【TKC】プログラマーとしての活躍を目指す栃木県の高校卒業生をシステム開発職として採用します

2020/03/26  株式会社 TKC 

株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:飯塚真規)は、高校卒業生の募集職種に「システム開発職」を新たに追加し、採用を開始します。これは、将来プログラマーとしての活躍を目指す、高校生を応援することを目的としたものです。 来年3月に高校を卒業する予定の新卒者をシステム開発職で募集するほか、今年3月に高校を卒業した既卒者についても、中途採用(6月1日入社)で募集します。いずれも栃木県内の高校を卒業した方が採用の対象となります(勤務地は宇都宮)。


1.背景
これまで当社では、栃木県内の高校卒業生をデータセンターの「オペレーター職」などで採用してきました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、内定の取り消しや新規採用を見送る企業もあることから、新たな募集職種として「システム開発職」を設け、将来、プログラマーとして活躍することを目指す栃木県内の高校卒業生を採用することにしました。

2.具体的な内容
(1)プログラマーを目指す栃木県の高校卒業生を、令和3年よりシステム開発職として採用します。
(2)これに先立ち、令和2年は栃木県の高校卒業生を中途採用します。(6月1日入社予定)※経験は不問
(3)入社してから半年間の専門教育課程を用意しており、プログラマーとして必要な知識やスキルの習得を支援します。
(4)待遇や福利厚生制度等については、当社のホームページにてご確認ください。
  URLはこちら→ https://www.tkc.jp/company/saiyo#koukou

3.その他
当社に入社後のサポートの一環として、栃木県内の大学と協議し、学位取得に向けた支援
制度の創設を検討しています。

これらの活動を通じて、当社は、プログラマーを目指す栃木県内の高校卒業生を応援します。


■株式会社TKCについて
株式会社TKC(https://www.tkc.jp/)は、事業目的に「会計事務所の職域防衛と運命打開」と「地方公共団体の行政効率向上による住民福祉の増進」を掲げ、創業以来、一貫して2つの分野に特化した情報サービスを展開しています。
税法・会社法・民法・行政法など、法律と深く関わりながら社会的責務を全うする税理士、公認会計士および地方公務員の業務遂行を、情報テクノロジーを媒体にして支援し、広く日本の経済、地域社会の発展に寄与してまいります。

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