【Legaltech】弁護士・法律事務所向け業務改革クラウドシステム「LEALA」テレワーク推進支援として、1か月分の無償提供を決定

2020/03/25  株式会社 レアラ 




株式会社レアラ(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 和成)は、新型コロナウイルス拡大によるテレワークニーズの高まりに伴い、2020年4月30日までに年契約を新規でお申し込み頂いたお客様に対し、弁護士・法律事務所向け業務改革クラウドシステム「LEALA」を1ヶ月間無償で提供することを決定致しました。※
※12ヶ月間分のご利用料金で、13ヵ月間「LEALA」をご利用頂くことが可能になります。


無償提供の背景
 新型コロナウイルスの拡大に伴い、各業界にてテレワークが推進されておりますが、弁護士業界におかれましては、紙ベースで顧客・案件・書類管理等を行う文化が根強く残っており、テレワークの導入を躊躇われているケースも多く見受けられます。
 しかしながら、当社のお客様の中には、当社サービスLEALAとクラウドファイル管理ソフトを連携してご活用頂くことにより、既に2週間の完全テレワークを実現されている事務所様の事例も出ております。
 また、テレワーク導入のメリットは、パンデミック時の事業継続のみならず、働き方改革による優秀な人材の確保や業務効率の向上、オフィスコストの削減、事務所イメージの向上、採用エリア拡大等、多岐にわたります。
この状況を受けまして、前述のお客様のように、当社サービスをご活用頂くことで、テレワーク導入を実現する事務所様がより増えて頂きたいという想いから、当キャンペーンの実施を決定致しました。


無償提供の内容
【新規ご契約の事務所様】
2020年4月30日までに年契約を新規にお申し込み頂いた場合、12ヶ月分の料金で更に1ヶ月間無償で「LEALA」をご利用頂くことが可能になります。


弁護士・法律事務所向けクラウドシステム「LEALA」とは
 LEALAは、弁護士や事務員が行なっている法律事務所の業務改革を支援するクラウドソフトです。事件/依頼者管理や利益相反確認、所内コミュニケーションのみならず、損害の自動計算や訴状などの生成等、業務全体の包括的なデジタルシフトにより、より本質的な業務に割くための時間を創出します。



主な特徴(テレワーク推進支援部分)

1.「事務所に行かないとできない」をなくす
インターネットが繋がる環境であれば、パソコンやモバイルアプリケーションで利用可能。

2.「必要な依頼者情報や事件情報が埋もれてしまう」をなくす
顧客情報や事件情報、書面までクラウド一元管理、過去の事件にも容易にアクセス可能。

3.「コミュニケーションの取りづらさ」をなくす
ビジネスチャットで場所を選ばず、事件に関する弁護士と事務局でやりとりを。
顧問先とも高いセキュリティ環境でコミュニケーション可能。

4.「業務のブラックボックス化」をなくす
弁護士や事務局の業務負荷や進捗を可視化、リマインドにより期限徒過も防止。
業務情報がオープンとなることで、事務所としてナレッジの蓄積・活用が可能に。

5.「毎回、同じ作業をしている」をなくす
就任通知や調整申立書等の書面作成、損害計算も定型入力部分は自動化可能。





株式会社レアラについて
<ビジョン>
「よりよい未来を歩める世界を」
企業であれ、個人であれ、問題を抱えたまま本来の力を発揮できず、果たすことのできたはずの使命や、得られたはずの 幸福を見失ってしまうのは、社会的に大きな損失です。レアラは、法律業界全体のデジタルシフトに貢献することで、企業や個人が、よりよい未来を歩める世界の実現を目指します。


<会社概要>
会社名 株式会社レアラ
代表取締役 林 和成
設立 2019年3月
所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-17-1神田高木ビル7階

<提供サービス> 「弁護⼠事務所業務自動化ソフト LEALA」 https://leala.ai/

お問い合わせ先
株式会社レアラ 広報担当:菊池
メールアドレス:info@leala.co.jp

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