パラスポーツをリアルな体験で楽しめる体験型デザインミュージアム『パラスポーツをデザインしたらこうなる展。 collaborate with CYBER SPORTS』

2020/02/14  株式会社 ワントゥーテン 

新宿駅西口前「SHINJUKU ODAKYU PARK」に2月29日(土)から3月29日(日)の期間限定オープン!

株式会社ワントゥーテン(本社:京都市、代表取締役社長:澤邊芳明/サワベヨシアキ)とUDS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中川 敬文)は、新宿駅西口前の小田急電鉄株式会社が所有する「SHINJUKU ODAKYU PARK」において、2月29日(土)から3月29日(日)の期間限定で、パラスポーツを普及するための体験型ミュージアム『パラスポーツをデザインしたらこうなる展。 collaborate with CYBER SPORTS(以下「パラる展」)』を開催いたします。


総合プロデュースはパラスポーツをデジタルテクノロジーでエンターテインメント化した「CYBER SPORTS
<サイバースポーツ>」シリーズ(https://cyber.1-10.com)を世に送り出した近未来クリエイティブ集団、株式会社ワントゥーテン代表澤邊芳明。企画、空間デザイン、運営は地域に新しい価値を創出する「まちのミュージアム」事業に取り組むUDS株式会社が共同で展開いたします。

「パラる展」は、“すべてのスポーツはパラレル(平等)である”をキーワードに、パラスポーツをさまざまな視点でデザインし、全く新しいパラスポーツ体験を提供するミュージアムです。パラスポーツを子どもから大人まで、若者からお年寄りまで、みんながパラレル(平等)に楽しむスポーツとして捉え、“スポーツのバリアフリー”を目指していきます。

総合プロデューサー 株式会社ワントゥーテン サワベヨシアキ
私が18歳でバイク事故で車椅子になった時、世の中の障害者に対する目は、良いものではありませんでした。それから約20年が経ち、東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定。私自身の境遇とワントゥーテンのクリエイティブ能力を掛け合わせ、微力ながらパラスポーツ普及のお手伝いを約5年間続けてきました。パラスポーツは福祉スポーツから競技スポーツへと認識が変わり、日本選手の活躍を多くの人が目にするようになりました。そして、テクノロジーの進化により、パラスポーツは多くのベンチャー企業にイノベーションアイデアのヒントを与えることとなり、車椅子や装具開発は機能美を伴ったプロダクトとして、多くのデザイナーたちの挑戦の場となりました。2020年以降の日本を新たなイノベーションの時代とするための気づきを与える場として、そしてダイバーシティを考える場として、「パラる展」を新宿の地で開催することとなったことに喜びを感じています。是非、多くの皆様にお越しいただければと願っています。
会場は「サイバー×工事現場」をテーマに、単管パイプが有機的に組み合わさった「GRID」な空間で、大きく3つのゾーンに分かれています。

CYBER SPORTS FIELD
パラスポーツを最新の技術で再現し、どなたでもパラスポーツを楽しめるパラスポーツエンターテインメント「CYBER SPORTS」シリーズを設置。車いすレースをVRで有人対戦が体験できるCYBER WHEEL X(サイバーウィルエックス)や、どこでもボッチャ体験ができるCYBER BOCCIA(サイバーボッチャ)シリーズを体験いただけます。

CHALLENGED SPORTS SQUARE
来場いただいた方に車いすバスケットボールを体験していただける、特設ハーフコートを開設いたします。実際に競技用車いすに乗っていただき、シュート体験やミニゲームをしていただくプログラムを用意いたしました。また、これまで車いすバスケを支援してきたサントリーならではの企画として、週末には車いすバスケットボール日本代表をはじめとした車いすバスケに携わる豪華ゲストによるスペシャルイベントも実施いたします。また、会場にはサントリーが2018年より取り組みを開始した、一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)を支援する自動販売機を設置します。会場で飲料を購入いただくと、売上金の一部がJWBFに寄付されます。

PARARU GALLERY
写真家 蜷川実花氏がクリエイティブディレクションをする「GO Journal」の誌面を飾ったパラアスリートのフォト展示コーナーや、モータースポーツを手掛ける株式会社RDSの車いすレーサーやバイオメカニクスを考慮した開発を行う株式会社Xiborgの競技用義足を展示。デザイン性および機能性に優れている補助具でパラスポーツの興味喚起を図ります。
さらに、注目の日本人パラスポーツ選手たちのグラフィックで「パラる展」会場内をデザインしていきます。

HIPHOPアーティストKREVA氏が会場全体の音楽をプロデュース!
日本を代表するHIPHOPアーティストKREVA氏が「パラる展」のサウンドをプロデュース。「パラる展」のためにKREVA氏自身が手掛けたBGMが会場内を盛り上げます。KREVA氏の名曲「居場所」は、日本ボッチャ協会公認のボッチャ日本代表応援ソングにもなっています。

「パラる展」では、パラスポーツの認知向上・普及だけでなく、2020年のその先へ向かって「誰もがパラスポーツを"パラレル“に楽しめる社会の実現」を目指しています。日本一の乗降客数を誇り、世界中から多様な人が集まる新宿という場所に、誰でも気軽に参加できる、今までにないパラスポーツ体験空間ができることによって、すべての人がパラスポーツの持つ楽しさに気付くことができるような場所を提供します。

開催概要
名称:パラスポーツをデザインしたらこうなる展。collaborate with CYBER SPORTS
期間:2020年2月29日(土)~3月29日(日)
時間:12:00-20:00
場所:SHINJUKU ODAKYU PARK(東京都新宿区西新宿1丁目7番地)
料金:無料
URL:https://pararu.com/ (2月20日公開予定)
主催:株式会社ワントゥーテン
総合プロデュース:株式会社ワントゥーテン 澤邊芳明
企画:株式会社ワントゥーテン、UDS株式会社
空間デザイン:UDS株式会社
運営:UDS株式会社
音楽プロデュース:KREVA(アーティスト)
共創パートナー:小田急電鉄株式会社
協賛:清水建設株式会社、サントリーホールディングス株式会社、株式会社アクティオ
協力:一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会 / TEAM BEYOND / 日本財団パラリンピックサポートセンター / 一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟 / 一般社団法人 日本車いすラグビー連盟 / 一般社団法人 日本ボッチャ協会 / 株式会社RDS / 株式会社Xiborg / ヘキサゴンジャパン株式会社 / 株式会社モルテン
ロケーションプロデュース:株式会社電通ライブ

MAP


各協賛社からのコメント
共創パートナー:小田急電鉄株式会社
小田急グループでは、中長期戦略にOSEC100(専用サイト:https://www.odakyu.jp/osec100/)を掲げ、スポーツ競技団体や地域、企業などの外部パートナーと共創し、スポーツの持つ多面的な価値を通じた小田急沿線のまちづくりの推進や社会課題解決を推進しています。
「パラる展」はOSEC100のコンセプトと一致するものと考えており、当社の所有する「S H I N J U KU ODAKYU PARK」を開催場所とし、多様性のまち新宿において、誰もがパラレルに楽しめる世界の実現を共に目指します。

ゾーンスポンサー:清水建設株式会社
清水建設グループは、ソーシャルインクルージョンの理念のもと、「高齢者、障がい者、外国人を含む誰もが生きがいを持って働き、生活できる、幸せなコミュニティの実現」に寄与するための活動を推進しています。その一環として、障がい者や障がい者スポーツに精通したボランティアの養成を目指す「シミズ ボランティア アカデミー」や、誰もが参加できる「障がい者スポーツ体験会」を開催するなど、パラスポーツの普及に向けた取り組みを展開しています。
またこの趣旨のもと、この度、株式会社ワントゥーテン様に協賛し、パラスポーツへの理解と普及促進を目的に新型のデジタル競技システム「CYBER BOCCIA S(サイバーボッチャ・エス)※」を開発しました。これは、パラスポーツ「ボッチャ」のデジタル版で、センシング技術を活用した位置計測や、モニタ等での競技観戦を可能にするなど、ルールが分からない人でも、競技者としても観客としても、直感的にボッチャの醍醐味を楽しむことができるものです。
今回の「パラスポーツをデザインしたらこうなる展。collaborate with CYBER SPORTS」では、CYBER SPORTSを通じて、より多くの人にパラスポーツの奥深さに触れる機会を提供し、普及を促進するとともに、誰もが輝き続けられるインクルーシブな社会の実現に寄与していく考えです。
※「CYBER BOCCIA S」の“S”は、「Shimz」「Screen」「Special」を含意。

ゾーンスポンサー:サントリーホールディングス株式会社
サントリーグループには、創業以来、「やってみなはれ」の言葉にもとづくチャレンジ精神が脈々と受け継がれています。 そんなサントリーだからこそ、アスリートたちの果敢でひたむきな挑戦にエールを送り、 彼らの無限の可能性をサポートしていきたい。そのような思いから、「PASSION FOR CHALLENGE-ともに夢に挑もう-」を合言葉として、チャレンジド・アスリートを支援する『サントリー チャレンジド・スポーツプロジェクト』活動を続けてきました。これまでに、チャレンジド・アスリートや競技団体への奨励金をはじめ、チャレンジド・スポーツの各競技を親子で体験していただくイベントや、岩手県・宮城県・福島県3県の沿岸エリアの小中学校での車いすバスケットボール体験教室(アスリート・ビジット)など、「チャレンジド・スポーツ」の魅力を伝え、競技の裾野を広げる活動に幅広く取り組んできました。「パラる展。」では、これまでの知見を最大限に活かし、工夫を凝らした体験会を開催いたします。来場いただいたより多くの方に車いすバスケの魅力を感じていただければと思っております。

ゾーンスポンサー:株式会社アクティオ
アクティオは、全国に約400カ所の拠点を持つ、建設機械のレンタル会社です。建設現場にはもちろんのこと、スポーツイベント会場などにも多くの機械を提供しております。
社訓である「創造と革新」のもと、社員一人ひとりが、お客様の「困った」の解決を目指しています。今後もスポーツ会場の「困った」を解決しながら、スポーツの舞台を支える企業として、様々なスポーツを応援していきます。
このイベントを皆様が楽しんでいただけることを期待しております。

株式会社ワントゥーテンについて
最先端テクノロジーを軸に、AI技術を駆使した新サービスの開発や、プロジェクションマッピング・XRなどを活用した商業施設やイベントのデジタル演出などを行っている近未来クリエイティブ集団。市川海老蔵氏主演の「歌舞伎座百三十年 七月大歌舞伎 夜の部 『通し狂言 源氏物語』」でのイマーシブ(没入型)プロジェクションや柔道金メダル3連覇の野村忠宏氏と阿部一二三選手・阿部詩選手との柔道イベントでのプロジェクションマッピング演出など、日本の伝統文化と先端テクノロジーの融合によるプロジェクトや、夜の旧芝離宮恩賜庭園を活用したライトアップイベントの総合演出、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた新しいスポーツエンタテインメントのCYBER SPORTSプロジェクトなど、多くの独自プロジェクトを進行している。
https://www.1-10.com/

UDS株式会社について
UDS株式会社は、事業性と社会性を実現するしくみ=「システム」で都市を豊かに楽しくすることを目指し国内外でまちづくりにつながる事業企画、設計、店舗運営を手がけています。企画から設計、運営までを一連で手がけるスタイルで、まちに必要な用途(住宅・ホテル・商業施設・オフィス・公共施設等)と機能 (企画・設計・家具・建材・運営)を複合化させ、運営まで担うことで新しい場をつくることを強みとしています。日本のデザインホテルの先駆けとなったリノベーションによるホテル「CLASKA」など建物の再生活用をはじめとした不動産リノベーション事業や、子どもの職業体験施設「キッザニア東京」など、独自の仕組みをもつ施設の企画・設計・運営において数多くの実績を有しています。
Website :http://www.uds-net.co.jp
Facebook :https://www.facebook.com/uds.ltd

「パラスポーツをデザインしたらこうなる展。」
総合プロデューサー サワベヨシアキ(株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長)



1997年1→10(ワントゥーテン)を創業。
XRとAIに強みを持ち、総勢約200名からなる近未来クリエイティブ集団1→10(ワントゥーテン)を率いる。2016年より東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザーに就任、東京2020大会入賞メダルデザインコンペティション審査会メンバーとして、メダルデザインの選定などを行う。今回、自社で展開するCYBER SPORTSコンテンツをメインとしたスポーツミュージアムを、新宿で開催することによる「パラスポーツの拡散」を企画・構想。
【最近の主な実績】
・市川海老蔵主演の「歌舞伎座百三十年 七月大歌舞伎 夜の部 『通し狂言 源氏物語』」/イマーシブ(没入型)プロジェクション
・柔道金メダル3連覇の野村忠宏氏と阿部一二三選手・阿部詩選手との柔道イベント/プロジェクションマッピング演出
・旧芝離宮恩賜庭園を活用したライトアップイベント/総合演出
・CYBER SPORTSプロジェクト/パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた新しいスポーツエンタテインメントを各地で開催

「パラスポーツをデザインしたらこうなる展。」
音楽プロデューサー K R E V A(アーティスト)



国民的人気を誇るHIP HOPアーティスト。HIP HOPの殿堂「B-BOY PARK」のMCバトルで3年連続日本一の栄冠に輝く実績を持ち、現在に至るまでその記録は未だに塗り替えられていない。2004年9月08日(クレバの日)に「音色」でソロメジャーデビュー。2ndアルバム「愛・自分博」でHIP HOPソロアーティストとして史上初のオリコンチャート初登場1位を獲得。リリースされる楽曲は常にチャート上位にランクイン。9月08日は”クレバの日”と日本記念日協会に正式認定される。昨年ソロデビュー15周年を迎え、9月には8枚目のオリジナルアルバム「AFTERMIXTAPE」をリリース。2020年2月末からはKREVA CONCERT TOUR 2019-2020 「敵がいない国」第二弾ホールツアーを開催。HIP HOPシーンのみならず、日本の音楽界最重要人物のひとり。

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