EDAC、長野県平谷村にて、リアルタイム情報配信システムと連携したドローン等を活用し、被災後の情報収集および情報の一元化における有用性を確認しました。

2019/10/11  一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会 


 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、2019年10月2日(水)、長野県平谷村にて、位置情報付きリアルタイム情報配信システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」と連携したドローン/スマートフォンの活用に関するセミナーおよび実証実験を開催しました。

<複数のドローン/スマートフォンのリアルタイム映像を複数拠点に配信して被災現場の状況把握を同時に行えることを解説>

 本セミナーでは、位置情報や映像等の各種情報のリアルタイム配信を可能にする「Hec-Eye(ヘックアイ)」と連携したドローンやスマートフォンの自治体業務での活用可能性について説明し、熊本県南小国町での実例紹介を交え、不法投棄や鳥獣害対策業務の簡素化、災害発生時の空と陸からの情報取得の一元管理等での活用について講演しました。

<リアルタイム映像配信システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」の閲覧画面>

 セミナー後には、実証実験を行い、災害発生後の避難状況の把握を空と陸の両面から行いつつ、職員の活動状況のモニタリングを行い、災害時対応における有効性について実証を行いました。

 セミナーと実証実験にご参加いただいた松川村議長や自治体担当者の方々より、「災害時の情報収集手段として有用である」、「リアルタイムで情報が共有できるため、災害現場と対策本部を繋ぐのに役立つ」といったご感想をいただきました。



 EDACは、今後もHec-Eyeを活用したセミナーを、全国の自治体と連携して各地で実施していく予定です。


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【Hec-Eyeについて】
「Hec-Eye」はリアルグローブが、EDAC監修のもと開発した、ドローン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォームで、総務省の「平成27年度補正予算IoTサービス創出支援事業」の採択案件を通じて構築されたリファレンスモデル(成果物)を核として開発されたサービスです。救急医療・災害対応分野での活動支援や業務効率化を目的として開発され、現在は鳥獣害対策や観光分野等も含めたより広い分野で活用されています。

「Best of Japan Drone Award 2019」では、ソフトウェア部門の最優秀賞に選出されました。

↓↓↓Hec-Eyeに関する詳しい紹介記事はコチラ↓↓↓
https://smartiot-forum.jp/iot-val-team/iot-case/case-realglobe


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株式会社リアルグローブ 広報窓口 | 電話:03-6380-9372 / メール:pr@realglobe.jp


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         東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号
代表取締役社長 :大畑 貴弘
URL      :https://realglobe.jp/


【EDACについて】
団体名     :一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
         自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地     :〒101-0061
         東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者     :稲田 悠樹
URL      :https://www.edac.jp/

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