フューチャーショップ、物流プラットフォームサービス「Fulfillment by ZOZO」と8月より連携開始。

2020/05/21  株式会社 フューチャーショップ 

~ファッション・アパレルの物流アウトソーシング並びに、自社ECの在庫とZOZOTOWNの在庫の一元管理が可能に。ブランド成長への寄与を目指す~

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野 裕子、以下フューチャーショップ)は、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎、以下ZOZO)が提供する、物流プラットフォームサービス「Fulfillment by ZOZO」との連携を8月より開始いたします。



今回の連携が開始されると、ZOZOTOWNに出店しており、futureshopでECサイトを構築されているファッション・アパレルブランド様は、自社ECとZOZOTOWN間で在庫連携を実現できます。

本連携を利用し、物流プラットフォーム「ZOZOBASE」に商品在庫を集約し、保管することで、下記のメリットを享受できます。

1.発送業務を委託可能
商品は国内最大級のファッションECを支える「ZOZOBASE」から 出荷。ZOZOの物流クオリティを自社ECでもご活用いただけます。

2.自社ECとZOZOTOWNの在庫を集約し一元管理が可能
両サイト分の在庫を集約・一元管理することで、在庫切れなどの機会損失リスクを軽減でき、ユーザーの購入タイミングを逃さない環境が実現されます。

3.戦略パートナー向け特別価格により、運用手数料が0円に
ご利用条件を満たせば、Fulfillment by ZOZOに関しての運用手数料を0円でご利用可能です。諸条件など、詳細はZOZOとEC事業者様でご調整いただきます。

本連携は、既にZOZOTOWNへご出店済み、または出店をご検討されている事業者様ともにメリットがあります。ブランドの成長をお考えの事業者様にとっては、これまで物流に割り当てていた社内のリソースを、自社ECでのコンテンツ作成やコミュニケーション施策などに割り当てていただくことが可能となります。また、在庫を集約・一元管理することで商品欠品による販売の機会損失を軽減でき、売上の向上に一定の寄与が期待できます。

その結果、ブランドの認知や売上の向上に加え、自社ECの成長にも寄与します。

今後ともフューチャーショップは、EC市場成長の一助となるべく、Eコマースプラットフォームの開発や改善、ご利用者さまへのサポートを通じながら、ネットショッピングをより楽しく、有益な世界にすることを目指します。

導入費用は、下記の表をご確認ください。


※別途「Fulfillment by ZOZO」の費用が必要です。

「futureshop」について
フューチャーショップが提供するfutureshop(https://www.future-shop.jp/)シリーズは、未来に向けたコマース戦略を創造するSaaS型ECサイト構築プラットフォームです。futureshopはCMS機能「commerce creator」で高いデザインカスタマイズの自由度と更新性を実現しているほか、ロイヤルティマーケティングに取り組める豊富な機能を有しています。

オムニチャネル対応には実店舗とECの顧客統合を行い、さらにきめ細やかなデジタルマーケティングを目的とした、O2Oを実践するポイント統合、実店舗在庫表示機能も備えた「futureshop omni-channel」をご利用いただけます。

また、プラットフォーム自体の機能が充実しているだけでなく、他システムとも多数連携し、柔軟性や拡張性にも優れています。“売上を創るEコマースプラットフォーム”を目指し、プロユースに応える高機能であることにこだわり、事業者の「やりたいこと」にとことん、応えます。

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