デスク飯の大半が習慣化の傾向あり~デスク飯に関するアンケート調査~

2019/10/09  株式会社 アスマーク 

デスク飯は”ながら食べ”ではなく、少ない時間の中でも休憩と仕事を切り分けている人が多い

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、一都三県25~59歳男女(一都三県が勤務地となるデイタイム・フルタイム勤務の有職者※パート・アルバイト除く)に「デスク飯に関するアンケート調査」を実施し、その結果を9月30日に公開しました。 ※調査日は2019年8月21日(水) ~8月23日(金)です。


【 調査結果 】

< トピックス >



デスク飯は”ながら食べ”ではなく、少ない時間の中でも休憩と仕事を切り分けている人が多い
デスク飯をするビジネスパーソンの大半が習慣化している
ながら仕事は一見効率的にみえるが、メリハリがなく非効率だとみる人もいる


< デスクで昼食を取っている状況 >
■デスク飯は”ながら食べ”ではなく、少ない時間の中でも休憩と仕事を切り分けている人が多い

最も多いシチュエーションは「仕事を進めるためではなく一人で食べる」。
デスクで昼食を取る(以降、デスク飯と記載)状況は、どの年代においても「一人で仕事をしながら食べる」より「一人で仕事を中断して食べる」人が多い。

Q.普段「デスクで昼食を取っている状況」について、あてはまるものを全てお知らせください。(複数選択可)

デスクで昼食を取っている状況

< デスクで昼食を取っている頻度 >
■デスク飯をするビジネスパーソンの大半が習慣化している
忙しいときにだけデスクで・・・というより、ランチはデスクで取るのが通常スタイルとなっていることから、忙しさが日常的であることがうかがえる。

Q.普段「デスクで昼食を取っている頻度」について、最もあてはまるものを一つお知らせください。(1つ選択)

デスクで昼食を取っている頻度

< デスク飯の満足点と不満点 >
■ながら仕事は一見効率的にみえるが、メリハリがなく非効率だとみる人もいる

「節約」「ながら仕事ができる」というのがポジティブな意見としては特に多く、「メリハリがない」点がネガティブな意見として圧倒的に多くみられる。

【満足ポイント】時短・自由・仕事が進められる・ネットができる・人と話さなくていい
【不満ポイント】電話が鳴る・メリハリがない・散らかる・ニオイ・美味しくない・栄養

Q.デスク飯の満足点・不満点についてご自由にお知らせください。 (自由回答)

実際の回答(一部抜粋)
【デスク飯の満足ポイント】


・休憩に入ってすぐに食べれる(27歳・女性)
・お金と時間の節約になる(30歳・男性)
・誰かに気を使わなくていいから楽(32歳・女性)
・自分のナワバリ感があり、落ち着く((38歳・女性)
・状況によっては仕事もできる(43歳・女性)
・自分のペースで食べられる(49歳・男性)

【デスク飯の不満ポイント】


・仕事が頭から離れない(28歳・女性)
・On/offが区別しづらい(36歳・男性)
・電話でランチが中断される(40歳・女性)
・にんにく系の食事に気を遣う(45歳・男性)
・風景が仕事の時のままなのでつまらない(45歳・男性)
・片付けやごみ捨てが面倒(53歳・女性)


【 すべての調査結果はこちら 】
https://www.asmarq.co.jp/examine/ex201909lunch-desk.html
※上記ページにて、簡易レポートおよび集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。

【 調査内容 】
・基本属性(性別、年代、居住地、婚姻状況、職業)
・デスクで昼食を取っている頻度(SA)
・デスクで昼食を取っている(食べている)時間帯(SA)
・デスクで昼食を取っているときのメニュー(マトリクスMA/SA)
・デスクで食べる昼食を買うタイミング(SA)
・デスクで昼食を取っているときのメニュー(マトリクスMA/SA)
・デスクで昼食を取っている状況(MA)
・デスクで昼食を取る場面・理由(MA)
・デスクで昼食を取るときの気持ち(SA)
・デスク飯に関する満足点・不満点(マトリクスFA)

【 調査概要 】
調査名  :デスク飯に関するアンケート調査
調査対象者:一都三県/25~59歳男女/一都三県が勤務地となるデイタイム・フルタイム勤務の有職者(パート・アルバイト除く)
有効回答数:500ss
割付   :性別・ミドル(25-39歳)/シニア(40-59歳)均等
調査期間 :2019年8月21日(水) ~8月23日(金)
調査方法 :インターネット調査
調査機関 :株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)

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