吉本新喜剧60周年~so what!~上海站

2019/11/10  吉本興業ホールディングス 株式会社 

第5回上海国際コメディフェスティバルオープニング作品として上演!!

すっちー、酒井藍が大暴れ! 海外公演初披露“ちくびドリル”が上海で大ウケ!!


【上海公演終了のご報告】

1959年3月1日に、うめだ花月劇場がオープンすると共に誕生した吉本新喜劇が、今年の2019年3月1日で60周年を迎えさせていただきました。 それを記念して現在、「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~」を開催させていただいております。
3月28日(木)の東京公演を皮切りにスタートした本ツアーは、全国47都道府県93公演で、約14万人のお客様にご観劇いただき、好評をいただきました。
そして、国内に続き海外公演(シンガポール、中国・上海・マレーシア・インドネシア・タイ)が11月からスタートしました。11月8日(金)、11月9日(土)には上海公演を開催。2日間で約1600名のお客様にご観劇いただき、日本からは初参加となった、今年で5回目を迎えた「上海国際コメディフェスティバル」のオープニング作品として上演させていただきました。
つきましては、上海公演終了のご報告させていただくとともに、オフィシャル素材を提供させていただきます。皆様方におかれましてはお忙しい折とは存じますが、貴社媒体にてご紹介いただけますよう、何卒よろしくお願い致します。


【レポート】
11月8(金)、9(土)上海にある中国大戏院(China Great Theatre)にて「吉本新喜剧60周年~so what!~上海站」が開催されました。
1959年3月1日に、うめだ花月劇場がオープンすると共に誕生した吉本新喜劇が、今年の2019年3月1日で60周年を迎えさせていただきました。 それを記念して現在、「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~」を開催。3月28日(木)の東京公演を皮切りにスタートした本ツアーは、全国47都道府県93公演で、約14万人のお客様にご観劇いただき、好評をいただきました。
そして、国内に続き海外公演(シンガポール、中国・上海・マレーシア・インドネシア・タイ)が11月からスタート。上海公演は、今年で5回目の開催となる「上海国際コメディフェスティバル」に日本から初参加し、オープニング作品として上演させていただきました。2日間で約1600名のお客様にご観劇いただき、中国人が観客の7割~8割を占める中、字幕を用いるなどして臨んだ、すっちー・酒井藍が舞台の上で大暴れする新喜劇は、上海のお客様を大爆笑の渦に巻き込みました。また、海外公演では初披露となった、すっちー&吉田裕による定番“”ちくびドリル”は日本と同じように上海の大人から子供までに大ウケ!!今回の上海公演も大盛況で終えることができました。
次回は、11/24(日)に吉本新喜劇としては初開催となるマレーシア公演に川畑泰史座長とすっちー座長が挑みます。
※12/8(日)インドネシア公演、12/15(日)タイ公演

【すっちーコメント】
上海に来て早々に超高層ビル群に飲み込まれています。お客さんは日本人の割合が多いと思っていたので、公演が始まるまで落ち着かなかったし、久しぶりに変な緊張をしましたが、お客さんの反応がすごく良かったのでホッとしています。これから、もっともっと上海で吉本新喜劇を上演できるように頑張りたい!なんか今日1日で海外でも吉本新喜劇は通用するのではないかという希望が見えたので、海外でもガンガン公演をやっていきたい!!

【酒井藍コメント】
お客さんのほとんどが中国人だと聞いてかなり不安で緊張しました。前日に字幕の内容について朝方までに打合せして練り上げました。その甲斐あって、物凄く多くの笑い声をいただけて本当に良かった。あと、松浦兄さんと宗麻綾ちゃんのギターと中国語で行うコントは世界をとれるなと思いました。(笑)
※その後、すっちー:世界は回れるかもしれんけど、ゴハン食べていけるかは別やな・・・
藍:厳しいな~

【あらすじ】
すち子・藍・安世の三姉妹が看板娘として働く「花月うどん」。実は3人は血が繋がっておらず、幼い頃に施設から引き取られ「花月うどん」の大将・一の介に育てられていた。これまでに身の上話をしてこなかったすち子たちだったが、3人とも「カゲツ王国」で生まれ、生き別れになった兄がいることが判明。結婚を控える三女の安世は、兄に報告する為に「カゲツ王国」に行きたかったが紛争が絶えない「カゲツ王国」に行くのは危険だとあきらめていた・・・。そんな時、一の介が商店街の福引で「カゲツ王国」1名分の
旅行券を当てて帰ってきた。すち子、藍の提案で旅行券を託された安世の結婚相手・裕は、無事に兄を探しだし結婚の報告をすることが出来るのか!?

【上海国際コメディフェスティバル】
「国民文化の質向上と上海市のイメージ表現」をテーマに、上海国際芸術節の期間中に行われるプロジェクトとして昨年の第4回までに計81作品、300公演が実施されました。
これまでに、国内作品では中国で絶大的な支持を誇るコメディアンの陈佩斯が出演する名作『戏台』・『托儿』や上海唯一の国家級プロ話劇団体である上海話劇芸術センターが送る『演砸了』『贵胃学堂』などが上演。
また、フランスの『コーラス』や、ニューヨーク発の国際的ミュージカル『ストンプ』といった多種多様なショーを上演するなど国外作品の誘致にも力をいれています。
第5回となる今年は11月8日から12月15日まで開催。上演作品は「コメディシーズン」、「コメディカーニバル」の主要な2セクションに分けられ、「コメディは生活である」をテーマにした最高水準のコメディ作品を上演。
国際的なコメディ文化交流活動の場として、コメディアートの開発や才能ある新人コメディアンの発掘を行い国際舞台へのチャンネル形成や中国文化の普及活動を通じて、世界的なブランド力を高めています。

【中国大戏院(China Great Theatre】
1930年に設立。今年で89年になる歴史を持ち、上海京劇の四大劇場の1つとして名を馳せ、梅兰芳や马连良など数多くの有名な京劇家が公演を行ってきました。
2005年には『上海市優秀歴史建築』に登録され、国の保護対象となっております。最近では、国内だけに限らず数多くの海外作品も誘致し、中国公演のスタート地としてエンタテインメントの発信拠点となっています。


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