ニューヨーク・タイムズ紙で話題の「ガポールパッチ」を組み合わた脳内視力を刺激する革新的なピラティスクラス「目ピラ」を2019年12月に開講!

2019/12/03  株式会社 ぜん 

国内最大級のヨガ・ピラティス専門スタジオ「zen place」を運営する株式会社ぜん(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:尾崎成彦)が、ニューヨーク・タイムズ紙で話題の「ガポールパッチ」を組み合わた脳内視力を刺激する革新的なピラティスクラス「目ピラ」を開発しました。2019年12月から全国の「zen place yoga」と「zen place pilates」で開講します。見ることを司る脳の部分「視覚野」を刺激して視力回復につながるガボールパッチを使って、目の機能をコントロールする脳とそれをつなぐ神経系を正常化をすることで根本原因にアプローチするプログラムです。





本プログラムは、目にフォーカスした動きとヨガピラティスの動きを通して心身全体のバランスを取り戻します。見ることを司る脳の部分「視覚野」を刺激して視力回復につながるガボールパッチを使って、目の機能をコントロールする脳とそれをつなぐ神経系を正常化をすることで根本原因にアプローチします。

【プログラム内容】
目の周りの血流等を良くするために、目を動かすウォームアップから始めます。その後、ガボールパッチを用いり、脳の情報処理力を高めて神経系に滑らかに繋がる脳に回復させ、目と脳を繋げる意識を深めます。その意識を保ったままピラティスエクササイズで、頸椎や背骨にアプローチすることで視神経や運動神経、知覚神経、自律神経など目の機能をコントロールする脳とそれをつなぐ神経系を正常化することが出来ます。脳が神経系と繋がることで、潤いのある滑らかでフレキシブルに機能する脳( Fullbrain)を作ります。

【こんな方にオススメ】


小さな文字が見えにくい方
老眼の進行を抑えたい、改善したい方
周辺視野を広げたい方
動体視力を上げたい方
近視・遠視を改善したい方
ドライアイにお困りの方 など



【目の機能】
目の中にある角膜から水晶体を通じて網膜に映し出された情報(映像)は、視神経を通じて脳に伝達され、物が見えていると認識をします。外界の情報は五感を活用し入手していますが、視覚は情報の約80%をとらえることができるため、生活するうえで重要な役割を持っているといえます。
目と脳を繋ぐ視神経は、目の毛様体と呼ばれる目の動作を司る筋肉を調節する機能で、閉眼(目を閉じる)、開眼(目を開く)から始まって、遠くを見たり近くを見る際の目のピント調節があります。虹彩は自律神経の支配下にあり、目の中に入る光の量を調節する役割を担っています。つまり脳は、視力をコントロールするうえで重要な器官です。

【視力が低下するメカニズム】
視力低下の理由は様々ありますが、筋肉緊張や自律神経の乱れなどで生じた心身のアンバランスが原因で脳の正常な動きが妨げられることで、見えにくくなるということが起こります。
脳梗塞、脳出血などをきっかけに視力低下することがあるのも脳の働きが密接に関係しているためといえます。
その要因に、7つあるうちの第1・2頸椎の付近に脳と目を繋ぐ神経系や目の動作を司る筋肉があります。しかし姿勢崩れなどにより・2頸椎が圧迫されると神経系の働きが悪くなり、目の機能をコントロールする脳や視神経、自律神経の働きが悪くなり視力低下につながります。
骨の中の空間には、筋肉を動かす「運動神経」、感覚を伝える「知覚神経」、内蔵の働きを調節する「自律神経」が通っており全身につながっています。この骨と骨の間にある椎間板がクッションの役割を担っており、運動神経や知覚神経に直接触れないようになっています。
しかし頸椎は、生活環境の中で、首を上下したり、左右に動かしたり、回したりなど、大きな可動域を必要とするため、首を動かすときには、椎間板がむしろ邪魔になってしまいます。
特に第1、2番頸椎は、首の様々な動きを担っているので柔軟さが必要です。そのため首を動かすときに邪魔になってしまう椎間板がありません。神経を守ってくれる椎間板がないため、ダメージや歪みは頭蓋骨の歪みも引き起こしやすくなります。その結果、神経圧迫が起こり、機能の低下が引き起こされます。
またパソコンやスマホなど近くのものを見続けている間は、目の周りの毛様体筋が緊張し、交感神経が長時間働きっ放しになるため視力が低下すると言われています。

参照:https://online.sbcr.jp/2014/09/003814_2.html

【視力トレーニングに有効と話題のガボールパッチとは?】
ホログラフィーの発明によってノーベル物理学賞を受賞したイギリスの物理学者デニス・ガボール博士によって考案されたものです。ボール変換という数学的な処理で生み出される「ぼけた縞模様(ガボールパッチ)」を見るだけで老眼や近視が改善することが科学的に証明されているのです。また、認知症予防も期待できます。
ガボールパッチのぼけた縞模様(ガボールパッチ)を見ようとするとき、目だけでは判別しきれないため、脳がそれをカバーしようと一生懸命働くため、見ることを司る脳の部分『視覚野』が刺激され、判別しづらいものを見分ける情報処理力を高めることで、見え方を補正するというものです。「脳トレ」に近いので 近視や老眼を問わず、視力アップが期待できる方法と言われています。
視覚を刺激する効果が高いとして、2017年にニューヨーク・タイムズ紙でも紹介されて話題になりました。

参考:http://www.gabor-patch.com

【現代人に必要な理由】
現代人はスマホなどのデジタル端末の普及により、肩を丸めた時間が長くなりました。その結果、猫背やストレートネック(スマホ首)になる人が急増し、日本人の8割がねこ背、あるいはねこ背予備軍なのではないかと言われています。ねこ背やストレートネック(スマホ首)は、肩こり以外にも、頸椎(首)に負担やゆがみを引き起こして視神経を圧迫させます。視神経が圧迫されることによって、目の働年が根本的に低下するため、様々な目の不調が現れるのです。
参考:https://toyokeizai.net/articles/-/278387

■プログラム概要
名称      :「目ピラティス(目ピラ)」「目ヨガ」
導入店舗    :zen place yoga全店、zen place pilates by basi pilates全店予定
専用WEBページ:https://www.zenplace.co.jp/class/rogan.html


【会社概要】

商号 株式会社 ぜん(カブシキガイシャ ゼン)
代表者 尾崎 成彦(オザキ ナルヒコ)
所在地 〒150-0011 東京都渋谷区東2-6-18 エポックビル3階
業種 その他
上場先 未上場
従業員数 500名未満
会社HP  https://corporate.zenplace.co.jp/
ブランドサイト:https://www.zenplace.co.jp/
インストラクター採用情報: https://www.wholebodyeducator.com/


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