『レイチェル・クーのスウェーデンのキッチン』10月9日(水)発売。北欧の四季、食文化へのオマージュをレイチェル流レシピで紹介!

2019/10/09  株式会社 世界文化社 

『レイチェル・クーのスウェーデンのキッチン』2019年10月9日(水)発売

この度、世界150ヶ国で番組が放送される大人気フードライター兼料理人 レイチェル・クーの最新刊『レイチェル・クーのスウェーデンのキッチン』を世界文化社より10月9日(水)に刊行します。



『レイチェル・クーのスウェーデンのキッチン』Contents より


気取らず親しみやすい話し方、大胆かつ手際よい料理、美食家をうならす確かな腕で、世界中の料理好きを魅了しているイギリスの料理人、レイチェル・クー。BBC制作の料理番組シリーズは150カ国以上で放送されました。2016年スウェーデンに移住。現在はスウェーデン人の夫と子どもと暮らし、新たなレイチェルの物語がスタート。スウェーデンの伝統的な食文化、ライフスタイルを学び、レイチェルの創作意欲は止まることを知りません。

『レイチェル・クーのスウェーデンのキッチン』より


■ スウェーデンの食文化、四季へのオマージュをレイチェル流レシピで紹介!
結婚を機に、2016年から夫の母国スウェーデンに移住。第2の祖国となったスウェーデンで新たなキャリアをスタートさせたレイチェル。世界的なスウェーデンレストラン「フェーヴィケン」で2週間働き、またスウェーデン人の夫や家族、友人達から伝統的な料理・食文化を学びました。スウェーデン人の生き方の根本「ラーゴム」(人生のバランスを見つけ、質の良いものを多すぎず、少なすぎずちょうどよい分だけ楽しむという考え方)に触れ、大自然に育まれた、地元の季節の食材を最大限に生かして、いかにシンプルにおいしい料理を作るかを考えるようになったと語ります。1年を通して一番盛り上がる「ミッドサマー(夏至祭)」をお祝いするレシピ、お菓子とコーヒーで家族や友達と楽しむ時間「フィーカ」のレシピ、クリスマスビュッフェ「ユールボート」のご馳走など、スウェーデンの食文化、四季を楽しむことができる料理が満載。また、家族の健康やゲストの嗜好に合わせて、ベジタリアン、グルテンフリー、乳製品フリー別に検索できるようにもなっています。




<発行概要>
『レイチェル・クーのスウェーデンのキッチン』
■発売日:2019年10月9日(水)
■定価:2,200円+税
■発行:株式会社世界文化社
https://www.amazon.co.jp/dp/4418183337/


■著者/レイチェル・クー
1980年生まれ。イギリス・クロイドン出身。ロンドンの名門芸術大学セントラル・セント・マーティンズ・カレッジを卒業後、フランス菓子への情熱が高じてパリに移住。ル・コルドン・ブルーで学び、製菓ディプロマを取得。2012年に出版された『The Little Paris Kitchen(小さなパリのキッチン)』は全英ナンバーワンベストセラーになり、13カ国語に翻訳され、BBCのシリーズ番組として放映。その後、世界150カ国以上で放映される。ホテルやレストラン、一流企業のコンサルタントも務め、2016年にスウェーデンに移住。現在はスウェーデン人の夫と子どもと暮らす。日本では、2016年3月よりNHK Eテレにて「レイチェル・クー」シリーズが放送されている。


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