男性も女性も憧れの体は「水泳選手」 男性が「こんな身体になりたい」と憧れる部位は「胸」!?

2019/10/12  auコマース&ライフ 株式会社 

・異性として魅力的な体をしていると思うスポーツ選手は、男性も女性も1位は同じ「水泳」 ・男性が「こんな身体になりたい」と憧れる部位は「胸」!? ・一番カロリーを消費しそうなスポーツでも「水泳」が1位。 ・ドラマや漫画の影響でスポーツを始めたことがある人は4人に1人。


 「お得に贅沢体験」ができるプレミアム・タイムセールサイト「LUXA(ルクサ)」(http://luxa.jp)を運営するauコマース&ライフ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:八津川博史、以下aCL)は、963名のルクサ会員を対象にアンケートを実施しました。
 オリンピック開催まで1年を切り、各スポーツの世界大会に世間が注目している今、「スポーツ」についての嗜好や傾向について実態を調査致しました。

調査期間:2019年9月20日~9月24日
手法:インターネット調査
対象:ルクサ会員
回答人数:963名


■異性として魅力的な体をしていると思うスポーツ選手は、男性も女性も1位は「水泳」
 「異性の身体として見たときに、魅力的だと思う身体をしている選手が多いスポーツ」について質問をしたところ、男女ともに「水泳」が1位だった。
男性が選んだのは、1位「水泳」38.4%、2位「体操」23.2%、3位「フィギュアスケート」18.4%、4位「バレエ」15.2%、5位「バレーボール」12.8%となった。女性が選んだのは、1位「水泳」42.7%、2位「サッカー」21.5%。3位「ラグビー」19.7%、4位「バスケットボール」16.2%、5位「ボクシング」12.2%だった。

 続いて、「こんな身体になりたいと思う選手が多いスポーツ」について聞いたところ、男性は、1位「水泳」44.0%、2位「サッカー」22.4%、3位同率「野球/ソフトボール」「ボクシング」16.8%、5位「ラグビー」14.4%。女性は、1位「バレエ」42.5%、2位「フィギュアスケート」33.4%、3位「社交ダンス・ベリーダンス等」23.5%、4位「体操」20.0%、5位「水泳」14.0%となった。

 以上の結果を「異性にとって魅力的な体かどうか」の質問と比較してみたところ、「男性がなりたい体」はほぼ「女性が魅力的に思う男性の体」ランキングと一致した。

 対して女性の方はおおむね一致はしているが、ランキングに多少ズレがあり、女性が求める理想の体と男性が思う魅力については差がある結果となった。



■男性が「こんな身体になりたい」と憧れる部位は「胸」!?
 「こんな身体になりたいと思った時にどの部位に特に憧れますか」という質問では、男性は、1位「お腹(腹筋)」60.8%、2位「胸(胸筋)」52.8%、3位「全体バランス」22.4%。対して女性は、1位「お腹(腹筋)」46.3%、2位「全体バランス」43.2%、3位「足」23.2%となった。

 男女ともに「お腹(腹筋)」が1位であった。興味深いのは、男性の半数以上が「胸(胸筋)」に憧れているという結果だ。体格の良さが表れやすい部位として人気なのかもしれない。女性の2位は「全体バランス」、3位は「足」となっており、僅差で4位に「お尻」も入っていることから下半身の締りに憧れを抱いている女性が多いようだ。


 「スポーツをするとしたら、どのスポーツをしたら自分にとっていい身体が作れそうか」の質問では、男性は、1位「水泳」49.6%、2位「マラソン」21.6%、3位「ボクシング」18.4%、4位「テニス」12.8%、5位「サッカー」12.0%となった。女性は、1位「水泳」37.0%、2位「バレエ」25.8%、3位「体操」11.8%、4位「マラソン」11.5%、5位「テニス」8.5%だった。
 ここまでランキングに入ってこなかった「マラソン」「テニス」が台頭していて、身近に取り組みやすいスポーツがランクインしている。


■一番カロリー消費しそうなスポーツも「水泳」
 「消費カロリーが一番多そうなイメージのあるスポーツ」という質問では、1位「水泳」36.7%、2位「サッカー」26.6%、3位「ラグビー」24.4%、4位「マラソン」22.8%、5位「ボクシング」14.7%だった。男女での回答の差もほぼ見受けられなかった。


■ドラマや漫画の影響でスポーツを始めたことがある人は4人に1人
 「過去、ドラマ・漫画等がきっかけでスポーツを始めたことはありますか」の質問では、男性は、「はい」24.8%、「いいえ」75.2%、女性は「はい」24.7%、「いいえ」75.3%という結果だった。
 また、「過去、スポーツ選手の活躍がきっかけでスポーツを始めたことはありますか」の質問では、男性は、「はい」31.2%、「いいえ」68.8%とドラマ・漫画等よりも割合は増えた結果になった。対して女性は、「はい」11.5%、「いいえ」88.5%とドラマ・漫画等よりも割合は下がり、男性比べると20%近い開きがある結果となった。



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