野村證券の資産管理アプリ『OneStock(ワンストック)』を共同開発

2020/06/29  株式会社 マネーフォワード 

証券・銀行・年金などの情報を見える化し、将来の資産形成をサポート

 株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO: 辻庸介、以下「当社」)は、野村證券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田敏夫、以下「野村證券」)が提供する、資産管理アプリ『OneStock(ワンストック)※』を共同開発しました。本日、野村證券より提供を開始します。



『OneStock』は、野村證券が提供する資産の見える化を実現する資産管理アプリです。当社は、本アプリにアカウントアグリゲーション技術を提供しています。アカウントアグリゲーションとは、APIまたはスクレイピングを用いて、複数の銀行や証券、年金などの口座残高や資産の情報を取得する技術です。これにより、ユーザーは、本アプリを通じて資産を一元管理をすることができます。

両社は、本アプリを通じて、ユーザーの老後や将来に向けた資産形成をサポートし、漠然としたお金の不安の解消につなげることを目指しています。また、本アプリ提供開始後もユーザーのフィードバックをもとに、機能追加やサービス改善を進めてまいります。

※ 大切な資産〈stock〉をまとめる〈one〉という意味と、これまで同時に管理できなかったそれぞれの資産〈one〉を未来のために積み上げていく〈stock〉という意味を持ちます。

■資産管理アプリ『OneStock(ワンストック)』について
『OneStock』は、金融機関の預金残高や入出金情報、証券口座の運用状況などのデータと連携し、将来の資産形成をサポートする個人向けの資産管理アプリです。

対象:個人の方(野村證券に口座をお持ちでない方もご利用いただけます)
料金:無料※1
URL:iOS※2 https://apps.apple.com/jp/app/id1499804121

特 長:
1.資産寿命が見える
・ユーザーは自分の将来のお金の姿を把握することが可能
・野村證券年金研究所※3が長年積み重ねたノウハウ・統計データなどを結集し、資産寿命を計算するロジックを開発
・簡単に数項目を入力すると、資産の寿命が算出されます※4

2.資産の一元管理※5
・複数の金融機関で保有している資産※6を一元管理・自動更新
・ユーザーは資産の全体像やバランスを把握できる
・ 段階的に保険や不動産等の資産についても連携可能に(予定)

3. 資産の診断ができる※7
・月間・年間の全体推移、個別銘柄のパフォーマンスを一覧できる「資産レポート」機能が利用できる
・金融資産額や運用資産比率などを自分と似たユーザーと比較することができる「あなたの状況」機能が利用できる

※1 プレミアムサービス(月額550円 税込)では無料会員に比べて自動更新の頻度が高くなり、すべての診断機能がご利用できます。リリースから約半年間は無料キャンペーン期間とし、無料でご利用いただくことができます。
※2 ※今回はiOSアプリのみのリリースとなります。Androidアプリは追ってリリース予定です。
※3 野村證券年金研究所は退職給付制度に関するコンサルティングなど、年金制度の研究、コンサルティングを行う専門組織。
※4 年齢や金融資産など最少8項目の入力で算出可能。金融機関との自動連携データからの算出も現在システム構築中。
※5 一部金融機関・口座ではデータ連携できない場合があります。
※6 2020年6月現在 連携可能資産:
預金・MRF/外貨預金・外貨MMF/国内株式/外国株式/国内投信/国内債券/外国債券/確定拠出年金
※7 一部プレミアムサービス(※1)のみで提供。

<画面イメージ>


■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL :https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/
バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/

※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

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