「世界イタリア料理週間」オープニングイベントとしてAlfa Romeoフードプロジェクト『Art of Taste』第三弾が駐日イタリア大使館で開催されました

2019/11/09  FCAジャパン 株式会社 

「世界イタリア料理週間」のオープニングイベントとして、Alfa Romeoフードプロジェクト『Art of Taste』第三弾が披露されました。この日のために料理された「食」と、それを撮り下ろした「写真」で表現したアート作品の展示とともに、本格的なイタリア流アペリティーヴォが供されました。


●アルファロメオと料理雑誌『料理通信』のコラボレーション企画として、アルファロメオの美学を「味」で表現するプロジェクト『Art of Taste』第三弾
●11月8日(金)、駐日イタリア大使館で開催された「世界イタリア料理週間」のオープニングイベント
●会場では「食」を「写真」で表現した独創的な食の抽象芸術「COLORTASTE」を展示
●ミラノと東京の著名イタリアンシェフの共同監修による、本格的なイタリア流のアペリティーヴォをご用意

FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス・ヘグストロム)は、「Alfa Romeo(アルファロメオ)」のブランディング活動の一環として、食のオピニオンリーダーたちのアンテナを刺激する料理雑誌『料理通信』とのコラボレーション企画「Art of Taste」の第三弾を実施しています。「Art of Taste」は伝統と先進、デザイン性と独創性、そして情熱の走り。そのすべてで人々の五感を揺さぶるアルファロメオの美学を、食をモチーフに味わうプロジェクトです。 第三弾となる今回は、2019年11月8日(金)に東京の駐日イタリア大使館で「世界イタリア料理週間」のオープニングイベントとして開催されました。


会場では東京・赤坂の炭火割烹「白坂」の井伊秀樹シェフと、イタリア人写真家アルフォンソ・カタラーノ氏が創造する、独創的な食の抽象芸術「COLORTASTE」を即興で制作し展示。


さらに、ミラノの名店「Aimo e Nadia」のアレッサンドロ・ネグリーニシェフと銀座の「BULGARI IL RISTORANTE LUCA FANTIN」のルカ・ファンティンシェフの共同監修による、本格的なイタリア流のアペリティーヴォが用意されました。
本キャンペーンの詳細は特設サイトの他、アルファロメオ公式SNSをご確認ください。
キャンペーンサイトはこちら
https://www.alfaromeo-jp.com/info/campaign/2019/art-of-taste/


【世界イタリア料理週間とは】
イタリアの食文化のさらなる普及を目的に、イタリア外務・国際協力省が関係省庁やその他の公共団体、業界団体、民間企業とともに推進するプロジェクトで、今年で4回目を迎えます。2019年は11月18(月)~24日(日)の期間で開催されます。

【COLORTASTEとは】

写真家アルフォンソ・カタラーノ氏が展開するアートプロジェクト。一流のスターシェフの協力のもと、料理の味(TASTE)を色彩(COLOR)豊かにアートとして視覚的に表現。シェフたちは、バックライトが装備されたテーブルをキャンバスに見立てて料理や食材を使って絵画のように表現、視覚的な効果を加えカタラーノ氏が撮影。それにより「COLORTASTE」という、味と色彩が融合した独創的なアート作品が生み出されます。

【プロフィール】

井伊 秀樹 (Hideki Ii)
1976年、東京都生まれ。東京の和食店で修業をし調理師免許やソムリエ資格を取得。シドニーにある名店「Tetsuya’s」で日本人として初めてスーシェフを務める。その後、ニューヨークで国連大使の専属公邸料理人を拝命し、渡米。帰国後、2014年11月に「炭火割烹 白坂」を開店。和の心を大切にした繊細な料理で、日本はもとより、世界中の人々を魅了し続けている。


アルフォンソ・カタラーノ (Alfonso Catalano)
1967年、スイス・ブルッグ生まれ。1991年に「Il Giornale di Napoli」という作品で写真家としての第一歩を踏み出す。現在、フォトエージェンシー「SGP Stefano Guindani Photo」の一員として活躍中。2004年に開催された第61回ヴェネツィア国際映画祭にて、ヴェネツィア映画スター写真賞を受賞する。現在、料理の味と視覚的影響の関係を探求することを目的に、自身が考案したアートプロジェクト「COLORTASTE(カラーテイスト)」を展開中。

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