富士フィルム5万人の写真展にて『九州PGC』が家族の絆チャリティー撮影「書作家中島千香子」とコラボ

2019/08/11  九州PGC 

若手写真館経営者団体「九州PGC」が富士フィルム5万人の写真展内で家族の絆展を開催

福岡市中央区天神イムズにて9月6日から8日までの3日間、富士フィルムPhotois 5万人の写真展が行われる。若手写真館経営者団体「PGC」により家族の絆展も同会場内で開催。家族写真を約60枚展示。また社会貢献活動として、会場内で家族写真のチャリティー撮影を書作家中島千香子とコラボして行う。令和元年を祝し、令和の文字を背景に撮影。



若手写真館経営者団体、九州PGC[パイオニアグリーンサークルの略]が富士フィルム5万人の写真展にて家族の絆展を9月6日(金)から8日(日)まで福岡市中央区天神1-7-11「天神イムズ」にて開催します。九州PGC会員(約45名)が撮影した家族写真約60枚を展示します。富士フィルム5万人の写真展は、2006年、「写真の持つ魅力をもっとたくさんの人に感じてもらいたい」。この想いからスタートした本写真展は、50,000点を超える応募写真、130万以上の来場者を誇る、まさに国内最大級の参加型写真展です。富士フィルムが母体となる我々PGCも、家族の絆展としてこの写真展に参加してます。
家族の絆展会場内で令和元年を祝し、書作家中島千香子とコラボして『令和』の書の前で家族写真のチャリティー撮影会を行います。幸福を呼ぶとされてる龍が令和の字をつなげ、「明日への希望と共に、日本人1人ひとりが大きな花を咲かせる」という令和の意味を表してます。幸福を呼ぶ龍が来場者一人ひとりに大きな花が咲かせられるよう幸福をもたらせてくれる事を祈り、撮影させて頂きます。家族写真を撮影させて頂き、家族の絆、家族の幸せと家族写真のある生活の喜びを感じて頂ける企画です。チャリティー寄付金は「オレンジリボン運動」に寄付させて頂きます。オレンジリボン運動は、子ども虐待防止活動をしており「子ども虐待のない社会の実現」を目指してます。我々PGCも地域に根ざす写真館として、子どもの記念写真を撮影させて頂いてる身として、未来ある子供の虐待を防ぎたいと思いオレンジリボンに賛同し、社会貢献をしています。


■PGCとは
若手写真館経営者団体の全国組織で、「写真館の価値向上と人材育成」の為に活動する、総会員数約550名の団体です。九州PGC(代表:にしだ写真館 西田朋之 所在地:福岡県柳川市本城町109)は会員数約45名の団体で、お客様の為、地域の為に出来ることを日々模索しております。
■開催概要
主催 :九州PGC(パイオニア・グリーン・サークル) ・富士フイルム株式会社・
   富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
日時 : 2019年9月6日(金)から8日(日)まで
会場 : 福岡市中央区天神1-7-11 天神イムズ地下2Fイムズプラザ
開催時間:10:00から20:00まで

■「家族の絆展」全国の各開催会場
・札幌会場:JRタワー・札幌駅  ・仙台会場:アエル  ・東京会場:東京ミッドタウン
・名古屋会場:LACHIC  ・大阪会場:グランフロント大阪  ・広島会場:紙屋町シャレオ
・沖縄会場:サンエー宜野湾コンベンションシティ




■書作家:中島千香子   1987年 佐賀県生まれ 福岡県在住
佐賀県立佐賀北高等学校 芸術コース 書道科 卒業
福岡教育大学 芸術コース 書道専攻 卒業
書表現として「造形の再構築」をテーマに制作。本来の漢字の造形を自らの身体に通し、より自分体で形を変化させ意味をもたせる。黒と白の塊、シンプルな世界を極める。
URL:http://www.nakashima-shimai.com

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