牡鹿半島で駆除された鹿の命をつなぐシャルキュトリー4種 "KURKKU FIELDS x Antler Crafts" 牡鹿半島の⿅肉シャルキュトリーセットを 限定オンライン販売開始!

2020/06/29  株式会社 OORONG-SHA 


株式会社KURKKU(所在地:東京都渋谷区、以下「クルック」)が運営する千葉県木更津のサステナブル ファーム&パーク「KURKKU FIELDS」内でシャルキュトリーを担当する岡田修シェフがメニュー考案し、一般社団法人Reborn-Art Festival(所在地:宮城県石巻市、以下「リボーンアート・フェスティバル」)が同フェスティバル2017の食のプロジェクトとして、牡鹿半島で駆除されるだけだった鹿の命を少しでも循環させるため設立した、鹿肉処理加工施設「FERMENTO」と同施設にて小野寺望(食猟師)が展開するジビエ加工品ブランド「Antler Crafts(アントラークラフツ)」とのコラボレーションが実現。牡鹿半島の鹿肉をシャルキュトリー4種に仕立てた「Antler Crafts × KURKKU FIELDS 自家製鹿肉シャルキュトリーセット」の販売をKURKKU FIELDSオンラインショップにて開始いたします。化学調味料など使わず100%ナチュラルなセットは、はじめてジビエを召し上がる方、ジビエが好きな方、ともにお楽しみいただける商品となっています。


■商品紹介



(1)フルーティーな生チョリソ - 鹿と森の木の実 - 2本入り(100gpc)
(2) フレッシュハーブの生ソーセージ -鹿と柑橘 - 2本入り(100gpc)

牡鹿半島の森をイメージし、KURKKU FIELDSの畑から摘んだ数種のフレッシュハーブをブレンドした生ソーセージです。
国産のドライフルーツとオーガニックの胡桃をふんだんに使った生ソーセージ。フルーツの香りや甘みと、スパイスの辛味が調和した生チョリソです。



(2)鹿のワイルドハンバーグ (100g pc×2枚)

しっかりとした噛みごたえがあり、噛めば噛むほど、ワイルドな旨味が溢れてきます。シンプルに鹿肉の美味しさを味わえるハンバーグです。





(3)鹿のトマトカレー (200g pc×2pc)

鹿肉からブイヨンを取り、「耕す 木更津農場」の野菜と鹿肉をじっくり煮込みました。野菜の甘みとトマトのほどよい酸味に、鹿肉のすべての美味しさが溶け込んだカレーです。


■セット販売価格:5,300円(税込)

■販売場所:KURKKU FIELDS オンラインショップ(https://kurkku.thebase.in


<Antler Crafts (アントラークラフツ)>
小野寺望(食猟師)が主宰するAntler Craftsは、宮城県牡鹿半島のシカやカモを狩猟し、自社の加工場で処理したジビエを卸販売しています。また、加工品の共同開発やコンサルティングも行います。狩猟だけでなく、森の山菜・果実・キノコや浜辺の植物の採取、深山での渓流釣りなど、牡鹿半島をフィールドに、自然の恵みのいただき方、食し方、そして持続可能な守り方を、国内外の料理人、アーティスト、一般の方やお子様にむけて、ワークショップやツアーなどさまざまな学びのスタイルで伝えています。
(オフィシャルサイト:https://antlercrafts.jp

小野寺望(食猟師)


Antler Crafts 鹿肉の特徴
三陸海岸最南端にある牡鹿半島の海と山のあいだでのびのび育った鹿を、ストレスをかけないよう銃猟で仕留め、衛生的な環境で手をかけて提供しています。季節に応じて、それぞれのシェフたちの好みの部位、熟成の具合をオーダーメイドで適切に仕上げています。


<KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)>

千葉県木更津市にある30haの広大な農場を舞台に、クルックとして培ってきた消費や食のあり方を
「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に提案する、サステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」

(オフィシャルサイト:https://kurkkufields.jp


■KURKKU FIELDS シャルキュトリーの特徴
KURKKU FIELDS では木更津市と共同で設立した食肉処理場(オーガニックブリッジ)で適切な処理を行い、丁寧に熟成させ高品質な食肉に仕上げています。

1.シェフ自らが「捌き、加工」する
肉の状態を熟知しているシェフ自らが処理を行うことで高品質な商品を提供できます。
商品内容の変更(味、価格、基準)などのニーズにも応えることができます。

2.搬入後すぐに加工する新鮮な美味しさ
仕留めてから30分以内に処理場に持ち込める新鮮な生体のみが食肉として活用しています。

3.日本で唯一「農場の中にあるシャルキュトリー」自社農場で生産している野菜を使った商品(ソーセージ類)、添加物を使わない商品、など農場ならではの商品開発を行っています。


<KURKKU FIELDSロゴ>     


<Antler Craftsロゴ>


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