デルタ航空CEOエド・バスティアンが「CES 2020」で基調講演

2019/11/08  デルタ航空会社 

世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」で基調講演を行う初の航空会社に


*本リリースは2019年9 月18 日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。

デルタ航空は、2020年1月7日(火)~10日(金)にラスベガスで開催される世界最大のテクノロジー見本市「CES 2020」にて、航空会社として初めて基調講演を行うとともに、会場にショールームを出展します。

イベント期間中デルタ航空は、未来の航空旅行に影響を与えるような、旅行の利便性、快適性、娯楽性を高めることでストレスを軽減する、先駆的なテクノロジーを紹介します。

デルタ航空の最高経営責任者(CEO)のエド・バスティアンは次のように述べています。「旅行は私たちの生活に欠かせないものとなりました。CESは、テクノロジーやイノベーションが、デルタ航空の従業員の協力により、未来の旅行体験にどのような変革をもたらすかを、世界に示すのに最適な舞台です。」



CES 2020の基調講演は、パラッゾ アット ザ ベネチアンのボールルームで、2020年1月7日午後2時(現地時間)に行われ、インターネットで生中継されます。詳細については後日、主催者であるコンシューマー・テクノロジー・アソシエイション(CTA(R))より発表されます。デルタ航空のショールームの展示内容については、今年後半に発表します。

コンシューマー・テクノロジー・アソシエイションの最高経営責任者であるゲイリー・シャピロ氏は次のように述べています。「生体認証、拡張現実と仮想現実(AR/VR)、モバイルテクノロジーなどにより、旅行は簡素化されつつあり、将来的には根本的に変わるでしょう。これは、世界中の数百万人の雇用を支える一兆ドルの成長産業です。来場者の皆様は、旅行業界や観光業界の将来を担う有望なテクノロジーを見て、体験することができます。私たちはその分野の先駆者であるデルタ航空の発表を楽しみにしています。」

デルタ航空のエド・バスティアンCEOは、今年の「CES 2019」にも、IBMの最高経営責任者であるジニー・ロメッティの基調講演のゲストとして登壇し、デルタ航空がいかにお客様や従業員のために新しいテクノロジーを導入しているかについて語りました。

CES来場者の移動に最も貢献している航空会社

デルタ航空は長年にわたり、世界最大のテクノロジー見本市であるCESをサポートしてきました。数万人のCES来場者が手荷物とともに定刻に到着できるよう、機材を大型化し、便数を増やし、主要都市からは臨時の直行便を運航しています。2020年も、アムステルダム、ロンドン、パリ、ソウル、上海、東京(成田)などの主要都市から臨時の直行便を運航します。通常ラスベガス空港では、ピーク日で57便を12都市に運航していますが、CES期間中はさらに運航便数を増やす計画です。

エド・バスティアンは、2016年5月にデルタ航空のCEOに就任以来、世界で最も運航信頼性の高い航空会社としての地位を固めるとともに、グローバル化を推進し、機内と地上における顧客エクスペリエンスを向上させてきました。デルタ航空は、バスティアンのリーダーシップのもと、テクノロジーや航空機、空港施設および世界中の従業員に長期的に投資することにより、旅行体験を変革しています。2018年に、フォーチュン誌の「世界の偉大なリーダー50人」に選ばれ、2019年には外交問題評議会のメンバーに選出されました。

デルタ航空について
デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。

50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。
アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。
エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。
アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。
フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。
グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。
社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。
ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。
詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。


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