想像力を創造する力に!子どもたちが紙と鉛筆で、世界にたったひとつのミッキーマウスを生み出す「ディズニー イマジネーション ワークショップ」を名古屋にて初開催

2020/01/15  ウォルト・ディズニー・ジャパン 株式会社 

 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は全国各地の小学校を対象とした特別なワークショップ「ディズニー イマジネーション ワークショップ」を開催しています。この度、1月15日(水)に愛知県の名古屋市立穂波小学校にて、本ワークショップを開催いたしました。名古屋での開催は今回が初となります。



 1928年、ウォルト・ディズニーが紙と鉛筆から生み出したミッキーマウスは、世界初の短編トーキー・アニメーション『蒸気船ウィリー』でスクリーンデビューを飾りました。その後、豊かな表情や感情を持つミッキーは時代を超えて、世界中の人々に笑顔を届けるキャラクターになりました。本ワークショップは、ディズニーのアーティストとワークショップ・ジェネレーターが小学校にお邪魔し、ウォルトのイマジネーションから生まれたミッキーマウスを紹介し、子どもたちに、遊び心と、驚きの気持ちを抱いて想像する面白さを伝えるワークショップです。

 本ワークショップは、まずこれまでにミッキーが出演した作品を振り返り、想像力を膨らませることから始まります。今まで知らなかったミッキーの姿や物語を、当時の時代背景と共に学びながら、子どもたちはそれぞれが持っているミッキーのイメージや、作品を通じて新たに分かったことについて活発に意見を交わしました。

 ミッキーについて学んだあとは、ディズニーのアーティストが登場し、子どもたちの前で実際に紙と鉛筆のみを使ってミッキーを描きました。アーティストの想像力をもとに描き出された、活き活きとしたミッキーに子どもたちからは歓声が上がりました。

 最後はいよいよ子どもたちが想像力を存分にはたらかせて自由にミッキーを描きます。子どもたちの手によって、オリジナリティあふれる、世界にひとつのミッキーが生み出されました。

 ウォルトのように紙と鉛筆、そして想像力を用いて世界でたったひとつのミッキーを生み出すことを通して、子どもたちは楽しみながらアイデアを形にすることの大切さや面白さを体感した様子でした。


これまでの作品を通じてミッキーについて学ぶ


本ワークショップは、まずウォルト・ディズニーの想像力から生み出されたミッキーマウスを知ることから始まります。1928年公開の『蒸気船ウィリー』や2013年公開の『ミッキーのミニー救出大作戦』を通して表現されるミッキーの意外な姿やその変化に子どもたちは興味津々といった様子でした。作品鑑賞のあとはミッキーのパーソナリティや魅力についてグループディスカッションが行われ、子どもたちからは「なんでもできる」や「賢くていたずら好き」など自由な意見が出てきました。

アーティストが紙と鉛筆のみで活き活きとしたミッキーを描く


ミッキーについて学び、想像力を膨らませた後は、ディズニーのアーティストが登場し、子どもたちの前で紙と鉛筆のみを使ってミッキーを描きました。アーティストが想像力をはたらかせ、活き活きとしたミッキーを描く様子を見た子どもたちからは歓声があがりました。アイデアを形にする上で大切なことについて、アーティストは「アイデアをたくさん出し、大きく描くこと」と話し、子どもたちは真剣に聴き入っていました。


想像力をはたらかせ、世界でたったひとつのミッキーを描く!


最後はいよいよ、子どもたちが想像力を存分にはたらかせてミッキーを描きました。「食いしん坊でつまみ食いをしているミッキー」や「ミニーの前で優しい笑顔のミッキー」など、自身のアイデアから生まれた世界でたったひとつのミッキーに、子どもたちはそれぞれ満足している様子で、各自の作品について発表していました。


開催概要
■会名 :ディズニー イマジネーション ワークショップ
■主催 :ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
■日程 :2020年1月15日(水)
■場所 :名古屋市立穂波小学校
■登壇者:ディズニーのアーティスト
     ワークショップ・ジェネレーター(司会・進行)

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