市販のアパレル服を持ち込んでユニフォームに。京都・福知山のユニフォーム通販会社が「持ち込みユニフォーム化サービス」を開始

2020/01/14  株式会社 ユニワーク 

~ お気に入りのTシャツ1枚から、着用中のジャケットまで対応~

株式会社ユニワーク(本社:京都府福知山市、代表取締役:細見健介)が運営する飲食店向けユニフォーム通販サイト「チームワークアパレル(以下TWA)」は、お手持ちの普段着や購入した一般アパレル商品に加工をして、ユニフォームとして使えるようにする「持ち込みユニフォーム化サービス」を開始。市販のアパレル衣料など、持ち込まれたものをTWAで刺繍・プリントなどしてユニフォーム化する。



【サービス開始の背景】
・従来の既製ユニフォームでは、ロゴ入れ加工などしても、他店とみな同じような見た目になってしまう。
・一般アパレル衣料メーカーでは、Tシャツやポロシャツへのプリント・刺繍加工によるロゴ入れを受け付けていないところが多くある。

【持ち込みユニフォーム化加工サービスでできること】
1. 一般アパレル衣料を加工でユニフォームに
「ユニフォーム」として売られているものは、一般アパレル衣料と比べてバリエーションが限られる。「ユニフォーム化した一般アパレル衣料」であれば、ほかのお店のユニフォームとかぶることがなくなる。

2. 今お使いのTシャツをユニフォームに
ユニクロのTシャツや、好きなブランドのポロシャツなど、着慣れているアイテムをユニフォームにできる。もちろん、メーカーがロゴ入れを受け付けていないものも可能。着慣れたものであれば、着用感の違いやサイズ違いなど、購入後のミスマッチが防げる。

【刺繍・プリント屋の加工とのちがい】
ユニフォーム専門店だからこそできる、ユニフォームの3つの価値「機能性」「審美性」「象徴性」(出典:公益財団法人日本ユニフォームセンター)に基づいたユニフォーム化加工が可能。

「機能性」…動きやすさや作業効率の向上、保温・保湿性、安全性など。
「審美性」…集団としての見た目の美しさ、清潔感、統一感など。
「象徴性」…形・色・素材による企業カラーやブランドイメージなど。

「機能性」をあげる加工例…袖・裾丈直し、袖口ゴム入れ、ポケット追加など。
「審美性」をあげる加工例…役割ごとのアイテム選びと、集団として統一的を出すための部分加工など。
「象徴性」をあげる加工例…ロゴマークの刺繍・プリントや、企業イメージカラーのパイピングなど。

【一般アパレルつなぎのユニフォーム化加工事例】
少子化・過疎化などが原因で廃校になってしまった小学校を活用し、アウトドアスクール事業をしている、合同会社トライアドベンチャー様(代表:島野辰也氏)のご要望で、つなぎのユニフォーム化加工を実施。
地域の子供たちとの農業体験など、屋外での活動が多い島野氏。活動内容のイメージにはつなぎがぴったりだと思い、ユニフォームにすることにしたという。屋外イベント中など、参加者にまぎれてもすぐにスタッフだと気づいてもらうには、ロゴマークなどがあるといいと思い、つなぎのユニフォーム化加工をTWAに依頼。ロゴマークの配色に合わせ、左袖ポケットとズボンラインにパイピング加工を取り入れた。ポイントとなるオレンジ色は強いエネルギーを表す。人を助ける、人に貢献するという意味もあり、レスキュー隊などの制服にも、オレンジ色が使われている。




【ユニフォーム化加工詳細】
前面
1. 左胸ロゴ刺繍
2. ズボン側面パイピング
3. 左袖ポケット追加

後面
4. シルクプリント(アーチ状のオレンジの文字)
5. 熱転写プリント(オレンジ文字下ロゴマーク)







つなぎの下にワイシャツとネクタイを着用し、そのまま商談にも。個性的なユニフォームは出会う人に印象を残す。

事例掲載協力者:合同会社トライアドベンチャー代表 島野辰也氏
URL:http://tryadventure.biz/

【持ち込みユニフォーム化加工サービス 取り組みへの想い】
株式会社ユニワークでは、ユニフォームの販売会社として、自社取り扱い商品への名入れ刺繍やオリジナルプリントを多数行ってきた。次第に、以下のようなご要望をいただくようになった。
「今ある服(ユニフォーム)を、持ち込みたい。それに自社のロゴや名前を入れて、ユニフォームとして着たい。」
それまで、持ち込みアイテムへの刺繍・プリントなどの加工は一切お断りしていた。単なる刺繍・プリント加工であれば、他の刺繍・プリント専門店でもできるだからだ。しかしTWAは、「ユニフォームとして求められる機能性や象徴性」を考慮した刺繍・プリント加工ができることが強みである。他のユニフォーム屋さんはきっとやりたがらないけれど、やってほしいというお客さんがいる。だったらやるしかない。そう思い、当サービスを全面的に受け付けることを決意した。せっかくやるのであれば、TWAがお客様に提供する「個性の表現」という価値をさらに高めたい。そこで、一般的にはユニフォームとして扱われていない、アパレル衣料への加工にも対応することにした。

【持ち込みユニフォーム化サービスの料金】
料金は、『持ち込み手数料』 3,000円(税込)+『アイテム加工代』 です。
※『持ち込み手数料』はアイテム一種類ごとに、持ち込み企画料として基本一律3,000円(税込)

【持ち込み加工サービス上の注意点】
『加工ができない持ち込みアイテム』と『加工ミスによる弁償等』については事前にご注意ください。

『加工ができない持ち込みアイテムについて』
高級ブランド品/皮革製品/陶器、金属、プラスティック製品/立体的な生地のアイテム/平らにならない商品/熱に弱い商品

『加工ミスによる弁償等』
基本はミスや失敗がないように細心の注意を払って加工をさせていただきます。
ですが、万が一加工ミスが生じた場合、持ち込み商品の弁償や商品代金の保証は致しかねます。
ただし、弊社取扱商品で加工ミスが生じた場合は、代用品で対応いたします。
この内容にご理解いただけない方は、持ち込み商品へのプリント・刺繍等の受付はお断りさせていただきます。

▼持ち込みユニフォーム化サービスについて、もっと知りたい方はこちらをご覧ください。
https://www.team-work-apparel.jp/c/custom/bring
▼TWA プレスリリースはこちらをご覧ください。
https://www.team-work-apparel.jp/c/twa/release

【株式会社ユニワークについて】
飲食店ユニフォーム、作業着、安全靴等の販売を主にインターネットで行っている会社です。
飲食店向けユニフォーム店(TWA)では、エプロンや作務衣(さむえ)、コックコート、旅館・民宿・ホテルの制服などを取り揃えています。お客様のお店のコンセプトや個性を大切にし、それを表現するため、アイテムへのカスタマイズにも力を入れています。刺繍やプリントをはじめとしたロゴ入れ加工だけでなく、その他機能性を高める加工にも積極的に取り組んでおり、新たな加工方法の開発も進めています。
多数のカスタマイズ実績を踏まえたチームワークアパレルのスタッフが、より最適なご提案をいたします。

▼TWAが手掛けたユニフォームカスタマイズ加工事例はこちらをご覧ください。
https://www.team-work-apparel.jp/c/case

【会社概要】
会社名:株式会社ユニワーク
所在地:〒620-0046 京都府福知山市南本町210-18
代表者:代表取締役 細見健介
設立:1989年12月
URL:https://www.team-work-apparel.jp/
事業内容:作業服・ユニフォーム・飲食店ユニフォーム商業(加工製造、卸売、小売)

【本リリースに関するお客様からのお問い合わせ先】
インターネット販売事業部連絡先
TEL:0773-48-9911 受付時間は9:00~17:30
e-mail:info@team-work-apparel.jp

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