! ニッポン!」プロジェクトの一環として実施しているイベントで、”スポーツから生まれる、笑顔がある”をスローガンに、2011年から始まり今回で通算143回、今年度は6回開催されています。






今回の「オリンピックデー・フェスタ in すみた」に、唯一の現役アスリートとして登場した上山は、子どもからお年寄りまで100名を超える住田の方々と、手つなぎ鬼、大玉転がし、5色玉入れなどの競技をチーム対抗戦で楽しみました。
イベント終盤に行われた質疑応答では、中学2年生の男子から上山へ「どうして、トランポリンで高く跳べるようになったのですか?」と質問が及ぶと、「たくさん練習したから。初めは高く飛べなかったけど、目標を持ってがんばって練習したらできるようになりました。スポーツだけではなく、勉強も好きなことも、初めは上手にできないかもしれないけど、目標を持ってがんばったら、きっとできる!みんなも、自分の夢や目標に向かって行動してみてください。」と答えました。

上山はロンドンオリンピック代表選手時代にも被災地を訪問、昨年は北海道で実施された「オリンピックデーラン」にも参加するなど、トランポリン競技の魅力やオリンピアンとしての自身の経験を、直接人に伝えることをライフワークのひとつとしています。オリンピック開催まで1年をきった現在も、練習の合間に各種イベントに登場し、上山にしか紡ぐことのできない言葉を大勢の人に届けています。

日本初のトランポリン競技世界ランキング1位、ワールドカップメダリストとして、日本のトランポリン競技を牽引してきた上山は、現在、2019年11月28日から東京・有明体操競技場にて開催される「第34回世界トランポリン競技選手権大会」の日本代表として出場権を獲得。東京2020大会に向けて最後の挑戦に向かっています。
ベンチャーバンクグループでは、「東京2020大会を目指すトップアスリート採用」として上山容弘を含めて2名、「パラアスリート採用」を7名実施。”好き!を仕事に”のグループ企業理念もと、アスリート支援に取り組んでいます。




【「オリンピックデー・フェスタ in すみた」イベント概要
■日時:2019年8月4日(日) 10:00~13:00
■会場:住田町生涯スポーツセンター(岩手県住田町下有住字中上291番地)
■参加オリンピアン
小林祐梨子(陸上競技)2008年北京オリンピック出場/宮下純一(水泳/競泳)2008年北京オリンピック銅メダル/大谷佐知子(バレーボール)1984年ロサンゼルスオリンピック銅メダル/上山容弘(体操/トランポリン)2008年北京オリンピック出場2012年ロンドンオリンピック5位入賞/出島茂幸(スケート/スピードスケート)2010年バンクーバーオリンピック8位入賞/新井周(卓球)2004年アテネオリンピック出場
/杉本美香(柔道)2012年ロンドンオリンピック銀メダル
■プログラム
開会式(ゲスト紹介、選手宣誓、ラジオ体操)
スポーツプログラム(手つなぎ鬼、デカパン競争、大玉転がし、5色玉入れ)
記念撮影、復興ソング“花は咲く”合唱
オリンピアンとのQ&A
閉会式・ハイタッチ・サイン会

【ベンチャーバンクグループ所属アスリート】
■株式会社ベンチャーバンクホールディングス所属(2名)


上山容弘トランポリン競技)
1984年生まれ。2005年の世界選手権で日本人初のメダリストとなり、2006年にはワールドカップで4勝、ワールドカップファイナルでも優勝し、日本人初の世界ランキング1位まで上り詰めた。北京五輪、ロンドン五輪と2大会連続でオリンピック出場。2016年に一度現役を退くが、2020年東京オリンピックを目指し現役に復帰。競技以外では講演活動や体験イベントを積極的に行い、日本トランポリン界の強化と普及活動にも務めている。


濱田 康弘(テコンドー)
1992年生まれ。3兄弟でテコンドー日本代表選手として活躍。全日本選手権大会7連続優勝。2014年 第17回アジア競技大会5位入賞、2016年 第22回アジアテコンドー選手権大会5位入賞、2017年2017Kimunyong Cup International Open Taekwondo Championships 3位、2019年世界テコンドー選手権大会出場。


■株式会社LAVA International所属(7名)


山田麻美(パラバドミントン)
パラバドミントン国際大会2018女子ダブルス金メダル、ブラジルパラバドミントンインターナショナル シングルス銀メダル。2020東京パラリンピックから正式種目となったパラバドミントンでメダル獲得を目指す。


和泉 かのこ(身体障害者水泳 平泳ぎ・バタフライ・自由形)
岡本 信彦(デフスノーボードフリースタイルチーム ハーフパイプ・スロープスタイル他)
加藤 正(アーチェリー)
高橋 健太郎(パラテコンドーK42射撃 ピストル)
高橋 剛志(車いすテニス、車いすソフトボール、車いすバスケットボール)
田中 聖一(車いすバスケットボール)


【株式会社ベンチャーバンクホールディングス】
令和元年7月1日に、株式会社ベンチャーバンクの管理部門を分割して設立。企業の事業成長のサポートを行う管理部門業務のアウトソーシング事業を行う。ベンチャーバンクグループ内だけでも日本最大級「ホットヨガスタジオLAVA」や暗闇フィットネスのパイオニア暗闇バイクエクササイズ事業「FEELCYCLE」、介護予防事業「ゆずりは」、健康食品開発・販売「養蜂堂」、健康経営支援事業「MOMENTUM」、店舗開発事業、映画事業等。社数は計8社、事業は業界数事業数ともに25以上の事業成長サポートの実績を持つ。ベンチャーバンクグループを代表し、トップアスリート採用を行っている。
公式HP:http://www.venturebank-hd.co.jp/


【トップアスリート採用】
東京2020大会を目指すトップアスリートを正社員として採用し、競技活動の支援だけでなく、その先のビジネスマンとしてのキャリア形成を支援する取り組み。ベンチャーバンクグループの価値観と選手個人の価値観が合致するアスリート2名が在籍中。競技活動中の主な業務は、競技および競技を通じた企業の広報活動や社会の健康増進・スポーツ振興に関わる業務、更に社内プロジェクトやイベントの運営や店舗での接客等多岐に渡る。
※株式会社LAVA Internationalは「パラアスリート採用」を実施。「好きを仕事に」を体現するパラアスリートを正社員雇用し、夢に向かった活動を応援している。


【本件に関するお問合せ】
株式会社ベンチャーバンクホールディングス/ベンチャーバンクグループ
人事部企画グループ アスリート担当:03-6369-2465/jinji.plan@venturebank.co.jp

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