日程調整サービス「eeasy」、外部システム上に日程調整機能を簡単に組み込めるAPIを提供開始

2020/06/30  株式会社 E4 

eeasy会員のサイト・システムはもちろん、CRM・SFA・ATS等とも連携可能

株式会社E4(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:杉本 太一朗)は、運営する日程調整サービス「eeasy」(イージー)において、外部システム上に日程調整機能を簡単に組み込める「日程調整API」の提供を開始しました。 URL: https://eeasy.jp/


APIは「eeasy会員向け」「SaaSベンダー向け」の2種類を用意しており、本APIを活用すれば、eeasyの高度な日程調整機能を、外部システム上の1機能として簡単に組み込めるようになります。

なおeeasyは、以下のような外部SaaSベンダーと本APIを活用した連携を進めることにより、より多くの企業の日程調整を効率化し、生産性を高める活動をさらに推進してまいります。
※連携に関するお問い合わせ: https://eeasy.jp/contact

◇連携を進めるSaaS(一例)
・ 取引先・見込客を管理する「CRM」「SFA」
・ 見込客との接点を作り出す「MAツール」「チャットボット」
・ 採用候補者を管理する「ATS」
・ 人事担当者と採用候補者をつなぐ「採用募集媒体」


■「日程調整API」の概要
APIを活用することで、eeasyの高度な日程調整機能を、外部システム上の1機能として簡単に組み込むことができます。日程調整機能をシームレスに呼び出せるのはもちろん、調整結果を受け取り、取引先の履歴・ステータスへの反映も可能です。




■APIの活用例
◇お問合せフォームからの営業アポを自動化
お問合せフォームに「日程予約ボタン」を設置することで、営業アポの調整・営業担当者の割り振りまで自動化できます。
例1:問い合わせフォーム

◇カスタマーサポートの予約を自動化
自社サービスのユーザー操作画面に、「サポート予約ボタン」を設置することで、顧客サポートの予約受付を自動化します。もちろん、サポート担当者の割り振りも自動化できます。
※顧客サポートを事前予約制にするイメージ
例2:ユーザーページからの予約

◇SaaSのユーザー向け機能への埋め込み
「メッセージ機能」「メールの一斉送信機能」「取引先の管理機能」など、SaaSのユーザー向け機能に日程調整機能を埋め込み、日程調整したい相手と簡単に日程調整できるようにできます。
例3:一斉送信メールからの予約

※Webシステムであれば上記以外のあらゆる連携が可能です
※APIを活用すれば、日程調整結果も受け取れるため、取引先の履歴・ステータスへの反映も可能です


■eeasyとは
eeasyは、Googleカレンダー・Outlook予定表と連携することで、空き日程を自動判定し、ビジネス上の日程調整を自動化・半自動化するサービスです。

・ 調整作業はURLを相手に送るだけ  … 最短10秒
・ ダブルブッキングなし       … 常に空き日程で自動調整
・ 予定は自社カレンダーに自動登録  … 手間も漏れもなし

1対1の日程調整はもちろん、「チーム内の担当者を自動で割り振る」「上司・同僚に同席してもらう」「3社以上での調整」など、ビジネス上のあらゆる日程調整に対応しています。



■株式会社E4について
「当たり前を変える」「新たな概念を創り出す」「より便利にする」「関わる人の笑顔を増やす」、そんなことを目論み、自ら楽しみながら事業を創出・展開していく会社です。
現在はeeasyを大多数が使う「日程調整プラットフォーム」に仕立て上げるべくeeasyに注力中。

<会社概要>
会社名  : 株式会社E4(読み:イーフォー)
所在地  : 東京都千代田区二番町9番地3
代表者  : 代表取締役社長 杉本 太一朗
設立   : 2018年7月
資本金  : 1,000万円(資本準備金含む)
URL   : http://www.efour.jp/

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