トーンモバイル、AI機能/基礎性能が大幅に向上したスマホ「TONE e20」を19,800円(税別)で発売 “世界初“AIが不適切画像を規制し子供の自画撮り被害を防ぐ

2020/02/14  株式会社 ドリーム・トレイン・インターネット 

世界で初めてブロックチェーン技術を活用した「The Log」を導入し、顧客の個人情報を守る改ざん不可能なインターネットインフラをコンシューマー向けに提供 

トーンモバイル、AI機能/基礎性能が大幅に向上した家族3世代スマホ「TONE e20」を19,800円(税別)で発売 “世界初“(※)AIが不適切画像を規制し、子供の自画撮り被害を防ぐ「TONEカメラ」を搭載。スーパーアプリにも見守り機能を適用し、「AIで子どもを守る」機能を強化 ~世界で初めて(※)ブロックチェーン技術を活用した「The Log」を導入し、顧客の個人情報を守る改ざん不可能なインターネットインフラをコンシューマー向けに提供~ ※自社調べ(2020年2月時点) ※「TONEカメラ」は、特許申請中です。


フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 伸明、以下「フリービット」)のグループ会社として、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清水 高、以下「DTI」)が運営するトーンモバイルは、この度、2020年2月20日より、新端末「TONE e20」を発売いたします。ご家族3世代を対象とした新端末「TONE e20」は、従来の端末(TONE e19)と比べ、AI機能及び基礎性能が大幅に向上しております。また、機械学習を利用して、ユーザーの安全を守る「TONEあんしんAI」をアップデートし、AIで不適切画像の撮影を規制することにより、昨今問題となっている自画撮り被害を防ぐ“AIフィルター™”搭載の「TONEカメラ」の提供を開始いたします。さらに、フリービットグループによるブロックチェーン関連技術「The Log」を世界で初めてコンシューマー向けに提供し、スマートフォンサービスに採用、改ざん不可能なインターネットインフラの提供を目指してまいります。



トーンモバイルは、独自のテクノロジーを活用したスマートフォンサービスを通して、社会問題の解決に取り組み、家族向け見守りサービス「TONEファミリー」や、充実したサポート体制など、お客様のニーズに丁寧に応え、初めてスマホを利用するお子様やシニア世代、そのご家族にも安心なサービスを提供しています。また、フリービットグループのネットワーク技術により、モバイルネットワーク、クラウドシステム、ハードウエア、アプリケーションまでを一貫した設計の元に統合させた垂直統合の仕組みを実現し、プランの選択、購入・契約から設定、UI、サポートまで、切れ目のないなめらかなユーザー体験を実現しています。

新端末「TONE e20」は、大画面、カメラ、CPUなど基礎性能を、従来の端末(TONE e19)に比べ大幅にアップグレードしながらも、端末料金が19,800円(税別)と、お買い求めやすい価格で、ご家族3世代で、安心してご利用いただけるスマートフォンサービスを提供いたします。広角撮影可能なトリプルカメラを搭載し、大画面/大容量バッテリーなのに薄く手に馴染む持ちやすさを実現。デザイン面では、デザインプロデューサーとして、日本と中国を股に掛けて、幅広い領域で活躍する迫慶一郎氏監修で、背面ガラス風仕上げによる、1枚のガラスをイメージした美しい筐体によるなめらかさが特徴となっています。

さらに、ソーシャルエンジニアリングなどへのセキュリティ対策である「生体アプリ認証」機能においては、アプリごとに「顔認証」での起動が可能となり、セキュリティを強化しながら、よりなめらかなユーザー体験を提供いたします。また、「TONE e20」は、フリービットグループが、Trusted Internet構想の元に取り組んできたブロックチェーン関連技術を活用し、ブロックチェーンで守られない要素(=オフチェーン部分)における改ざんリスクに対応するログ保管の技術「The Log」を採用し、個人情報が集まる傾向の強いスマートフォンサービスにおいても、改ざん不可能なインターネットインフラの提供を目指してまいります。「The Log」は、車産業領域においては、CaaS(Car as a service)をコンセプトに掲げ、その鍵となるCASEやMaaS時代の「シームレスカーライフ」実現に向け、アルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:栗山 年弘)との共同開発を進めております。

さらにこの度トーンモバイルは、お子様を取り巻くあらゆる情報を相互に連携し、見守りの設定情報を教師データとした機械学習を利用して、お子様の「日常生活の安全」「ネット利用の安全」どちらも、当社独自のAIによって「スマホが守る」を実現する「TONEあんしんAI」をアップデートいたします。トーンモバイルでは、「テクノロジーによる社会問題の解決」を目指し、お子様のスマホ依存やインターネットによるトラブルを防ぐサービスを提供してまいりましたが、この度、急増する「自画撮り被害」対策として、特許申請中の技術を活用した、自画撮り被害を防ぐ、世界初の“AIフィルター™”搭載の「TONEカメラ」の提供を開始いたします。自画撮り被害とは、だまされたり、脅されたりして18歳未満の子供が自分の裸体等を撮影させられた上、SNS等で送ってしまう被害で、年々その件数は増加しており(※)、各自治体で次々と条例が施行されるなど、対策が急がれています。「TONEカメラ」では、AIが被写体を分析し、裸写真などの不適切画像と判断された場合、端末自体での撮影ができず、データとしても保存できなくなります。さらに、「TONEファミリー」により、「TONEカメラ」が不適切画像を検知すると、保護者に通知をすることも可能です。「TONEカメラ」は、警察や学校などと連携し、情報モラル教育の推進を目的として展開している、「スマホあんしんラボ」の活動なども通じて、自画撮り被害に対する社会問題の解決に貢献してまいります。
※出典:"第4 児童ポルノ事件の態様別検挙状況等". 平成30年における少年非行、児童虐待及び子供の性被害の状況. 平成30年度版. 警察庁生活安全局少年課. P19. https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/hikou_gyakutai_sakusyu/H30.pdf(参照2020-02-01)

また、AIによって「スマホが守る」機能の強化として、「TONEカメラ」に加え、昨今プラットフォーマー各社が取り組んでいる、一つのアプリで、メッセージ、ゲーム、動画視聴など多くの機能を使える「スーパーアプリ」に対応し、より安全で滑らかなユーザー体験を提供いたします。「TONEファミリー」においては、メッセージアプリ等でのメッセージのやり取りは制限していても、メッセージ内の動画の視聴は許可しない、などのより安心・安全で、細やかなコントロールが可能になります。さらに、動画視聴やアプリダウンロードの際に必要なだけ「高速チケット」を利用できるよう、特定のアプリを起動した時に自動的に通信速度を切り替える「マイプラン設定」も対応し、LINE内の動画などでも、「高速チケット」が自動的に適用されるなど、より滑らかなユーザー体験が可能になります。

「TONE e20」について
■6.26インチ、19.5:9のフルスクリーンディスプレイ
全面ディスプレイによりサイズ以上の広さを実感出来るディスプレイです。
従来の端末(TONE e19:5.93インチ)に比べ、ノッチやフレームが小さくディスプレイを最大限に活用できます。

■カメラ機能の向上 広角レンズ搭載3カメラ
多彩な撮影機能などはそのままに、広角レンズが加わってトリプルカメラになったことで、より撮影の幅が広がります。
トリプルカメラでもスッキリと配置されており、背面のガラス風仕上げに馴染むようおさめられています。
新しく追加された画素数1300万画素、撮影範囲120度の超広角レンズでは広い範囲を繊細に撮影することができます。広大な景色をフレーム内におさめたり、風景と人物を同時に入れた撮影もより容易に行えるようになります。

■端末処理速度/メモリ/ストレージの向上
CPU性能ではクロック数が1.8GHzから2.0GHzに、メモリも3GBから4GBに増加し、従来端末(TONE e19)と比較して端末の処理速度がさらに向上しています。ストレージ容量も、従来の2倍にあたる64GBと拡張されており、写真の保存やアプリのダウンロードも、余裕を持っておこなえます。また、SDカードを内部ストレージとして利用することで、合計320GBまで拡張してご利用いただけます。

■ダブル生体認証機能への対応
指紋認証と顔認証の「ダブル生体認証」に対応しています。
アプリごとの指紋認証「生体アプリ認証」が「顔認証」設定にも対応し、万が一端末ロック状態を破られたとしても、さらなる認証を設定することが可能となっています。

■端末価格
19,800円(税別)

「TONEカメラ」について(特許出願中)
自画撮り被害の抑止を目的として、裸やそれに近い服装など、撮影時にAIが不適切な画像と判定した場合には、シャッターを切る、もしくは動画を撮影していても、画像及び動画が本体及び各種クラウドサービスには保存されなくなります。「TONEファミリー」とあわせて利用し、「標準カメラ」アプリを無効にすることで、より安全にスマートフォンサービスをお使いいただけます。また、「TONE見守り」と連携しているため、「TONEカメラ」で不適切と判定された撮影があった場合には、保護者にフィルターのかかった画像と位置情報とともに通知が送られます。「TONEカメラ」は、オンデバイスAI技術を採用しており、AIでの判断はお客様がお持ちの端末本体で処理されますので、プライバシーは守られます。

■カメラモードで撮影時
シャッターを切った後「撮影不可のアラート」が1~2秒間表示されます。撮影した画像は保存されず破棄されます。

■動画モードで撮影時
動画撮影時に、不適切な画像、映像を検出すると、「撮影不可のアラート」が1~2秒間表示され、撮影した動画は、保存されず破棄されます。

■保護者の「TONE見守り」への通知
お子様(被保護者)の「TONEカメラ」で不適切な画像、映像を撮影した場合、保護者の見守りアプリで通知を受け取れるよう設定することもできます。通知内容には、「日時」「モザイクされたサムネイル」「位置情報」が含まれます。見守り端末へ通知される不適切画像は、その通知でのみ使用され、撮影端末、見守り端末、サーバーのどこにも保存されません。
 






店頭予約・オンライン事前受付について
「TONE e20」は、2020年2月14日より、トーンモバイルのホームページにて、
オンラインでの先行予約を開始いたします。
  対象期間:2020年2月14日(金)~2020年2月20日(木)午前9時
  対象特典:「TONE e20」を新規契約、または機種変更をした方に「Tポイント500pt」を
        プレゼント
    ※2020年3月31日(火)までに「TONE e20」を購入された方が対象

イメージキャラクターの坂口健太郎さんの新Web CMをYouTubeにて公開
2020年2月14日より、坂口健太郎さんを引き続きイメージキャラクターに起用し、新たなWeb CMを公開いたします。Web CMでは、「やっぱり、トーンモバイルでいいんじゃない?」をコンセプトに、トーンモバイルの様々な魅力、サービス・特徴や新機能について、坂口さんの爽やかなキャラクターを通してわかりやすく表現していただきました。新端末の機能に驚く表情や、お子様にも安心のサービスを力強く説明する語り口など、坂口さんの様々な表情にご注目ください。

■特設サイト:https://tone.ne.jp/special/webcm.html

トーンモバイルは今後とも、テクノロジーによる社会問題の解決を目指し、安心してスマートフォンをご利用いただけるサービスを展開いたします。

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