1日で学ぶ!2019年AIの現状と世界のエコシステム最前線「HOP AI feat.THE GLOBAL INNOVATION FORUM 2019」にて開催

2019/08/13  株式会社 セグメント 

「スーパーシティ」構想有識者懇談会座長・竹中平蔵氏「日本のスーパーシティ構想とAI戦略」 世界最大の科学技術研究機関「中国科学院」のAI権威である胡包钢氏、日本初来日講演 「AI先進国、中国のAI研究権威に聞く!中国におけるAI開発最前線―オープンソースソフトウェアに基づくAIツールの活用」 日時:2019年8月30日(金)9:00~18:00/会場:六本木アカデミーヒルズ


 RPA総合プラットフォームメディアを運営する「RPA BANK」(運営元:株式会社セグメント、東京都港区、代表取締役 執行役員社長:石井 岳之)は、2019年8月30日(金)、世界最先端のAIの現状を理解し、ビジネスに活かすことをテーマにした大規模イベント「HOP AI feat.THE GLOBAL INNOVATION FORUM 2019」において、基調講演とゲスト講演を開催します。

 基調講演は内閣府の「スーパーシティ」構想の実現に向けた有識者懇談会の座長を務める竹中平蔵氏・慶応義塾大学名誉教授(東洋大学教授)が、日本の国家戦略としてのAI戦略およびスマートシティ構想等、AI政策の最前線について講演します。
 ゲスト講演では、Nature Index 2019*1において研究機関世界第1位にランクインした、科学技術の最高権威とされる中国科学院においてAI研究チームを率いる胡包钢氏が初来日講演。AI開発における最先端情報とオープンソースソフトウェアに基づくAIツールの活用事例について紹介します。グローバルな視点でAIをとらえ、世界最先端のAIの現状を理解し、明日から実践可能な情報をお届けします。
*1 Nature Index 2019:世界トップクラスの研究成果を国・機関別にプロファイリングするデータベース




■基調講演:(9:10‐10:00)
「日本のスーパーシティ構想とAI戦略」

 人工知能(AI)を活用し、社会のあり方を根本から変えるような都市設計の動きが国際的に急速に進展しています。日本でも2030年頃に実現される最先端都市「スーパーシティ」構想に実現に向けて、国家戦略特区制度を活用し、2019年夏以降に公募で選定した複数の自治体で実証を開始する予定です。
 行政手続きの自動化、エネルギーやリサイクルの最適化、車両の自動走行、遠隔医療や教育、キャッシュレス化等、すぐ先の未来の日本はどのように変化していくのか、またその変化をいち早く理解しビジネスチャンスを見極め着手するために何をすればいいのか。次のアクションをいち早くキャッチアップするべく、小泉政権下で要職を歴任し、現在も内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員、内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員、またスーパーシティ構想の実現に向けた有識者懇談会の座長も務められる竹中平蔵氏に余すところなく語っていただきます。


[登壇者]
竹中 平蔵氏
元経済財政相、元総務相、内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員
内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員


■特別ゲスト講演:(16:20‐17:10)
「AI先進国、中国のAI研究権威に聞く!中国におけるAI開発最前線
―オープンソースソフトウェアに基づくAIツールの活用」

 AI分野でアメリカと並び世界最先端を行く中国で、科学技術の最高権威とされる中国科学院 AI研究チームの一角を率いる胡包 钢氏胡教授を招聘。
 AIの効率的な活用に不可欠な基本の一つである、オープンソースソフトウェアに基づくAIツールの活用事例および、世界中に散在しているメンバー間でソースコードの共有や開発、情報交換などを目的とするオープンソースコミニュティについて詳しく紹介します。
 アンドロイドやリナックスは、企業秘密であるはずのソースコードで公開し、業界全体の飛躍的発展を生み出しました。現在、AI分野においても同様に、AIのフレームワークが次々とオープンソースで公開されており、その効果的な活用がAIをより開発・導入するために重要になっています。
 刻々と進化するAI技術における最新情報を、中国AI最高峰の研究者が論じます。


[登壇者]
胡包 钢氏
中国科学院
教授







【アクセス】
東京メトロ 日比谷線 「六本木」駅1C出口より徒歩3分
(コンコースにて直結)
都営地下鉄 大江戸線 「六本木」駅3出口より徒歩6分
東京メトロ 南北線 「麻布十番」駅4出口より徒歩12分
都営地下鉄 大江戸線 「麻布十番」駅7出口より徒歩9分
東京メトロ 千代田線 「乃木坂」駅5出口より徒歩10分

他の画像

関連業界