新しい生活様式へ!早朝オープン開始!『バンクシー展 天才か反逆者か』7月1日(水)より休日朝8時、平日朝9時からオープン。世界で話題になった“パンデミック”作品の解説パネルも7月3日(金)より設置!

2020/06/29  株式会社 アプト 

日時指定チケット購入サイト:https://banksy.eplus.jp/index.php

「BANKSY~GENIUS OR VANDAL?~製作委員会」は、アフター・ウィズコロナの新しい展示会の在り方として、来場した皆さまが“密”を避け安心してお楽しみ頂けるよう7月1日(水)よりオープンを休日朝8時、平日朝9時に繰り上げます。また、新型コロナウイルス流行下にて世界各国で自粛がなされる中、新しい作品の発表で改めて注目を浴びた「バンクシー」の作品に対してより深い理解を深めたいというお客様からの多数の声を頂き、作品解説パネルを7月3日(金)より追加いたします。


解説パネル イメージ画像


密を避け早朝からアートに触れる新しい美術展の形


緊急事態宣言の解除により、美術館や博物館などアート業界も徐々に以前のように戻りつつありますが、少しでも密を避けてお楽しみ頂きたいと考え、本展では開始時間を2時間繰り上げ、休日朝8時、平日朝9時からオープンいたします。来場いただくお客様には、現行通り、マスクの着用、サーモグラフィーによる検温チェック、手指のアルコール消毒などの感染予防対策を引き続きお願いさせて頂きます。



世界をニュースが駆け巡った“パンデミック”作品の解説パネルを設置


常に社会問題に独自の視点も持ち謎に満ちたバンクシーですが、新型コロナウイルスにて世界が自粛モードの中、新しい作品が彼自身のSNSで発表され話題となりました。本展では、バンクシーがパンデミック中に制作した作品の解説パネルを新たに設置いたします。よりその背景にある表現を感じていただければと考えています。

世界を巡回するバンクシー作品が一堂に介する貴重な機会です。ぜひお越しください。



開催概要


展覧会名:『BANKSY GENIUS OR VANDAL?』(英名)
     『バンクシー展 天才か反逆者か』(和名)
期 間 :2020年3月15日(日)~9月27日(日)
     ※3月28日(土)~5月29日(金)まで新型コロナウイルス感染症拡大防止策として休業、5月30日(土)から営業再開
営業時間:平日9:00~20:30(最終入場20:00)、土日祝日8:00~20:30(最終入場20:00)
会 場 :アソビル(神奈川県横浜市西区高島2‐14‐9 アソビル2F)
主 催 :BANKSY~GENIUS OR VANDAL?~製作委員会
企画製作:IQ ART MANAGEMENT CORP
オフィシャルホームページ:https://banksyexhibition.jp/
無料音声ガイド:https://izi.travel/en/246b-banksy-genius-or-vandal/ja
     ※本展では70点以上の音声ガイドが無料でお楽しみいただけます。

<バンクシー>
イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家。世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。アート・ワールドにおいてバンクシーは、社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されている他、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作など、その活動は多岐にわたる。バンクシーの代表的な活動スタイルであるステンシル(型版)を使用した独特なグラフィティと、それに添えられるエピグラムは風刺的でダークユーモアに溢れている。その作風は、芸術家と音楽家のコラボレーションが活発なイギリス西部の港湾都市ブリストルのアンダーグラウンド・シーンで育まれた。

<アソビル施設概要>
アソビルとは、「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした横浜駅みなみ東口通路直通の複合型体験エンターテインメントビルです。横浜中央郵便局別館をリノベーションした、屋上、地上4階~地下1階建のビルで、フロアごとにテーマの異なる様々な体験を提供いたします。

所在地:神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル
交通:横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口より徒歩2分
主要用途:体験型エンターテインメント施設、飲食店、事務所 等
施設面積:約11,900平方メートル (約3,600坪)
階数:地上4階、地下1階、屋上
開業日:2019年3月15日
営業時間:10:00~22:00 ※フロア、店舗により異なる
WEBサイト:https://asobuild.com
施設運営者:株式会社アカツキライブエンターテインメント

※アソビルは「エキサイトよこはま22」の中で、開発想定エリア(オアシス計画エリア)に位置付けられ、現在事業化に向けた検討が行われております。今回、アカツキライブエンターテインメントは事業化に支障のない期間での暫定活用を予定しております。

他の画像

関連業界