【飲酒運転させないTOKYOキャンペーン】飲酒運転は犯罪です!!

2020/06/30  警視庁 

7月1日(水)から7月7日(火)まで「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」実施!

~飲んだら乗らない 車もバイクも自転車も~


これからますます暑くなり、ビールを美味しく感じる季節になります。

飲酒の機会や飲酒量が増えることが予想される中、新型コロナウイルス感染症対策に対応した「新しい日常」としてのオンライン飲み会が増えるなど、お酒を飲む状況が多様化しています。
 一方、飲酒運転による交通事故は毎月発生している現状にあり、これからの時期はその多発が懸念されます。
 悲惨な交通事故の発生を防ぐため、7月1日(水)から7月7日(火)までの7日間、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」を実施します。


ご存じでしたか?
都内で起きた飲酒運転による交通事故をみると、夜間だけではなく、早朝時間帯にも多く発生しています。
 「自分は二日酔いになるほど飲まない!!」
 「酔っていれば自覚できるのだから、そのときは運転しなければよい!!」
と思っていらっしゃる方はいませんか?お酒を飲んだとき、そのアルコールが体内で分解されるためには、摂取した量に応じて、相応の時間経過が必要です。
画像:政府広報オンライン
 例えば、アルコール度数5%のビール500㎖1缶であれば約4時間といわれています。
 これを2缶飲んだならば、飲み終えてから約8時間は運転を控えるべきという目安になります。

 アルコールの分解能力には個人差がありますので、もっと時間がかかる方もいます。

 運転する予定がある場合は、飲酒量に注意しましょう!!

 「少し休んだから大丈夫」という判断は危険です!!また、お酒を飲む本人ばかりではなく、その周囲の方も一緒に「飲酒運転をしない・させない」という意識を持って、飲酒運転を根絶しましょう。
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/torishimari/inshu_info/inshu.html

警視庁交通部

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