新しいクリエイティブの生み出し方。ライゾマティクスが提案する共同創造のための環境の《開放》と《発信》の3日間―「Super Flying Tokyo 2019」開催迫る!

2019/08/15  株式会社 ライゾマティクス 

国内外の注目のアーティスト、クリエイターが東京に集結。トークセッション、クロストーク、ナイトイベントに加え、Super Flying Tokyo 初となる中高生向けのワークショップも実施!

8/23(金)~25(日)の3日間、ライゾマティクスに親交のある世界各地で活躍するトップクリエイターを招き、東京から発信するデジタルクリエイティブシーンの近未来像を考えるフォーラムセッションイベント「Super Flying Tokyo 2019」。5年ぶりの開催となる今回は、トークセッションにワークショップ、クロストークにナイトイベントなど多彩なプログラムでお届けします。


あらゆる領域において世界的な変動や移行を迎えている現在。「Super Flying Tokyo 2019(以下:SFT2019)」は、その課題を発見し、解決のための《新たな組織編成》、《コラボレーション》、《クロスオーバーのスタイルや方法》など、多様な地域からの取り組みをモデルケースとしながら、ゲストや参加者とともに考えていきます。さらに、これらの社会的テーマに迫りながら、科学・先端技術の専門研究分野との交点、ビジネス・産業・都市計画の領域との緊密な関係構築を、現状の問題点を確認しつつ、各界のオピニオンリーダー、専門家からの意見を交えたクロストークも展開。ネクストステップから大きなビジョンへと発展させ、共有/共同するための提案を、参加者全員で発見する機会を創出します。
国内外のトップクリエイターが集結

注目イベントはSFT初となる中高生向けワークショップ
中高生限定のワークショップも


SFT2019では、トークセッションやワークショップ、クロストークやナイトイベントなど多彩なプログラムをご用意していますが、その中でも特に注目なのが今回初開催となる中高生を対象にしたワークショップです。
アメリカの著名なメディアアーティストのカイル・マクドナルドとローレン・マッカーシーを招き、「p5.js」というJavaScriptライブラリに触れながらドローイングやアニメーション、インタラクティビティに関するハンズオンワークショップを行います。この「p5.js」ですが、実は講師を務めるローレンが開発したもの。図形やグラフィカルな描画に特化しており、アーティストやデザイナーもよく使用しているビジュアルコーディングツールで、ソースコードがシンプルで短いものが多く、初学者でもハードルを感じずに触っていただけます。カイルとローレンから直に学べる貴重な機会。中高生限定、定員も限られておりますが是非この機会にご参加ください。



【開催概要】
「Super Flying Tokyo 2019」
日時:2019年8月23日(金)~25日(日)
会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)、代官山UNIT(東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ZaHOUSE)
※代官山UNITは24日のナイトイベントのみ
特設ウェブサイト:https://super-flying.tokyo
チケット発売中:https://peatix.com/user/4790282/view

主催:Rhizomatiks|制作:ビートインク|助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

■イベントスケジュール
8月23日:ワークショップ
「カイル&ローレンによる中高校生ワークショップ」
会場:日本科学未来館 7F イノベーションホール
時間:12:00~18:00
講師:カイル・マクドナルド、ローレン・マッカーシー ※逐次通訳付き
対象:中学生、高校生(原則18歳以下)
定員:30名 

8月24日:トークセッション ※一般チケット完売(8/17 9時~追加発売)
会場:日本科学未来館 7F 未来館ホール ※同時通訳付き
時間:10:00~19:20 ※途中休憩あり
[プログラム]
第一部:「ライゾマティクス制作現場の舞台裏」
第二部:「インターナショナルアーティスト プレゼンテーション&トーク」

8月24日:ナイトイベント
SFT NIGHT PARTY at UNIT
会場:代官山UNIT
時間:23:00~
※オールナイトイベントのため20歳未満入場不可

8月25日:クロストーク
会場:日本科学未来館 7F イノベーションホール
時間:14:00~18:20
[プログラム]
第一部:コラボレーション
第二部:コンテンツの海外展開とその課題
第三部:都市化とクリエイティビティ


他の画像

関連業界