ブロックチェーン技術を活用し信頼関係を見える化するSNS『bajji(バッジ)』、2件の特許出願のお知らせ

2019/12/04  株式会社 bajji 

株式会社bajji(バッジ)は、「未来を変える出会いを増やす」をビジョンに、ブロックチェーン技術を活用したSNS『bajji(バッジ)』を開発しています。このたび、2件の特許の出願が完了しましたことをお知らせいたします。





『bajji(バッジ)』とは

物理的に人と出会った記録と、信頼・応援・期待の証(bajji)を贈った/もらった記録をブロックチェーンに刻むことで、人と人との信頼関係を見える化します。


『bajji(バッジ)』が生まれた背景

様々なSNSやCtoCサービスの台頭により、世界中の人々が簡単につながることができるようになりました。

このような中では、「どこにいるか」「何をするか」よりも、「誰と」するかが最も重要となります。
一方、世の中は匿名での発信やフェイク情報が増え、会ったことがない人にも気軽に誹謗中傷することができるようにもなり、年々、不確かで本質的でないものであふれるようになってきました。
こんな時代に、自分にとってふさわしい「誰か」と出会うにはどうすれば良いでしょうか。

私たちはこの状況を解決すべく、人と出会うためのサービス『bajji(バッジ)』を開発しました。
『bajji』は、人との出会いをスムーズにするために、その人の人生(生きてきた軌跡)を見える化します。

具体的には、エンカウント(リアルでの出会い)と、出会った相手へのbajji(信頼・応援・期待の証)の贈り合いの記録をブロックチェーンに刻むことで、その軌跡を誰も操作することができない状態にしています。

この機能によって、これまで見えなかったその人の経験、人生の軌跡、人となり、実績、信頼関係を可視化していきます。

<『bajji』によって人との出会いが生まれている事例>
大阪の某Barでは月1回ペースで「bajji酒場」という会合が9月から開催されることになり、毎回新たな出会いが生まれています。
また、自社でも「未来を変える人との出会い」が生まれる場を作るべく、コワーキングスペース『BUTAI(ぶたい)』を浅草橋に10月末にオープン。BUTAIでは毎週イベントを開催しており、これまで出会うきっかけがなかった人たち同士のつながりが生まれています。
今月からは、東京・渋谷のBarでも『bajji』を起点とした集まりが始まる予定です。


特許概要

1. ブロックチェーンを活用することで、ユーザーの評価、経験、実績、ユーザー同士の信頼関係などを評価コンテンツ(bajji)を贈り合うことで可視化する仕組みに関する特許







2. 同時刻に、地理的に同一空間内で出会っていたことを保証する機能(マジックカラーによるエンカウント)に関する特許








お問い合わせ先

会社名:株式会社bajji(バッジ)
所在地:東京都台東区浅草橋1丁目25-12 FAMビル2階
設立:2019年4月
事業内容:
・ブロックチェーンを活用したSNS『bajji』の企画、開発、運用及び提供
・コワーキングスペース『BUTAI』の運営
代表者:小林 慎和
コーポレートサイト:https://corp.bajji.life/
お問い合わせ:info@bajji.life

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