「社会インフラテック 2019」セミナープログラムで弊社の野田数代表取締役社長がインフラメンテナンス大賞受賞者として登壇

2019/12/03  東京水道サービス 株式会社 

東京水道サービス株式会社(本社:東京都新宿区 以下:TSS)の代表取締役社長である野田数が2019年12月4日から12月6日に東京ビッグサイトで開催される「社会インフラテック2019」のセミナープログラム『【インフラメンテナンス大賞】「インフラメンテナンスのベストプラクティス」』に第3回インフラメンテナンス大賞 厚生労働大臣賞の受賞者として下記のとおり登壇いたします。皆様のご来場をお待ちしております。


                        記

1. セミナープログラム詳細
日時:2019年12月5日(木) 13時30分~13時45分
場所:東京ビッグサイト南1ホール内 カンファレンスステージ

2.発表テーマ・登壇者

発表テーマ:「時間積分式漏水発見器による効率的な漏水発見手法
      (スクリーニング工法)」
登壇者  :東京水道サービス株式会社 代表取締役社長  


                                     以上

【社会インフラテック2019とは】
社会資本の老朽化対策や長寿命化に貢献する最新技術や取り組みを紹介する展示会であり、インフラメンテナンスの先端技術・ソリューションが集結いたします。

・会期 :2019年12月4日(水)~12月6日(金) 10:00~17:00
・会場 :東京ビッグサイト 南1・2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
・主催 :インフラメンテナンス国民会議、日本経済新聞社
・後援 :国土交通省、内閣府、経済産業省、環境省、文部科学省、厚生労働省、
     警察庁、土木学会など(予定)
・入場料:無料(登録制)

【インフラメンテナンス大賞とは】
国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、防衛省が日本国内の社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に実施しているものです。表彰の種類は各省の大臣賞、特別賞、優秀賞に分かれており当社は部門別最高位である「厚生労働大臣賞」を受賞いたしました。

【東京水道サービスとは】
東京水道サービスは、東京都の政策実現の一翼を担う政策連携団体であり、日々、安全でおいしい水を安定的に供給するため、技術的な業務を展開し、都市活動を支えています。東京水道は平成30年に、近代水道創設120周年を迎えました。東京水道サービスは、この東京水道120年の歴史を守り続けた世界最高水準技術を受け継ぎ、東京都において水道施設の管理や、浄水施設の管理、水道に関するコンサルティング・調査、技術開発、水道資器材の管理・販売などを行っています。また、東京水道で培った技術・ノウハウを積極的に国内外の水道事業体へ向けた技術支援事業を展開。コンサルタントや漏水調査、水道施設の管理業務等の事業において、国内他都市の水道事業体のサポート業務を行っています。また、世界各国では水道システムの構築・運営管理のサポートを行っており、これまで、ミャンマーやマレーシアなどの地域で水道施設の整備・管理を実施しています。

【会社概要】
・社名   :東京水道サービス株式会社
・本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル5階
・設立年月 :昭和62年2月
・資本金  :1億円
・株主   :東京都(51%)ほか
・従業員数 :1,251名(平成31年4月現在)
・事業内容 :水道施設の整備・管理等、水道に関するコンサルティング及び各種研修 など

●本件に関するお問い合わせ
東京水道サービス(株)プロジェクト推進部 担当: 齋藤、板垣
TEL:03-5320-9423 / E-mail:tss-pr@tssk.jp

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