11月8日の「いい刃の日」!総合刃物メーカー・貝印創業111周年イベント

2019/11/08  貝印 株式会社 

伊勢谷友介さんが貝印の新制服をお披露目!内田理央さんの絵をモチーフにした「包丁ケーキ」も登場!

2019年に創業111周年となる総合刃物メーカー、貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤 宏治)は、2019年11月7日(木)に、株式会社リバースプロジェクト代表で俳優の伊勢谷友介さん、貝印の「KAIビューティーアンバサダー」で女優・モデルの内田理央さんをお迎えし、東京都渋谷区の「TRUNK BY SHOTO GALLERY」にて「『いい刃の日』貝印創業111周年イベント」を開催いたしました。


イベントでは、伊勢谷さんが代表を務めるリバースプロジェクトの手がけた、貝印工場の新制服をお披露目。伊勢谷さんには制服を着てご登場いただき、デザイナーである岡義英さんとともに、デザインや機能のこだわりについてご紹介いただきました。また、絵を描くことが大好きな内田さんには、貝印の包丁をテーマにした絵と、お気に入りの貝印商品についてのエピソードを教えていただきました。さらに、内田さんの絵をモチーフに貝印主催の「貝印 スイーツ甲子園(R)」決勝大会出場校レコールバンタン高等部(東京都)が制作したオリジナルケーキも登場!イベント終了後には、メディアの皆様にもお配りし、111周年を迎えた貝印からの感謝のお気持ちをお伝えさせていただきました。

111周年を迎えた貝印は、さらなる発展を目指してまいります。







『いい刃の日』貝印創業111周年イベント 開催概要
■日時:2019年11月7日(木) 15:00~受付開始 15:30~本番
■会場:TRUNK BY SHOTO GALLERY (東京都渋谷区松涛1-5-4)
■登壇者:伊勢谷友介さん、内田理央さん、岡義英さん(株式会社ディー・スタイル)
遠藤浩彰(貝印株式会社・取締役副社長)
■内容:主催者代表挨拶 トークセッション、フォトセッション、個別取材

伊勢谷さんが貝印工場の新制服で登場!スタイリッシュなデザインのこだわりとは?
これまで、オリジナルラジオ「KAI presents EARTH RADIO」をはじめ、貝印とさまざまなプロジェクトを展開してきた伊勢谷さん。このたび、伊勢谷さん率いるリバースプロジェクトに貝印工場の新制服を手がけていただき、伊勢谷さんにはスタイリッシュに着こなしてご登場いただきました!伊勢谷さんは「着心地もよく、可動域の広さも感じます。シャキッとしたイメージがきちんと表現されていますね!」とコメントし、「(とても自分に似合うので)社員になっちゃいましょうか?」と会場の笑いを誘っていました。

今回の取り組みは、リバースプロジェクトの環境や社会に配慮した姿勢や取り組みに貝印が共感し、新制服のコンセプトから一緒に企画。デザイナーの岡さんは、実は“爪切りマニア“で貝印の爪切りを長年愛用いただいており、「自分なりの企業への思い入れもあり、貝印の使う人のことを考えた商品づくりの姿勢や、見た目のカッコよさを追求したいという特別な気持ちをもってデザインしました」とお話しいただきました。デザインと機能性を融合したものを作りたいとの思いを持ち、研究員のようなジャケットのスタイルをベースに、制服を通じて企業をデザインするという意味で、貝印の「切れ味のよさ」「スマートさ」を表現。実務に即した見えない工夫を随所に施したことなどをお話しいただきました。


完成した制服について伊勢谷さんは、制服が社会に対して(その会社が)どういう姿勢なのかを表すものでもあるとした上で、今回の制服を「社員自らが企業としての姿勢を体現するような、いいものができた。」と太鼓判。副社長の遠藤も、「社員が誇りを身にまとうための制服。これから愛着を持って長く大切につかっていただきたい」と話しました。この制服は、貝印の国内生産拠点にて2020年4月より、社員1,000人に配布される予定です。


「貝印愛」を語る!内田さんは貝印のホットアイラッシュカーラー、伊勢谷さんは爪切りを絶賛!
続いて、貝印の「KAIビューティーアンバサダー」を務め、昨年の貝印110周年イベントにもお越しいただいた女優・モデルの内田理央さんも登場!内田さんはKAIビューティ―アンバサダーとして活動していただいている内田さんは、「若い世代の人も知らないうちに貝印の商品を使っているということも多いと思います!貝印の商品って、探してみるとおうちに意外とあるんです。今後ももっと貝印を広めていきたいと思っています」とコメント。おすすめの商品として音波振動カミソリの「bi-hada ompa(ビハダ オンパ)」と「ホットアイラッシュカーラー」を紹介いただき、ホットアイラッシュカーラーについてはこの日のメイクにも使っていただいたとのことで「バチっとまつ毛が上がるのでとってもおすすめです!」と太鼓判を押していただきました。

一方、伊勢谷さんの愛用品は爪切り。自宅で貝印の商品をたくさん発見したことや、コンビニエンスストアで購入したものが偶然貝印の商品であったことなど、身近な貝印とのエピソードをお話しいただきました。


二人の共通点は「絵」!内田さんが包丁の絵に伊勢谷さんから“鋭い”ツッコミも!?
絵を描くことが大好きな内田さん。
今回のイベントに合わせて、“インスタ映え”な包丁をテーマに、包丁の絵を描いてきてくださいました。
伊勢谷さんからは「…まるで小学生のようですね」と“鋭い”ツッコミも。

包丁のほかにも、貝印の「料理家の逸品 カーブキッチンバサミ」をご愛用いただいているとのことで、「まな板と包丁を用意するのが面倒な時にも簡単に料理ができます!」とおすすめいただき、伊勢谷さんも「ずぼらな僕にもピッタリ」と興味を持っていただきました。


包丁の絵がケーキに!?今年の「貝印 スイーツ甲子園(R)」決勝大会出場チームがオリジナルケーキ制作
貝印から、日ごろの感謝の気持ちを込めて、描いていただいた絵をもとにデザインしたケーキをサプライズでプレゼント!ケーキを制作したのは、貝印が主催する高校生パティシエの日本一を決める「貝印 スイーツ甲子園(R)」の2019年の決勝大会出場チームで、「貝印賞」を受賞したレコールバンタン高等部(東京都)の高校生。ケーキを見た内田さんは「かわいい!!」と大興奮。伊勢谷さんは「あの絵からこんな厚みが!?」と高校生の想像力に驚かれているご様子でした。試食した伊勢谷さんは「口の中でうまく混ざり合って、味のバランスが良いですね」、内田さんは「見た目はポップだが味はすごくおいしい!」とお褒めのお言葉をいただき、見た目、味ともに大好評でした。




最後に伊勢谷さんから「未来を意識していまがどうあるべきかを考え行動できるような商品をともにつくっていきたい」、内田さんからは「刃物は絶対生活の中で必要なもの。これからも自分もお世話になっていきながら、貝印の商品で皆さんのキレイをつくっていく手助けをしていければうれしいです」とお話しいただき、イベントは大盛況の中、終了しました。

会場には貝印の歴史や新制服を展示


登壇者プロフィール
■伊勢谷友介さん


1976年、東京都生まれ。 東京藝術大学美術学部修士課程修了。
1998年より俳優として活動。2002年、初監督作品『カクト』が公開。
2009年、様々な才能を持ったアーティスト・プロデューサーが集結し、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか」というテーマを掲げるクリエイティブカンパニー、株式会社リバースプロジェクトを設立。人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、 衣・食・住のみならず、教育・芸術・まちおこしといった分野において未来における生活を新たなビジネスを通して提案し、様々な企業とともに社会課題解決型のプロジェクトを実施。
2010年より、貝印のサステナビリティをテーマにしたラジオ番組KAI presents EARTHRADIOのパーソナリティを9年間務め、またウェブメディアでの活動の発信や、商品の共同開発などを行なっている。

■内田理央さん


1991年9月27日、東京生まれ。雑誌『MORE』専属モデル。
2014年に『仮面ライダードライブ』のヒロイン役で本格女優デビュー。
昨年は、ドラマ『海月姫』、ドラマ『おっさんずラブ』などに出演。
今年はドラマ『向かいのバズる家族』で主演を務めた。
2017年7月より「KAIビューティーアンバサダー」に就任。
貝印のイベントやCM出演等を通じて、シンプルなツールでかわいいをつくることができる貝印の魅力を発信している。

■岡義英さん


株式会社ディー・スタイル 代表/デザイナー
さまざまな業界の企業制服を手がけるデザイナー。文化服装学院卒業後、ユニフォーム会社に入社。
20年以上デザインの仕事に携わり、ANAやコカ・コーラなど、これまでに手掛けた企業制服の数は300を超える。今回の貝印制服プロジェクトに、デザイナーとして参加。


【貝印株式会社】
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とするカミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っている総合刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5  代表取締役社長:遠藤宏治   http://www.kai-group.com/

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