超発信型格闘家 青木真也がたどり着いた“ファミリー”という人間関係とは?『距離思考 曖昧な関係で生きる方法』7月1日(水)発売!

2020/06/30  株式会社 徳間書店 

ビジネス界を賑わす話題のクリエイター集団「The Breakthrough Company GO」代表 三浦崇宏氏をはじめとする“青木ファミリー”特別鼎談も収録

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、総合格闘技で数々の伝説を残し、近年はプロレスにも参戦、その他、講演・執筆活動をはじめ、各種SNSを駆使して自身の言葉を伝える “超発信型格闘家“ 青木真也氏が、試合での連敗、家庭崩壊、そして様々な人間関係を経てたどり着いた”ファミリー” という、戦略的人間関係を綴った最新刊  『距離思考 曖昧な関係で生きる方法』を、7月1日(水)より全国順次発売する事が決定致しましたので、ここにお知らせ致します。


青木真也 著『距離思考 曖昧な関係で生きる方法』カバー画像
 2017年11月24日、総合格闘家 青木真也は、シンガポールで行われた「ONE Champion ship」でのONE世界ウェルター級タイトルマッチで、試合開始から57秒のTKO負けを喫し、MMAでキャリア初の連敗を喫し、格闘技ファンからも「青木真也は時代を終えた」と見られ、海外メディアからのインタビューでも「あなたは、あのときにキャリアを終えたと思っていた」と面と向かって言われることがあったほど、当時の彼は「落ちて」いた。さらに同時期、彼の結婚生活も崩壊しており、帰る場所だったはずの家庭は、逆に日々の生活からダメージを負うような状態に陥っていた。友達はいらないと言い放ち、自分を孤独に追い詰めることで自信を奮い立たせながらも、何よりも好きだったはずの格闘技を一刻も早くやめたいと思っていた。
 そんな彼が、現在も格闘技選手としても、青木真也としても存在して、世の中と闘い続けることができているのは、“ファミリー”という、曖昧だけど居心地の良い距離感の人間関係があったからにほかならない。
 本書は、会いたいときに会って、でもべたべたした関係じゃない。困ったときはお互いが全力で助け合うが、家族じゃない。親友と言うのとも少し違う新たな関係性「ファミリー」という、孤独の格闘家 青木真也が戦いの場から導き出した「距離思考」から、新たな時代の関係性を提案する一冊となっています。
 更に、青木「ファミリー」の主要メンバーにして、公私にわたって青木の背を押す、クリエイター集団「The Breakthrough Company GO」の代表・三浦崇宏氏と、三浦氏の同級生で医療法人あんず会 杏クリニック理事長を務める鬼澤信之氏による「青木ファミリー特別鼎談」も収録。三浦氏自身のベストセラー『言語化力』、『人脈なんてクソだ 変化の時代の生存戦略』に記されたストロングワードと青木の持論の応酬が響く鼎談になっています。


商品情報

[タイトル] 距離思考 曖昧な関係で生きる方法
[著者] 青木真也
[発売日] 2020年7月1日(水)より全国順次発売
[定価] 本体1,600円+税
[判型/仕様] 四六判ソフトカバー
[発売] 株式会社徳間書店
[商品URL]
https://www.tokuma.jp/book/b515807.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4198650853/

本書の構成

はじめに ~人生には曖昧で都合のいい関係が必要だ~

第1章 ファミリー、このすばらしき曖昧な関係
妻ではない、家族でもない彼女は「ファミリーです」と名乗った
近すぎるから人は相手に甘え、攻撃的になる
誰かの存在によって自分は生かされていると気付くことができるか
人の背中を押す仕事をしたい「GO」という思想
一回やらかしている人は信用できる
人間関係は惑星のようなものだ

第2章 孤独は怖いか


群れなければ自分軸で生きられる
孤独がもたらす緊張と恐怖を飼いならせ
距離を取れ
孤独を深めた者だけが研ぎ澄まされた言葉を持てる
人は多面的な生き物。よそで僕の悪口を言っても僕の前では「いいヤツ」であればいい
ある程度人生を走ってくると自分に近い感性の人たちと出会える

第3章 格闘家のメンタル
王座に就くか陥落するかそんなことで人生は変わらない
失うものを持たない者こそ最強である
恐怖を乗り越えるために自分をポジティブに騙す
LIFE IS CONTENTS!
「格」を意識して生きていく
プロレスに学んだ「相手を立てる」という文化

第4章 自由であるために
つながりと孤独の両立の先に自由はある
お金と自由を交換してはならない
相手との距離の詰め方は「ゆっくり、近く」
必要以上の絆を求めるな

特別編 青木ファミリー鼎談


「弱さをさらけ出せる“ファミリー〞のおかげで僕たちは強く生きていける」
青木真也
三浦崇宏(The Breakthrough Company GO代表)
鬼澤信之(医療法人あんず会 杏クリニック理事長)

おわりに ~「お前はそれでいいや」という寛容~


著者:青木真也 氏 コメント



人生に必要なのは距離です。
人とのつながりに悩む人は多いが、それはお互いの距離が近すぎるから。
僕が言う『おれたちはファミリーだ』は、ほどよく都合のいい時だけ助け合おうぜっていう関係。
便利な言葉なんで、この本読んでうまく使っていただければ嬉しいです。
人生、曖昧な関係を作って、開き直って生きていきましょう



著者プロフィール

青木真也(あおき しんや)
1983年5月9日生まれ。静岡県出身。
小学校3年生の頃から柔道を始め、2002年に全日本ジュニア強化選手に選抜される。柔道では通常使わないような跳びつき腕ひしぎ十字固めなどの技を得意としており、早稲田大学在学中に、柔道から総合格闘技に転身。
06年2月に「修斗」ミドル級世界王座を獲得。その翌月、大学卒業後、静岡県警に就職するも2カ月で退職して再び総合格闘家の道へ進む。06年「PRIDE」初参戦。08年「DREAM」設立と同時に参戦、同年末にWAMMA世界ライト級王者に認定。09年に日本人選手初となるDREAMライト級王座を奪取。12年に「ONE FC」と契約。13年4月にONE FC世界ライト級王者となる。
14年4月からIGFに登場し、プロレスにも参戦。17年にNEW、18年からはDDTプロレスリングに参戦、DDT EXTREME級王座、アイアンマンヘビーメタル級王座を獲得。19年11月には大仁田厚の「爆破甲子園」にも出場し、電流爆破を受けた。
柔術などの道場で講師として後進育成にも力を注ぐ。文筆や講演にも活動の幅を広げており、ウェブ連載として「note」での「月刊青木真也」や「FINDERS」での「青木真也の物語の作り方~ライフ・イズ・コンテンツ」、すでに終了したが「DRESS」では恋愛コラムも執筆した。
著書に『青木真也の柔道&柔術入門』など格闘技専門書のほか『空気を読んではいけない』(幻冬舎)、『ストロング本能 人生を後悔しない「自分だけのものさし」』(KADOKAWA)がある。

Twitter https://twitter.com/a_ok_i
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