グランピング施設を運営する株式会社BUBが新卒採用を開始。地方創生インターンシップを公開。

2019/10/10  株式会社 BUB 

株式会社BUB(本社:東京都品川区、代表取締役:一戸 悠人)は千葉県“唯一の村”にあたる長生村の廃校を活用したグランピング施設を運営している。施設と行政を巻き込んだインターンシップの実施を発表した。


■創業初年度から新卒採用開始
株式会社BUBは20年卒の学生から新卒採用を開始している。
既に21年卒のインターンシップも併せて新卒採用サイトからの応募を受け入れている。




本件に対して代表の一戸氏は
「事業計画を遂行するために、優秀な人材を多く採用したい。
来年には全国で複数店舗のオープンを予定しているため、出店戦略の立案担当や現場のオペレーション責任者など、多くの職種を募集している。
特に新卒入社する方々には、素養に応じて早くから海外展開などの経営に深く関わる様な仕事を任せたいと考えている。」
と事業展望と併せて新卒者に対する期待と採用意欲を語った。

興味深いのは21年卒の学生向けに行うインターンシップである。
グランピングという事業を展開するBUB社ならではの内容で学生の就業体験を受け入れる。

■千葉県長生郡長生村を活性化させる施策の企画

<1日目>
会社説明会・オリエンテーション@東京オフィス
バス移動
現地見学
長生村村長とのディスカッション
グループワーク
第1回プレゼン
キャンプファイヤー、BBQなど

<2日目>
グループワーク続き
最終プレゼン(コンペ)
企画内容についての講評
インターンシップの振り返り

施設がある長生村の村長らとのディスカッションを通じて、
各班ごとに地方創生のための企画を地域の方々に対して提案するという内容だ。



詳細は下記
■リクナビ2021
https://job.rikunabi.com/2021/company/r782242057/internship/
■wantedly
https://www.wantedly.com/projects/366194


■株式会社BUBについて
最初の店舗を千葉県(長生村)に7月にオープンして以来、2ヶ月目から単月黒字を記録しており、
事業は堅調に成長している。

代表の一戸氏は、人材輩出企業と言われるリクルートに新卒で入社し、
営業と商品企画を経験した後に独立して、株式会社BUBを立ち上げた。

「人材の大切さと、個とチームの共存が強い組織を創る」という事を、実体験を基に学んだと語る。
創業した年に新卒採用を始める事にも人材に対する想いが感じられる。




BUB CAMP GROUNDの特徴
◆手ぶらOK◆
 ┗全てのテントにベッド・エアコン・冷蔵庫・グリル・Wifiを完備
 ┗BBQ・朝食は全てのプランに含む
  ※会員登録者限定でドリンク飲み放題(アルコール含む)提供
 ┗各種アメニティ完備
  シャワー、シャンプー・リンス・ボディソープあり
  チェックイン時にフロントで、歯ブラシ・タオル類も提供
◆好アクセス◆
 ┗外房線の八積駅から徒歩15分程度、電車での来場も可能
 ┗都内から車でお越しのお客様はアクアラインを超えて45分程度。駐車場も無料で完備
◆ご利用はこちらから◆
 https://www.bub-inc.com/

他の画像

関連業界