院内感染対策『エアロゾルボックスABX-1』販売開始のお知らせ  

2020/05/21  株式会社 D-cloud 

~麻酔管理、気管挿管・抜菅時の咳反射感染リスク対策~

弊社は、医療機器メーカー様のカタログ、学会ブースや展示用の什器を制作しているデザイン会社です。しかしながら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、多数の学会が中止・延期等を発表されており、本年度はこの業界も混沌としております。 そんな中、我々に“何か出来ることはないか?”と考え、麻酔管理、気管挿管・ 抜菅時の咳反射によるエアロゾル発生に伴う医療従事者のCOVID-19への 感染リスクに着目し、医療崩壊を防ぐことを目的に「エアロゾルボックス」の開発・製造に至りました。


WHO、CDC等海外論文はもとより、国内学会ガイドラインにも散見される、
手術室の陽圧気流環境は、COVID-19に感染した疑いある患者を管理するには
感染リスクがあることから陰圧環境を推奨されていること、今後も第2波・第3波と長期戦が予測されていることから、「エアロゾルボックス」を長期間の標準使用に耐えられる仕様にこだわって再設計致しました。


【Dr. Hsien Yung Lai の「エアロゾル・ボックス」について】


Dr. Hsien Yung Lai(賴賢勇医師)の理念に賛同し、

最前線で尽力されていらっしゃる医療従事者の皆様に心からの敬意を表します。




【エアロゾルボックスABX-1の特徴】

1. 海外実績デザインを日本仕様にリデザインし操作性向上

2. 耐アルコール/塩化ビニル製により使用後にアルコール清拭可能

3. 製造・材料が日本国内であり安定供給が可能






【医療現場からのフィードバックにより設計・改良】
関東圏病院にて、麻酔科標榜医兼インフェクションコントロールドクターと
医療機器開発者アドバイスのもと、設計&臨床評価済み


・国内手術台寸法にあわせ横幅450mmに設定

・ビデオ喉頭鏡、気管内チューブの操作性を
向上するため550cmの高さに設定

・ビデオ喉頭鏡のモニター視認性を向上するため
覗き部を斜めに設定

・介助者用の穴を右側面に設置

・頭部空間を得るため患者肩部に合わせカット

・エアロゾルをより防ぐため全面に抜管の邪魔にならない垂れ板150mmを設置

※ 必要時テープ付ドレープを
垂れ板に添付してください。


【使用方法】
・挿管、抜管時のみに使用。※術中は外して頂いて構いません。
・患者頭部側(2穴)より操作、介助は側面穴(1穴)もしくは前面部より行う

※ 介助を要さない場合は側面穴をテープ等で覆ってください。





【在庫状況】

・常時50個程度 ※即日発送可能

※ 万が一、在庫がない場合でも1週間程度で供給可能。


【製品詳細】

【効 果】 飛沫感染リスク95%以上削減 / 米国(ボストン)のメディカルスクール

https://youtu.be/oROw6VgOpD8

【素 材】塩化ビニル(PVC)

【サイズ】 450×400×H550(350)mm、φ100mm×3

【規 格】ABX-1

【発案者】頼賢勇D(r Lai Hsien-yung)/台湾

【採用国】 以下20カ国

台湾、中国、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、

カンボジア、香港、 ポーランド、スウェーデン、イタリア、

米国(ニューヨーク・アトランタ・フェニックス・ボストン)


【株式会社D-cloudについて】
D-cloudは、企業様の展示会のブースや商業施設、ショールームなどの内装の設計・施工・運営までをトータルプロデュースしています。
その他にも展示用什器の制作、映像制作、紙媒体のデザイン、ノベルティなど
販促に関わる業務全般をサポートしております。

コロナウイルスでこの業界も混沌としており、
世の中のためになることはないかと考え手作りマスクを制作したり、
亜塩素酸ナトリウムの消毒液の販売も始めました。

そして、医療機器メーカー様のカタログや学会ブースや展示用の什器を制作している経緯から
大変な医療現場でも、我々に“何か出来ることはないか?”と考え、
「エアロゾルボックス」の開発・製造に至りました。


【販売サイト】

AMAZON

https://www.amazon.co.jp/dp/B088R1GPDT/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_k1oXEbFFEDASB

YAHOOショッピング

https://store.shopping.yahoo.co.jp/cloudplus-store/

BASE

https://icdcloud.official.ec/about

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