【東京・町田】あなたの夢をみんなで実現「まちだ〇ごと大作戦18-20」1年延長決定!

2020/05/20  まちだ〇ごと大作戦実行委員会 

提案・アイデアの受付は2021年9月30日まで

まちだ◯ごと大作戦実行委員会※(委員長 町田商工会議所会頭 深澤 勝)は、2020年5月14日に書面にて開催された委員会総会において、2020年12月31日までとしていた、「まちだ〇ごと大作戦18-20」(以下、まちだ〇ごと大作戦)の実施期間を1年延長することを決定しました。



まちだ〇ごと大作戦は、「あなたの夢をみんなで実現」をキャッチフレーズに、人と人の新たなつながりを生み出し、町田市内各地域で様々な盛り上がりを見せ、これまでに189件の取り組みが実現し、最終年を迎えていました。


しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によって、35件の取り組みが中止や延期になるなど、まちだ〇ごと大作戦は大きな影響を受けています。




施設の使用制限や不要不急の外出が制限される中、参加している市民等からは、「準備した企画が実現に至らず残念」「打合せのための会合が開けない」といった取り組みの実現や継続に不安を感じる声や、オリンピック・パラリンピックと同様に、まちだ〇ごと大作戦の延長を望む声が寄せられていました。



まちだ〇ごと大作戦実行委員会では、やってみたい夢の実現に向けて取り組む市民や地域、事業者の皆様が、安心して、準備や出会いの時間を確保することができるよう、検討を重ねた結果、実施期間の1年間延長を決定しました。新型コロナウイルスの終息後において、市民や地域、事業者の夢の実現の取り組みが、町田市の活力となることを期待し、オール町田体制で市民等の取り組みを引き続き応援していきます。

実行委員会ホームページでは、『◯ごと大作戦の期間延長に期待集まる!STAYHOME中の皆さんの想い』と題して、このような状況の中でも前向きに夢の実現を目指して取り組んでいる皆さんの活動や現在の心境メッセージを公開(https://machida-marugoto.jp/article/3220)しています。

STAYHOME中の皆さんのオンライン活動の様子


また、まちだ〇ごと大作戦YouTube公式チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCnkXx-2dU5KbzQgM2mn1SdA/videos)では、これまでに実施された取り組みの当日の様子や提案者の想い、参加者の感想など生の声をお届けしています。










まちだ◯ごと大作戦実行委員会構成団体(25団体)



町田商工会議所、町田市町内会・自治会連合会、町田市商店会連合会、町田法人会、町田市農業協同組合、町田市中心市街地活性化協議会、町田市観光コンベンション協会、町田・相模原経済同友会、町田青年会議所、町田市体育協会、町田市文化・国際交流財団、町田市文化協会、町田市社会福祉協議会、町田市青少年健全育成地区委員会連絡協議会、町田市学長懇談会(桜美林大学、玉川大学)、相模原・町田大学地域コンソーシアム、まちだNPO法人連合会、ジェイコム湘南・神奈川 町田・川崎局、 東日本旅客鉄道、小田急電鉄、東急、京王電鉄、神奈川中央交通、小田急バス



まちだ〇ごと大作戦18-20とは



東京都町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月からスタートしています。
町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会(https://machida-marugoto.jp/)」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。
市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアを募集しています。


他の画像

関連業界