CBID(地域に根差したインクルーシブ開発)の事例を通じて、障がい者と取り組む地域づくりを考えるシンポジウム

2019/11/08  特定非営利活動法人 難民を助ける会 

障害のある人もない人も、ともに支えあう「つながり」を、どうつくるのか。日本、ミャンマー、カンボジアの事例から、一緒に考えてみませんか?


障がいのある人もない人も、誰もが暮らしやすい社会を目指す「地域に根差したインクルーシブ開発(CBID=Community-based Inclusive Development)」の考え方が提唱されて10 年。AAR Japan[難民を助ける会]は、国内外で障がい者支援を実施し、CBID に取り組んでいます。
本シンポジウムでは、ミャンマー、カンボジア、日本の現場で活動する関係者やAAR スタッフが、それぞれのCBIDへの取り組み事例を報告し、地域づくりで特にカギとなる「つながり」をいかに醸成していけるのか、紐解いていきます。

AARがカンボジアで実施するインクルーシブ教育推進事業の一環で、障がいのある子どもたちの就学を促すキャンペーンの様子(2018年10月)

開発協力に関心のある方、障がい者支援に関心のある方、地域づくりに関わる方など、様々な立場の皆さまにご参加いただき、ともに考える機会にいたしたいと考えています。皆さまのご参加心よりお待ち申し上げております。
(※英語から日本語への逐次通訳がございます。)

-プログラムー
第1部:イントロダクション 障がい者とつくる地域づくり
■河野 眞(国際医療福祉大学成田保健医療学部 教授/AAR理事)
第2部: 事例報告「日本・ミャンマー・カンボジアの取り組み」
■竹下 敦子(特定非営利活動法人ハックの家(岩手県)施設長)
■ソ-・ウィン・テイン(AAR ミャンマー・パアン事務所 CBR事業担当)
■イエン・ラタナ(AARカンボジア事務所 インクルーシブ教育担当)
第3部:トークセッション「地域のつながり」を醸成するために

詳細はイベントURLごご覧ください→https://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2019/1207_2815.html
※登壇者への取材も受け付けております

【日 時】2019年12月7日(火)13:30~17:00 (会場13:00)
【会 場】日比谷図書文化館 コンベンションホール 大ホール
東京都千代田区日比谷公園1-4 (地下鉄「霞が関駅」徒歩3分、JR「新橋駅」徒歩10分)
【定 員】150人(先着順、事前にお申込みください)
※点字・手話通訳など情報保障や会場までの案内が必要な方は11月15日(金)までにお申し込みください。
車いすをご利用の方も事前にお知らせください。
【参加費】1,000円(介助者は無料)
【主 催】 AAR Japan[難民を助ける会]
【お申し込み】ホームページ :www.aarjapan.gr.jp 電話:03-5423-4511
障がい児に合わせた学習サポートをするAARミャンマー事務所の理学療法士(2019年1月)

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