【スタジアム×AI】アジアクエストと大分トリニータによるAIカメラ実証実験

2019/08/15  アジアクエスト 株式会社 

IoT、AI等のデジタル技術を活用して企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するアジアクエスト株式会社(本社所在地: 東京都千代田区飯田橋 代表取締役: 桃井純 以下、アジアクエスト) は、プロサッカークラブ『大分トリニータ』を運営する株式会社大分フットボールクラブ(本社所在地:大分県大分市大字横尾 代表取締役:榎徹)と提携し、IoTスタジアム計画の第二弾としてAIカメラをつかった実証実験を行います。 アジアクエスト ⇒ https://www.asia-quest.jp/




■AIカメラを使い売店に並ぶ人数を把握し、混雑状況を表示
今回、アジアクエストと大分トリニータによる『IoTスタジアム計画』プロジェクトの第二弾としてAIカメラを使用し、人を検知し売店に並ぶ人数を数えて、売店の混雑具合を表示します。
対象の試合は2019年8月17日(土) 19:00より昭和電工ドーム大分にて行われる「大分トリニータ VS 鹿島アントラーズ」の試合となります。
来場者は会場に設置されたモニター、または大分トリニータ公式 Twitterで告知される専用URLより、自身のスマートフォンで売店の混雑状況を確認できます。売店の混雑状況を可視化することで、来場者が向かう売店を効率よく選んだり、売店がより空いた時間に買いに行くことが可能となります。また、集計したデータを分析し、次回の試合での売店の配置に役立てる予定です。

引き続き、このような取り組みを実験的に行うことで、スタジアムにご来場頂く方とのコミュニケーションの時間を増やすことや、スタジアム内で感じるフラストレーションを解消することを目指します。




【試合詳細】
日程:2019年8月17日(土) 19:00~
会場:昭和電工ドーム大分
内容:大分トリニータ VS 鹿島アントラーズ
大分トリニータ公式Twitter:https://twitter.com/trinitaofficial

■IoTスタジアム計画の第一弾では工数の可視化を実施
アジアクエストと大分トリニータが地域イノベーションパートナーとして進めているプロジェクトの一つが『IoTスタジアム計画』です。
IoT技術を利用してスタッフの手助けや、ファンの方にIoT技術への興味を持ってもらうことを目的に、大分トリニータスタッフ向け、ファン向けの2つの視点でプロジェクトを進めています。
第一弾では、スタッフの位置情報と作業内容がリアルタイムにわかるIoTソリューション『Smart CUBE Dial(スマートキューブダイヤル)』を使用し、作業内容を記録、可視化しました。

IoTスタジアム計画の第一弾の詳細につきましてはサービスサイトをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000019319.html

プレスリリースのダウンロードはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d19319-20190815-3922.pdf

当社の最新ニュースはこちらからご確認ください。
https://www.asia-quest.jp/news/category/press-release/

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【会社概要】
会社名:アジアクエスト株式会社
代表者:桃井 純
設立年月:2012年4月
本社所在地:東京都千代田区飯田橋3-11-13 FORECAST飯田橋
URL:https://www.asia-quest.jp/
従業員数:約180名(平成31年3月現在)
事業内容:IoTソリューション、Webシステム・アプリ開発、クラウド/インフラ基盤構築・運用、エンジニアアウトソーシング、アジア向けITサービス

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