(新商品)スポーツ競技観戦「手のひら冷却 アイシング」2020年版 予約受付開始!       

2019/08/14  松浦工業 株式会社 

プロ選手から部活生まで、いつでも、どこでも出来る、暑さ対策!

まつうら工業は、各種メディアで注目される「手のひら冷却」をもっと身近に、もっと世界へ!を目標に、東京2020で世界から集まる競技観戦者が、宿泊先の冷凍庫で冷やし、競技場で約2時間(気温35℃ 想定)使える「携帯アイシングfresh」を開発。2020年版の先行予約受付、及び2019年初期版の通販サイトでの販売を8月14日に始めました。



「日本の暑さ問題を解決したい!」 想いを共有する企業が集まり「優しさ」と「冷たさ」、2つの効果をもち、世界のトップアスリートから日本の部活生までが、気軽に持ち歩けるサイズとデザインに仕上げました。

国立環境研究所によると、中高生では熱中症が運動中に発生する割合が3割以上と最も高い。死亡者数1位は野球部、死亡率1位はラグビー部。熱中症の主要因は、体温の異常上昇と脱水症状で自律神経機能の低下。競技場では、水分補給はされているが、体温上昇を抑える有効な手段が少ない。

試行錯誤を重ね作ったアイシングは、表面と裏面で異なる温度を持ちます。実際に手のひらやほっぺにあてると、程よい冷たさが身体の中心に伝わり、体温の上昇や汗の量が抑えられることを実感していただけると思います。

携帯アイシング fresh
2020年夏に世界から集まるアスリートに使われる形で、Madei in Japanの「手のひら冷却 アイシング」が多くの人に知られ、インバウンド客による日本での滞在中を涼しく過ごすアイテムとしての活用から、日本を感じるユニークなお土産品として海外へ広がっていくのが開発チームの夢です。


初期開発モデルはスポーツ現場のみならず、運転手、建設工事、医療、農作業、食品加工、教育現場と幅広い方に使ってもらっています。(スポーツ競技導入例)3人制バスケ 3x3.EXE. Premier、京都工学院高校(前 伏見工)ラグビー部、サンガイア Jr. 女子バレーボール部 他


まつうら工業は、1946年創業、一貫して「暮らし応援」商品の開発をしてきました。当社にはエリートはおりませんが、職人はたくさんおります。今回の商品は、まだまだ発展途上、世界で愛される商品に育てるには改良が必要です。我々と一緒に「手のひら冷却」の更なる研究、素材選択からデザインまでの改良に協力してくださる自治体、学校教育機関、研究機関、企業様を探しております。記事をご覧になり、興味を持たれた方からのご連絡をお待ちしております。

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