資生堂、企業文化誌『花椿』冬号が10月15日に刊行! テーマは「The Role of Art」

2019/10/11  株式会社 資生堂 


資生堂は、企業文化誌『花椿』冬号を2019年10月15日に刊行します。
資生堂関連施設および全国の書店、約50ヵ所(10月5日現在)にて無料配布します。


■花椿 冬号ついて
『花椿』冬号のテーマは「The Role of Art」です。表紙、巻頭では、25歳の新進気鋭の写真家、Arielle Bobb-Willis(アリエル・ボブ・ウィリス)さんが、岡本太郎やピカソなどが芸術について語った言葉にインスピレーションを得て撮り下ろしました。また、サイエンス、ソサエティ、ファッション、ヘリテージ、ビューティの5つのカテゴリーのアートに関するコラムや、これまで60年以上にわたって資生堂唐草を描き続けてきた、描版師・薄希英(すすき・まれひで)さんが『花椿』のために描いた新しい唐草「Forest of Karakusa」を掲載しています。巻頭のArielle Bobb-Willisさんの撮り下ろし写真と「Forest of Karakusa」は、ポストカードとして付録に封入しています。さらに、連載『サロン・ド・バー 花椿』では、世界的に活躍する建築家・石上純也さんをゲストに迎え、Charaさんと対談、ビューティ連載は、拡大版として、資生堂ヘアメイクアップアーティストの百合佐和子が、マルセル・デュシャンがローズ・セラヴィと名付けた女性に扮した作品を題材に、メイクアップを提案しました。
Arielle Bobb-Willis(アリエル・ボブ・ウィリス):1994年生まれ。NYを拠点に活動。高校生の頃に写真と出会い、自身の心の中の世界や自身のルーツを写真で表現している。独特な色使いと構図で、ファッションと現代美術の境界線にたち作品を制作している。
https://ariellebobbwillis.com Instagram:@ariellebobbwillis

『花椿』 冬号 目次
■ LIFE IS ART
撮影 / アリエル・ボブ・ウィリス
モデル / ツキナ、ハナカ、ローラ・マリー、カミラ、ジョーダン
■ ART × Science 今福龍太ー洞窟、模倣、原初のアート
■ ART × Society 服部浩之-社会を変えるアートの力
■ ART × Fashion
-メトロポリタン美術館が魅せる、“アート” としての“ファッション”
■ ART × Heritage 薄希英、中村裕太
-資生堂の美意識が、アートになるとき
■ART × Beauty 原田マハ
<連載>
■サロン・ド・バー 花椿-石上純也/Chara
■INTERVIEW -ジェイ・チュン & キュウ・タケキ・マエダ
■POEM - 折坂悠太
■ESSENCE OF ELEGANCE -河瀬直美
■SENSE ON THE TABLE
 -リクリット・ティラヴァーニャ
■FASHION -TOKYO STORY

■資生堂 唐草原画展を開催!
資生堂の商品や宣伝広告にデザインされた唐草文様は、描版師・薄希英(すすきまれひで)氏によって多くの版下が描かれました。その原画を中心に資生堂唐草の制作過程を展示します。
日時:2019年10月15日(火)~12月13日(金)11:00-19:00 ※土・日・祝日は休館
会場:資生堂銀座ビル2階 ギンザコミュニケーションスペースGINZA COMMUNICATION SPACE(中央区銀座7-5-5)

■別冊付録:花椿オリジナルポストカード
『花椿』オリジナル 「Forest of Karakusa」 &アリエル・ボブ・ウィルス 撮り下ろし写真 計5枚


■ 『花椿』 冬号 No.825
○刊行日:2019年10月15日
○無料
〇配布場所:http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/about/map/?rt_pr=tre71
○刊行:資生堂 社会価値創造本部
○仕様:A4変型、本誌:60P 別冊付録:ポストカード5枚

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