20代と40代では妊活プランはこんなに違う!妊活情報誌『赤ちゃんが欲しい2020春』発売

2020/02/14  株式会社 主婦の友社 


主婦の友社は、『あかほし』の愛称で長年、ベビ待ちカップルの信頼を集めている妊活情報誌『赤ちゃんが欲しい2020春』https://www.amazon.co.jp/dp/4074384000?tag=shuf-22 を、2020年2月15日(土)に発売します。



最新号の特集は「世代別の妊活プランはこんなに違う!」。20代、30代前半、30代後半、40代でことなる妊活戦略のポイントを、妊娠した体験談とともにご紹介しています。


あかほし取材班が印象的だったのは「30代前半女性が妊娠まで遠回りしがちだ」ということ。不妊治療専門医の会田拓也医師(あいだ希望クリニック院長)によれば、「35歳以下の女性は『まだ大丈夫』の気持ちから足踏みしがち。時間をムダにしないよう早めに不妊の基本検査を受けて欲しい」と呼びかけます。

 卵子の老化は35歳から、という事実は広く知られるようになってきましたが、アンダー35歳の場合、その気になればいつでも妊娠できる、きっとまだ時間の猶予があると錯覚してしまうことが少なくないようです。30代に入ると、職場で責任あるプロジェクトを任される、プライベートでは趣味の幅が広がるなど、公私ともに充実の日々を過ごすあまり、つい赤ちゃんのことが先送りに・・・。

 特集では有名人の出産年齢をまとめていますが、フリーアナウンサー吉田明世さん(30歳で出産)、タレントの神戸蘭子さん(33歳で出産)はともに多嚢胞性卵巣症候群、安田美沙子さん(35歳)は子宮内膜症を経験と、みなさん、トラブルを乗り越えて妊娠しています。

 「30代前半はまだ卵子の質もよく、妊娠率も高い年代です。卵子と精子が出合うことができれば、高い確率で妊娠が期待できます。検査によって卵子と精子が出合えていない原因を見定め、その原因に合わせた治療を。女性だけでなく、男性も検査を受けましょう」と会田医師。


『赤ちゃんが欲しい2020春』(主婦の友社)より

 本特集では横澤夏子さんの妊活・妊娠インタビューも掲載。家族プランを考えるきっかけとなり、それぞれの”妊活適齢期”の見極めるのに最適です。ぜひご一読ください。


『赤ちゃんが欲しい2020春』別冊付録「一冊まるごと体外受精BOOK」

 『赤ちゃんが欲しい2020春』はほかにも『体外受精BOOK』『不妊治療に使う薬を正しく知ろう』『毎日ウオーキングで妊活力UP』『授かりカフェごはん(妊活中の食事)』など、不妊治療のわかりやすい解説や妊娠しやすい体づくりについての記事をたっぷり掲載。令和ベビーを妊娠したい女性・カップルにおすすめです。



書誌情報




『赤ちゃんが欲しい2020春』
発売日:2020/2/15(土)
価格:本体1100円+税
主婦の友社・編
仕様:A4変・124ページ(別冊付録A4・24ページ)
ISBN:978-4074384006
電子書籍あり

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074384000?tag=shuf-22
【Kindle】https://www.amazon.co.jp/dp/B084QCHJTN?tag=shuf-22



★期間限定!「赤ちゃんが欲しい」発ムック2点電子書籍版(kindle)をお得にお求め頂けます

期間:2020年2月15日(土)~2月29日(土)
金額:いずれも半額



『赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020』
主婦の友社:編
発売日:2019/12/27
ISBN:9784074382804
判型・ページ数:A4変・236ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0832V671X?tag=shuf-22



『妊活スタートBOOK2019』
主婦の友社:編
発売日:2019/06/27
ISBN:9784074382743
判型・ページ数:A4変・132ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07TXCPXZ8?tag=shuf-22


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