ふるさとチョイスと高知県四万十市、アクティビティ・宿泊等において、ふるさと納税のお礼の品「ふるさとチョイス 電子感謝券」が利用可能に

2019/12/03  株式会社 トラストバンク 

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画、運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)と高知県四万十市は、本日12月3日より四万十市内の加盟店において利用できる、ふるさと納税のお礼の品「ふるさとチョイス 電子感謝券」サービスを開始します。


ふるさと納税のお礼の品「ふるさとチョイス 電子感謝券」サービスを開始寄附者に原則寄附金額の3割以下のポイント(例えば、1万円の寄附に対して3,000円分のポイント)が付与されます。寄附者は、電子感謝券を提供している自治体に寄附をすることで、電子感謝券のお礼の品を選択することができ、寄附金額に応じたポイントを受け取ることができます。ポイントは、指定の加盟店舗での宿泊や食事、特産品などの支払い時にスマートフォンやタブレットを使い利用できます。現金との併用ができるため、必要な分だけポイントを使用することも可能です。

四万十市の「ふるさとチョイス 電子感謝券」は、12月3日からサービスを開始し、同市が定めた市内の道の駅、体験施設、宿泊施設など10施設(2019年12月3日時点)において、利用が可能になります。寄附者は、「ふるさとチョイス 電子感謝券」を通じて、四万十市に足を運び、同市の魅力を堪能することができるようになり、一方四万十市は、寄附者が同市に訪れることで、関係・交流人口に繋がり、さらにふるさと納税以外の経済効果も期待できます。今後、市内の飲食店や宿泊施設など利用店舗の拡大を目指しています。


□■ 四万十市「ふるさとチョイス 電子感謝券」の概要 ■□
■申込開始日:2019年12月3日
■ポイント利用可能日:2019年12月3日から
■四万十市「ふるさとチョイス 電子感謝券」の寄附金額と付与ポイント:
5,000円寄附で1,500ポイント付与/10,000円寄附で3,000ポイント付与/100,000円寄附で30,000ポイント付与
■ポイント価値:1ポイント=1円
■ポイント有効期限:ポイント取得日(寄附決済完了日)から1年間
■加盟施設一覧(2019年12月3日時点)
観光:(一社)四万十市観光協会
体験:With River、四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ、四万十・川の駅カヌー館、
   屋形船 なっとく、屋形船 四万十の碧
宿泊:ホテル星羅四万十、なごみ宿 安住庵
物販:道の駅 よって西土佐、ストローベイルSANKANYA
■サービス概要ページ:https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/39210/4675

□■ 「ふるさとチョイス 電子感謝券」の利用方法 ■□
1.四万十市に寄附のお礼の品として「ふるさとチョイス 電子感謝券」を選択して寄附をする


2.自身のスマートフォンまたはタブレットに「ふるさとチョイス 電子感謝券」アプリをインストールする


3.現地で使用する


【株式会社トラストバンクについて】
2012年4月設立。地域に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることで持続可能な社会の実現のため、主に自治体支援サービスを提供。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億9,500万の月間PV数(2018年12月)、契約自治体約1,500自治体超(2019年11月)、お礼の品登録数22万点超(2019年11月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング(R)」をスタート。ふるさと納税市場におけるリーディングカンパニーとして、寄附金の「使い道」を明確にする「ガバメントクラウドファンディング(R)」の普及活動を積極的に展開。2014年9月には有事の際にふるさと納税制度を通じて被災地を支援できる「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国すべての自治体に無償でプラットフォームを開放。この仕組みで累計約62億円(2019年11月)を超える寄附金が集まり、寄附金は寄附先である被災自治体に直接届けられ、復興・復旧に活用されている。また、自治体職員を対象にしたセミナーなどを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。2018年11月に東証一部上場企業「株式会社チェンジ」のグループ会社となる。

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