親子で楽しく!子どもたちの、自分の未来を守る「力」と「思考」を育てる/「ハローキティ」と幼児誌「おともだち」がSDGsを学べる新連載を開始

2020/02/14  株式会社 サンリオ 

第1弾 「おともだちピンク」2020年2月15日(土) 講談社より刊行

講談社こども倶楽部:http://kodomo.kodansha.co.jp/


 株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:辻 信太郎) と、株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間 省伸) は、国連とパートナーシップを結び#HelloSDGs を推進している「ハローキティ」と、3・4・5歳児向け幼児誌「おともだち」がタッグを組み、親子でいっしょに自分たちの生きる地球について考え、未来を守る「力」と「思考」を培うことを目的に、2月29日(土)発売の4月号より「親子で学べるSDGs」企画の連載をスタートすることを発表いたします。それに先駆け2月15日(土)発売の増刊誌「おともだちピンク」では2ページにわたって、SDGsゴール15「陸の豊かさも守ろう」をテーマにキティが読者の子どもたちをナビゲートするページを展開いたします。文部科学省より、2020年度に小学校、2021年度に中学校にて、SDGsに関する内容を更に盛り込んだ学習指導要領に基づいた授業カリキュラムが始まることが発表された中、創刊から48年目を迎えた「おともだち」、昨年45周年を迎えた「ハローキティ」、半世紀もの間、子どもたちを魅了して来た雑誌とキャラクターだからこそできる、地球を守る「力」と「思考」を幼少期から育てる取り組みです。全国の書店・スーパー・コンビニエンスストアなどで発売いたします。
(C)KODANSHA (C)’76, ’20 SANRIO 著作(株)サンリオ
【書誌情報】
タイトル:「おともだちピンク」(年4回刊行)
発売日:2020年2月15日(土) (Amazon等にて予約注文受付中)
定価:900円(税込み)
ISBN:978-4-06-020630-5


「おともだちピンク」(年4回刊行)

タイトル:「おともだち 4月号」(月刊)
発売日:2020年2月29日(土) (Amazon等にて予約注文受付中)
定価:800円(税込み)
ISBN:978-4-06-020040-2
「おともだち 4月号」(月刊)
【連載の内容】
 「おともだちピンク」では、「陸の豊かさ」をテーマに、絶滅危惧種の動物に関するクイズや、地球のためにできる3つのことの紹介など、子どもたちが興味を持って、楽しく読み進められる構成にしています。
「おともだち4月号」からは、子どもたちにとって身近なテーマからアプローチし、現在地球に起こっている問題が何か、このままだと、どうなってしまうのか、自分たちにできることは何かを、キティといっしょに考えていきます。また、ページの各所には〈おうちの方へ〉という、子どもと読む際にどのような説明をしたら良いかについてのアドバイスがあり、親子でいっしょにSDGsへの理解を深めることができます。
(C)KODANSHA (C)’76, ’20 SANRIO 著作(株)サンリオ
【ハローキティからのコメント】
ハローキティ 「キティは世界中のみんなが笑顔でなかよく暮らせる世界が続くように、一人ひとりの思いやりでSDGsを達成したいと願っています。キティもSDGsのことはまだまだ勉強中なので、『おともだち』を読んでくれるみんなと一緒に、SDGsのことを学んで、自分にできることを考えていきたいなって思っています。」

ハローキティのこれまでのSDGs活動
2018年9月
国内でのSDGs推進活動をスタート
2019年3月 河野太郎外務大臣(当時)にSDGsについてインタビュー
2019年6月 世界海の日に兵庫県神戸市舞子浜で海底クリーンアップイベントを開催
2019年7月 ニューヨークの国連本部で行われたHLPF(※)にて登壇し日本の推進活動をアピール
2019年9月 アミーナ・モハメッド国連副事務総長に会いにニューヨークの国連本部を訪問/国連との共同企画「#HelloGlobalGoals」を発表
2019年10月 国連との共同企画「#HelloGlobalGoals」活動をスタート
2020年1月 「ハローキティSDGsスペシャルサイト」がオープン
URL:https://www.hellosdgs.com/

※HLPF…持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム




【SDGs(持続可能な開発目標)とは?】


持続可能な開発目標(SDGs)とは、地球を守り、 繁栄を促進するために、貧しい国、豊かな国、中所得国を含めたすべての国による行動を求める呼びかけです。貧困をなくすためには、経済成長を築き、気候変動と環境保護に取り組みながら、教育、健康、社会的保護、雇用機会など様々な社会的なニーズに同時に対処する戦略が必要であるという認識のもとにつくられた目標です。日本としてもSDGsに積極的に取り組んでいます。

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