コンカー、6年連続で国内経費精算市場トップシェアに

2020/06/30  株式会社 コンカー 

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)が提供する「Concur Travel & Expense」が、株式会社アイ・ティ・アール(以下ITR)が発行する市場調査レポート「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2020」において、国内経費精算市場におけるベンダー別売上金額シェアでトップを獲得、2014年度より6年連続でシェアNo.1*となりました。


同調査によると、2019年度の経費精算市場でのコンカーのシェアは51.5%、SaaS型経費精算市場においては59.4%となっており、売上は前年度比88.1%の成長を見込んでいます。

本調査結果について、コンカーの代表取締役社長の三村真宗は次のように述べています。
「この度、多くの皆様に弊社ソリューションをご支持いただき、2014 年度から6年連続*となる売上トップシェアを獲得できたことについて大変嬉しく光栄に思います。令和2年度の税制改正において電子明細を領収書の代替として認めるルールが発表されるなど、今後日本における電子化、ペーパーレス化はますます進むことが予想されます。これからも弊社ソリューションをもって企業のデジタルトランスフォーメーションを支援し、日本企業の競争力強化ならびに働き方改革に貢献していきたいと考えております」

*出典:ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場」経費精算市場:ベンダー別売上金額シェア 2014~2019年度予測

■株式会社コンカーについて
世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur の日本法人で、2010年10月に株式会社サンブリッジとジョイント・ベンチャー方式で設立されました。『Concur Expense(経費精算・経費管理)』・『Concur Travel(出張管理)』・『Concur Invoice(請求書管理)』を中心に企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供しています。
コンカーの詳細については www.concur.co.jp をご覧ください。

■SAP Concurについて
20年以上にわたり、出張・経費・請求書・コンプライアンスそしてリスクなどの間接費に関するすべての管理を自動化することで、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAP Concurの世界標準の知見と業界トップのイノベーションは、多種多様なパートナーとアプリケーションのエコシステム、従業員のムダな時間削減を支援するソリューションや最先端の技術、そして包括的な出張・経費データの活用を通じ、お客様の出張・経費管理の価値最大化に貢献します。ユーザーフレンドリーですぐにビジネスに活用できるSAP Concurのソリューションは、ビジネス課題の複雑性の低減と間接費の可視化を促進することで、企業に強力な洞察力を与え、積極的な間接費管理を実現します。詳細はconcur.comまたはSAP Concur ブログをご覧ください。

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