東村アキコの最新書き下ろしコミック『稲荷神社のキツネさん』が3月25日(水)に発売!

2020/03/25  株式会社 光文社 

人気マンガ家・東村アキコが書き下ろした異色のビジネスマンガが光文社より3月25日(水)に発売されます。本作は2月25日(火)から電子書店「コミックシーモア」で独占先行配信をおこなっており、単行本発売前から大変話題になっています。



祖父にツイていたキツネさんの“シゴキ”でお金持ちに!?
実在の人物の経験をもとに、東村アキコが書き下ろしで挑む爆笑「起業」ファンタジー


井上正助は旅行代理店勤務のしがないサラリーマン。趣味の食べ歩きと旅で憂さを晴らす日々を送っていた。
そんなある日、先輩と出かけた京都の稲荷神社で、不思議な白狐に出会う。
訝しがりながらも、なぜかキツネに誘われるまま稲荷山の頂上まで上ってしまう正助。
そこでキツネは思いがけないことをささやく。
「ボクは稲荷神社の神様のお使い。キミのおじいさんにツイていたキツネだよ。
キミはおじいさんと違ってぜんぜんお金儲けができていないね」…。
著者自身が出会った「お金持ち」をモデルに描く、商売繁盛、金運を呼び込むための究極の才能とは。

【著者プロフィール】
作画:東村アキコ (ひがしむら あきこ)
2007年に連載を開始した『ママはテンパリスト』(全4巻/集英社)が100万部を超えるヒットとなり、若い女性を中心に支持を集める。ファッションをテーマにした『海月姫』(全17巻/講談社)で2010年講談社漫画賞受賞、自身の半生を描いた『かくかくしかじか』(全5巻/集英社)で第8回マンガ大賞、第19回文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞をそれぞれ受賞。2019年には『東京タラレバ娘』(全9巻/講談社)で漫画界のアカデミー賞といわれる米国のアイズナー賞で最優秀アジア作品賞に選ばれる。『海月姫』、『東京タラレバ娘』、『偽装不倫』(文藝春秋)はいずれもテレビドラマとなり、高視聴率を獲得した。また2020年4月から『美食探偵 明智五郎』(集英社)がテレビドラマ化される。

原作:町田真知子 (まちだ まちこ)
神託コンサルタント。ご神託に基づいたアドバイスを実践すると、ビジネスが上向きになりお金のめぐりもよくなると評判を呼び、企業経営者など多くの顧客をもつ。著書に『地底人に怒られたい』(ヴォイス)、神社専門誌『WAGO─和合─』(太陽出版)にて「神々の意を伺う」を連載中。


【書籍詳細】
書名: 『稲荷神社のキツネさん』
著者:作画・東村アキコ、原作・町田真知子
発売: 光文社
発売日:2020年3月25日(紙書籍、電子書籍 ※国内・主要電子書店にて発売)
※「コミックシーモア」では2月25日から独占先行配信中。
定価:1,100円+税(電子書籍版:1,000円+税)
判型:A5判ソフトカバー168ページ

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