光文社文庫『バイリンガル』(著・高林さわ)がブックファーストのイチオシ本「PUSH! 1st」に選出!

2020/06/29  株式会社 光文社 



2018年4月に光文社文庫より発売された『バイリンガル』(著・高林さわ)が大手書店チェーン「ブックファースト」のイチオシ本「PUSH! 1st」に選ばれました。

「PUSH! 1st」とは、ブックファーストの全スタッフが、既刊本のなかから“埋もれてしまうには惜しい、イチオシの本”を1冊選び、紹介する企画。『バイリンガル』の「PUSH! 1st」店頭企画は6月8日(月)から7月19日(日)までブックファースト全店で展開され、著者・高林さわさんの手書きPOPも登場しています。

<ブックファースト ルミネ新宿店>
ブックファースト ルミネ新宿店

<ブックファースト 新宿店>
ブックファースト 新宿店

<著者手書きPOP>



【書籍内容】
アメリカの大学都市で30年前に起きた母娘誘拐事件―。複数の死亡者を出した凄惨な事件で生き残ったのは、当時3歳の少女・ニーナ。事件のあった町を避けるように日本に帰ってきた永島聡子は、ある日、一人息子の武頼が連れ帰ってきたニーナを名乗る女性に、事件の記憶をためらいながらも語りはじめる。解決したはずの事件の真相は、30年の時を経て衝撃の様相を呈し―。画期的な新暗号の誕生! 知性を刺激する正統派本格ミステリー。島田荘司選第5回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

【著者紹介】
1945年、千葉県生まれ。千葉大学卒業。米国パデュー大学大学院中退。1981年「小説現代新人賞」受賞。2012年『バイリンガル』で島田荘司選第5回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。『バイリンガル』は2018年に文庫化され、啓文堂書店文庫大賞候補になった。

【書籍詳細】
書名:『バイリンガル』
著者:高林さわ
発売:光文社
発売日:2018年4月12日
定価:本体860円+税
判型:文庫判ソフトカバー

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