ironSourceのユーザー獲得プラットフォームから広告クリエイティブに関する新たなインサイトの取得が可能に

2020/05/21  ironSource Japan 合同会社 

広告クリエイティブごとのパフォーマンス測定を通じてデータドリブンな判断を実現


世界最大規模のモバイルアプリプラットフォームであるironSourceは、ユーザー獲得向け管理画面にて新たな機能をリリースしました。広告主はキャンペーンの管理画面から広告クリエイティブごとのパフォーマンスを即座に確認し、ユーザーにとってどの広告クリエイティブが最適であるかについての判断をデータに基づき下すことができるようになります。

「ユーザー獲得担当者にとっては非常に便利です」。カジュアルゲームのパブリッシングを手掛けるHoma Gamesのユーザー獲得責任者はこの新機能を高く評価しています。「個々の広告クリエイティブごとのパフォーマンスを容易に把握できるようになったことで、より適切そして迅速な判断を下すことができます。今ではより高い頻度で広告クリエイティブを改善できているので、広告キャンペーンの効果が高まりました」。

従来は、広告クリエイティブに関するデータはアドネットワークの管理画面上からは入手できないか、もしくは別途ダウンロードした上で独自に分析するよりほかに方法がありませんでした。その結果、広告予算、入札額、配信地域、広告ユニットの種類といったその他の要素と合わせて広告クリエイティブを最適化することができなかったのです。さらには広告クリエイティブに関して得られるデータは全体平均のみで、個々の広告クリエイティブごとの効果の計測を難しくしていました。つまり、特定のキャンペーンのIPM(1000インプレッション当たりのインストール数)の向上を目的とした広告クリエイティブの最適化を図ることができなかったのです。




今回発表した新機能では、広告クリエイティブのパフォーマンスをプラットフォーム上で可視化することで、ユーザー獲得担当者がより迅速にかつより正確に状況を把握し、適切な施策を実施することを可能にしました。また効果が証明された広告クリエイティブを、同じゲームタイトルのその他のキャンペーンに対してもクリック一つで適用することで、広告運用にかかる労力の削減に貢献できるはずです。

「ironSourceのプラットフォームの利便性が一層高まりました」。ゲームパブリッシャーであるSayGamesは合わせて次のように述べています。「ユーザー獲得キャンペーンにおける広告クリエイティブの重要性が増したことに伴い、広告クリエイティブごとのデータの必要性が高まっています。新機能により、広告クリエイティブの分析や変更を迅速に実施できるようになりました。今ではゲームの成長に必要なすべての作業をワンストップで行うことができています」。

「広告主が一日当たり何百ないし何千種類ものキャンペーンを運用する状況においては、何を取捨選択し、または変更すべきかといったことについての様々な判断をデータに基づき正確に行うことが必須です」と、ironSourceのVP Product, Networkを務めるエレズ・フラクトマンは指摘しています。「今回発表した新機能は、事業改善に役立つデータを提供することを目的とする当社の様々な取り組みの一つに過ぎません。本機能により、より迅速で効果的な決定を下すことができるようになるでしょう」。

ironSource 会社概要

世界の主要モバイルゲーム企業を顧客とするironSourceは、モバイル広告のメディエーションプラットフォーム、モバイル広告ネットワーク、データドリブンなユーザー獲得プラットフォームといったゲームアプリの成長を支援する様々な機能を開発しています。2010年に設立された当社は、テルアビブ、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、北京、深圳、ベンガル―ル、ソウル、東京に拠点を置くグローバル企業です。詳細は下記HPをご参照ください。https://www.ironsrc.com/ja/

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峯 秀一郎(General Manager in Japan)
shuichiro.mine@ironsrc.com
アプリデベロッパーへのマネタイズおよびユーザー獲得のサポートを中心としてセールス、アカウントマネジメントなど日本におけるビジネス全般を幅広く担当
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