東京医療保健大学 女子バスケットボール部 永田萌絵選手 『ステーキハウス ブロンコビリー presents Wリーグ 3x3 ベストオブベスト オールスターマッチ』に唯一の大学生選手として出場

2020/01/15  学校法人 青葉学園 

「Denka presents W リーグオールスター 2019-2020 in TOKYO」のハーフタイム特別イベント


 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下「本学」)の女子バスケットボール部・永田萌絵選手(以下、「永田選手」)が、2020年1月19日(日)にアリーナ立川立飛にて開催される「Denka presents W リーグオールスター 2019-2020 in TOKYO」のハーフタイム特別イベントとして行われる『ステーキハウス ブロンコビリー presents Wリーグ 3x3 ベストオブベスト オールスターマッチ』に出場します。計10名の出場選手のうち、永田選手は唯一の大学生選手です。

 3人制バスケットボールの「3X3」(以下、「3人制」)は、東京オリンピックでの新種目として多くの注目を浴びています。3人制女子は、残念ながら開催国枠での出場権獲得はならず、3月に行われるオリンピック予選(以下、OQT:Olympic Qualifying Tournament)で出場を目指すことになります。
 本学の女子バスケットボール部でキャプテンを務めた永田選手は、2019年10月に中国で行われた『FIBA 3×3 U23ワールドカップ 2019』に日本代表として出場し、決勝戦で強豪ロシアを下して優勝を果たしました。バスケットボールの日本代表が国際大会で優勝したのは、男女の全カテゴリー(5人制、3人制)合わせても史上初となる快挙ということもあり、3人制は東京オリンピックでのメダル獲得が大いに期待されています。
 この度開催される特別試合は、3月に迫るOQTに向けて、最後の戦いに挑むであろう選手たち10名が大集合します。国内最高峰の戦いを披露するまさに「ベストオブベスト」な戦いに、永田選手は唯一の大学生選手として挑戦します。

■イベント概要
タイトル :「Denka presents W リーグオールスター 2019-2020 in TOKYO」
日時   :2020年1月19日(日) ※試合開始時間16:00予定
場所   :東京都立川市 アリーナ立川立飛 (東京都立川市泉町500-4)
内容   :いよいよ迎える東京オリンピックで、世界の強豪に挑む、日本代表選手「AKATSUKI FIVE」のメン
      バーら、国内のトップ選手が一堂に会する、年に一度の、そして令和最初のプレミアムなイベント。
      「3ポイントコンテスト」「スキルズチャレンジ」のほか、ハーフタイム特別イベントとして
      『ステーキハウス ブロンコビリー presents Wリーグ 3x3 ベストオブベスト オールスターマッチ』
      (永田選手出場)開催。
主催   :公益財団法人 日本バスケットボール協会、一般社団法人 バスケットボール女子日本リーグ(主管)
関連サイト:https://allstar.wjbl.org/vote/2020/

■永田萌絵選手プロフィール


1997年生まれ、 長崎県佐世保市出身
東京医療保健大学 医療保健学部 医療栄養学科 4年生(2020年1月現在)
長崎県 長崎商業高等学校出身
小学4年生からバスケを始め、清水中で長崎県4強。
高校時代は、2、3年時に国体出場を果たしたが、インターハイやウインターカップには出場ならず。3年時、2015年女子U-18日本代表候補に選出。
東京医療保健大学に入学後、2年からレギュラー、2019年より主将を務める。
ポジション:フォワード


【主な成績】
2017年 リーグ戦初優勝、インカレ初優勝
2018年 アジア競技大会 銅メダル(大学生からは2名のみの選抜)
    インカレ2連覇、最優秀選手賞受賞
2019年 ユニバーシアード競技大会 日本代表
    3×3バスケットボール 日本代表候補選手
    FIBA 3×3 U23ワールドカップ 2019 優勝
    インカレ3連覇、最優秀選手賞受賞

 永田選手は、長崎県佐世保市生まれ。高校時代はインターハイやウインターカップへの出場経験は無かったものの、東京医療保健大学に入学後、恩塚亨監督の指導のもと日々努力をすることで才能が開花。大学入学から3年で大きく飛躍を遂げました。最終学年の4年生からは主将として、チームを牽引し、4年生の集大成となるインカレでは見事3連覇を成し遂げ、2年連続最優秀選手賞も受賞しています。名実ともに大学No.1プレイヤーとなり、今後はオリンピック選手を目指しながら、活躍の場を広げています。


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